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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!
たかや
メディア運営の仕事が複数舞い込みうれしい悲鳴を上げている、たかや(@tabigrapher)です

最近ライターさんの記事を編集していて思っている本音を吐きます。

『この記事はなに狙いなの?』

細分化して言いますと

 

  • だれのために
  • なんのために
  • なぜ

 

書いているのでしょう?

 

ちなみにボクはこの記事は、編集者として管理しているメディアのライターさんに向けて、今後記事を書く際には後ほどあげる5つのCV(コンバージョン)先を意識して書いてください!というつもりで書いております。

 

これ、個人のブログなら記事の目的を明確化させずに書くことは、最悪まだ大丈夫です。

 

しかし、意識して書いていない記事が量産されても、無価値ですけどね。
ブログはストック型のビジネスであるのに、一切資産化されない在庫が山積みになります。

 

やってはいけないのは、ライターとして記事を納品・寄稿する場合です。

そもそもなぜ記事を外注するのか?

なぜ狙いを意識していない記事はライターとしてやってはいけないことなのか?それは

『お金が発生する』

からです。

 

なぜ大手のメディアや有名ブロガーは記事を外注するのでしょうか?

それは、その記事を基に

 

  • 更なる報酬を稼ぎたい
  • 報酬につながる記事へ誘導したい
  • 上位検索を狙って見込み顧客を増やしたい
  • バズって多くの人の共感を得たい
  • 広く深い知見で専門性と信頼性を得たい

 

といった狙いがあるのです。これはあくまで一部です。

つまり、先行投資になるのです。

 

 

「アフィリエイト記事を5,000円で外注⇒月100,000円の収益を生ませる」

「感情のこもった記事を作成してもらう⇒バズを起こしフォロワー数を300人増やす」

 

依頼する記事にはそれぞれ狙いがあるのです。なので記事の作成をお金を掛けてお願いするのです。

狙いが分からない記事は、依頼者も編者も困る

投資したら回収したい、それは誰しもが思うことです。記事の外注作成も同じで、明確な見返りが必要なのです。

 

「この記事はボクの全知見を盛り込み、専門性と信頼性の構築を目的にしています!」

「この記事はガッツリSEOを意識して、上位検索を狙っています!」

 

狙いや目的が明確化して記事を作成してくれるライターさんには、依頼主としては次回も作成を依頼しやすいです。そして編集者としてもどこをどう直すように指示もしやすいです。

 

 

しかし、狙いも目的も明確化していない記事を作成されると依頼するのが難しくなります。投資しても回収できないものにはお金は出せません。そして編集者もなにをどう修正すれば良いのかも分からなく指示も出しづらくなってしまいます。

なので最低限、なにを意識して書いたかを明確に伝えれるようにして記事を作成しましょう。

ライターとして記事を作成する際に意識したい、5つのパターン

記事パターン1:アフィリエイト報酬を狙う

セールスライティングで紹介したい商品やサービスの購買やお試しへと行動を促す。ブロガーやメディア運営者が、お金を稼ぐ手段として最も注力する分野である。

そのためにライターとして、セールスライティングを学ぶにはうってつけの練習機会となる。

▼セールスライティングについては、この記事の序盤に書いてあります▼

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記事パターン2:アフィリエイト狙いの記事の導線記事とする

実はアフィリエイトで稼いでる人がアフィリエイト記事ばかりを書いているわけではありません。大体、しっかりアフィリエイトを狙った記事は全体の1割~2割という話を聞いたことがあります。

大事なことは、アフィリエイト記事に繋げるまでの導線となる記事の量産です。まずはライトな記事から入り、次に少し掘った記事に誘導する。そしてその悩みを本当に解決したい人をアフィリエイト記事に誘導し行動を起こさせる。

ほとんどの人が即決即買いをしない。買うまでの流れを作り、自分のための記事だ!と思わせる導線づくりが重要である。

▼3記事1セットの内容は、この記事の中盤にあります▼

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記事パターン3:SEO対策をガッツリして上位検索

Googleで上位検索をさせること、これが一番効果の強いものです。そして法人のメディアも担当しているボクに求められているのはここです。

上位検索をすることは毎月安定した見込み顧客を呼び寄せることができます。上位検索された記事から入ってきた読者の一定数が狙った動きを見せてくれれば良いのです。

▼SEO対策の5つの基本は、こちらの記事より▼

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▼Googleパートナー企業が開発した、SEO対策・サイト分析ツールを使えるサービスはこちらから▼

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記事パターン4:共感によるSNS拡散

バズは狙って起こせるものではありませんが、もし起こせた場合の瞬間最大風速は凄まじいものです。

そこから一気に濃いファンができたり、影響力が強くなったりします。バズを狙って起こせることができる人は貴重な存在なのでどんどん狙いましょう。

記事パターン5:本人目線での深い体験談を展開する

日本で強い肩書は

 

  • 先生や講師
  • 有資格者

 

などの専門性の高い人や、人に教える立場の人です。そういった人の言葉は自然と正しいとされる風潮にあります。

そこの肩書(資産)と知見を上手く活用し、広く深い知識やノウハウを披露しましょう。専門性の高い記事やライターの信頼性は非常に高くなり、情報を必要としてくれる読者ができます。

また、専門性が高く幅広い知見を記事にすることができれば

 

  • SEO対策効果が強く
  • 商品やサービス紹介に説得力がある

 

といったメリットがあります。自分自身もここが一番強化しないといけないポイントだと思っています。

▼記事やサイト設計で重要な3点。網羅性・専門性・信頼性▼

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ライターとしてのバリューを発揮する

先程の5つをまとめると

 

  1. セールスライティングでのアフィリエイト記事
  2. アフィリエイト記事に誘導するための記事
  3. 上位検索で見込み顧客を呼べる記事
  4. SNS拡散でのバズで濃いファンを作れる記事
  5. 網羅性と専門性を披露できる信頼性の高い記事

 

がライターとして依頼主に提供出来るバリューです。

 

多くのライターさんがそれぞれの経験やスキルを持っていると思います。それを発揮するためには、目的を明確化させた記事を書くための文章力や構成力が大事になってきます。

そのために大事なことはとにかく書きアウトプットすること。

 

まずはどんどん書いて、自分の使える表現や構成の引出しを増やしていきましょう!

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