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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!
佐藤さん
副業でWebライターをしたいが、どういう仕事なの?副業で始めるためのステップを知りたい
山田さん
Webライターの仕事の魅力ってなに?どういう人が向いてるの?

Webライターは1番最初に始める副業としてもっとも適しています。理由は

  • ノースキルでOK(日本語ができれば)
  • 仕事が溢れるほどある

 

ためです。なので今回は、法人メディアのディレクターとして多くのWebライターさんと仕事をしてきた僕が、『完全初心者でも副業で月5万円稼げるWebライターのなり方』について解説していきます。

読み終わったころには、すぐに何をしたらいいかわかるようになっているので、ぜひ試してみてください。

(この記事は5分程度で読める内容になっています)

Webライターを副業としたときの3つの魅力

Webライターという副業は多くの人にとって魅力的な仕事です。現時点で悩まれている方におススメできるメリットとして3つ提示します。

もしこれらに魅力を感じたのであれば、ぜひ副業でWebライターを始めてみましょう。詳しく解説していきます。

特別なスキルがなくても、月5万円は未経験でも稼げる

Webライターに必要なスキルは極端に言えば、『日本語で文章が書ける』ということができれば誰でも始められます。もちろん構成力・リサーチ力・生産性なども必要になりますが、それらは仕事をしていくうちに身につけられます。

しかしまずはスラスラと日本語が書けるかは、母国語で幼少期から日常的に使っている日本人には何の問題もないでしょう。

単価や作業量によりますが、月5万円分ほどの副業収入をWebライターで稼ぐのは、そこまで難しいことではありません。

本業次第では時間帯報酬の高い副業になる

Webライターの仕事は記事を作ること。そしてその多くが読者の悩みを解決するものになってきます。例えば

  • 家計が火の車だ。見直すべきポイントはどこで具体的にどう行動したらいいのか知りたい
  • ダイエットを始めたがなかなか痩せない。原因は運動ではなく食事にあるのではないか
  • 現在離婚協定中。相手に非があるので慰謝料や養育費をたんまり取るにはどうしたらいいか

 

こういったことを検索して調べるユーザーに最適な情報を与え解決するのがWebライターの仕事です。そしてその記事の内容が専門性が高く深い内容であれば、報酬も高くなってきます。

上記の例であげると、専門性のないただのWebライターであれば検索エンジンで調べただけの記事になるのでそこまで報酬は高くありません。しかし仮に、FP・管理栄養士・弁護士といった士業を持って監修者・執筆者として出せば、その記事の専門性・網羅性・権威性が上がるので報酬が上がります。

実際に何人ものWebライターさんと仕事をしている僕が見てきたなかで、こういった有資格者の記事単価は、普通の人の4〜5倍はあります。(普通の人が3〜5,000円)

Webライターが副業として魅力的な職業といのがあるので、該当していればやってみると良いでしょう。

発信活動から本業の収入アップにつながる可能性がある

これは先ほどと逆パターンですね。Webライターとして発信していたことが本業につながるということです。

例えば、、、

まだあまり顧客を持っていない行政書士さんが実名顔出しなどで記事を執筆しています。その内容は他のものに比べ深く面白い記事ばかりです。あるとき記事が大反響を呼びたくさん拡散されます。それを皮切りに本業の行政書士の仕事依頼が増えてきました。

このように副業のWebライターがもとに本業が軌道に乗るというパターンもあります。そうなると今度は副業のWebライターの執筆単価も上がるので、どんどん自分の時間給が上がっていきます。

本業を伸ばしたい人にとって相性のいいWebライティングは、最高の副業になりえます。

こういう人におすすめ!副業Webライター

ここまでで副業としてのWebライターの魅力がわかったと思います。ではそのメリットを最大限受けることができる人はどういった人なのでしょうか?詳しく解説していきます。

本業が先生と呼ばれる仕事に就いている人

先ほど挙げたように有資格者で先生と呼ばれる人たちは、副業でWebライターの仕事をすると、仕事の割に報酬が良いと驚くでしょう。

専門性が高いので、他と差別化する専門性の高いライティングができる人の母数が少ない領域になるので、文字・記事単価が高く提示できます。士業やGoogleのYMYL領域の内容は文字(記事)単価が高くなります。

こういった領域は少しでも違った内容や偏見が入るとGoogleのアップデートで飛ばされたり、読者の指摘で炎上に巻き込まれたりする危険性があります。

なのでプロに依頼し監修や実名出し記事とすることで権威性を出し、アップデートや炎上リスクを軽減することができます。また読者からの信頼や内容の説得力でCVなども上がりやすくなるので、報酬が少し上がっても依頼したいということがあります。

まだ成り立ての先生はこういうところで名前を売って、本業にもつなげると良いでしょう。

書く・発信するのが好きな人

そもそも文章を書くこと、伝えたいものがあるという人にとっては副業でのWebライターはぴったりの仕事です。水を得た魚のように生き生きと楽しめるでしょう。

ライティングには向き不向きがあります。

  • そもそも自分が長文を読むのが好きじゃない
  • 文章を書くのが得意じゃない
  • 自分が伝えない価値観や素敵なもの/人なんていない

 

という人にとったら、Webライターなんて仕事は何の魅力もありません。

自分の好きなものについて徹底的に調べ文字として伝えるということをしていきたいなら、Webライターの素質は十分にあります。

ノースキルからまずは副業、そしていずれフリーランスになりたい人

本業で稼ぎが少ないからどうしても今すぐ副業をしたい。でも特別なスキルは持っていなくて...

という人にはWebライターが最適です。1番最初に言ったようにWebライターに特別なスキルはいりません。必要なのは、不自由なく日本語を使える能力です。

Webライターの仕事は非常にたくさんあります。副業サイトのポータルとして有名なクラウドワークスを見てみましょう。

Crowd WorksでのWebライティングの案件一覧

募集中の案件が3,000件近くあります。単価はまちまちですが、副業として始めるには十分の仕事量があります。そして実績を積んでいくことで自分の報酬が上がるので、それでフリーランスとして独立することも可能です。

今何も持っていないという人にとっては、もっとも簡単に副業を始められ、うまく行けばフリーランスになれる方法となってます。

 

逆に副業でWEBライターをおすすめできない人の特徴

  • 書く作業が嫌い/苦手な人
  • 情報を収集/整理/発信するのが嫌い/苦手な人

副業Webライターの始め方!月5万を稼ぐための具体的なアクション

ここからは具体的にWebライターを副業として、月5万円を稼ぐステップについて解説していきます。月5万円であれば、何の戦略もなくただの数の暴力でいけますが消耗もしてしまいます。なのでいくつかの制限をつけるようにしてから始めましょう。

クラウドソーシングに登録する

まずはクラウドソーシングに登録をしましょう。有名どこ3社だけ登録すれば、暗剣数が1万を超えてきます。それだけあれば、自分の条件に合った案件が必ずあります。

初心者歓迎といった未経験から育成してくれるのもあるので、ぜひトライしてみましょう。(注意:未経験歓迎は育成してくれる分単価が安いので、ある程度慣れたら切ってしまうのがよい)

以下に副業でWebライターを始めたい人が必ず使うべきサイトを3つ挙げましたので、ぜひ登録して案件を見てみましょう。

Webライティング初心者が使うべきクラウドソーシング

ランサーズ

文字単価や記事単価で足切りができるのが特徴。報酬面で自分の条件に合わない案件を検索結果から外すことができるので、案件探しに消耗することが少なくなります。

クラウドワークス

クラウドソーシング最大の案件数を抱えている。そのぶん案件の獲得も容易ですぐに経験を積む上で大きなメリットがあります。またライティングの種類も豊富で自分に合った案件を探すことができます。

サグワークス

文字単価1.0円以上保証のクラウドソーシング。上記2サイトでは、文字単価が0.3円といった1.0円以下案件がメインになっているので、そもそも稼げる案件を探すのが難しい場合があります。

サグワークスであれば、最低1.0円以上になるので、報酬はきちんと出るので案件内容をしっかり吟味することができるでおススメです。

まずはジャンルに制限をかけずに応募する

これから副業でWebライターを始める方は、まずジャンルを絞らずに提案をするようにしましょう。Webライティングには様々な案件があります。例えば

  • 恋愛/旅行/ライフスタイルといった、比較的書きやすいもの
  • IT・WEB/不動産/海外情報といった、少し難しく勉強が必要なもの
  • 医療・健康/法律/お金といった、専門性が高いジャンル

 

などがあります。しかし条件に資格持ちなどの条件がなければ、一旦はなんでも応募するようにしましょう。実際にクライアントの案件をこなすことで

  • どのジャンルが自分に向いているか(楽しいか)
  • ジャンルによってかかる制作時間
  • ジャンルごとのチェックの厳しさ

 

を知ることが大事になりますので、初心者のころは臆せず色々なジャンルのライティングに挑戦してみましょう。

もし知見のある分野があれば、同ジャンルの記事を多くこなす

もし有資格者でなくても、特定の業種をずっとやってきた人などはその領域を徹底的に極めていきましょう。

例えば、経理・エンジニアなどです。業務経験が長ければ長いほど調べる時間も短くなり知識も深いので、報酬も生産性も高くなるので、すばらしい副業になるでしょう。

文字単価0.8円未満の案件に提案をしない

しかし、だからといってなんでもかんでも応募するのはやめましょう。特に注目するのは報酬で、文字単価が0.8円未満のライティング案件は避けましょう。理由は

  • 副業でやるまでの報酬的な魅力はない
  • 量をこなしても稼げないライティングが嫌いになる
  • 安く受けることで、業界の報酬水準が上がっていない

 

稼げないのは明白ですが、もっとも重要なのが3つ目です。クラウドソーシングで安い単価でも受けてしまう人がいることで、ライティング業界は低価格で仕事が依頼できるという認識が付き業界にお金が回されないようになってしまいます。

ライターとしてしっかり稼ぎたいのならば、初心者であってもあまりに安い案件は受けないようにしましょう。

副業で始めたいのに、なかなか案件が受注できない…という人がやるべき3つのこと

副業で始めたはいいが、なかなか仕事が取れないという人も多いでしょう。そういう人はどこに問題があるのでしょうか?

見直すべきポイントについて解説していきます。

コンテンツマーケティングやSEOについての勉強をする

Webライティングで作られる記事自体はコンテンツマーケティングやSEO対策といった手法で使われます。これは検索エンジンで特定のキーワードで上位に表示させ流入数を増やす方法です。(※コンテンツマーケティング自体は記事をSNSで拡散するなどもう少し広義になりますが、初心者の副業Webライターの場合は検索流入がメインとなるでしょう)

そして多くのWebライターがここを理解していません。なぜならほとんどが、クライアントの指示通りにしか執筆ができないからです。しかしSEOライティングやコンテンツマーケティングを理解していれば、自分から提案や改善ができたりしてクライアントの手間を省くことができます。

ただのライターではなく、マーケティング戦略まで落とし込めるようになると他の人と差別化ができます。

クラウドソーシングのプロフィール欄を充実させる

クラウドソーシングでは自分のプロフィールを充実させることで

  • 選考になったときに選ばれやすい
  • 直接スカウトがくるようになる

 

ので、ぜひ充実させるようにしましょう。僕は発注サイドで利用することが多いのですが、プロフィールで見ているポイントは

  • これまでの制作実績
  • ライティング以外の実務経験
  • 希望の報酬や仕事量

 

の3点です。仮に未経験OKの案件だったとしても、クライアント側としては少しでも経験のある人に依頼したいです。なので自分のブログでもいいので、自分が制作した記事を公開するようにしましょう。

ブログでライティング実績やスキルを作る

見せられる実績がないのであれば、まずはブログで記事を書きましょう。そのためにブログを開設しましょう。はてなブログやライブドアブログなど無料のもので十分です。大事なことは記事を書くということですので。

その際意識してほしいことは、「どういったジャンルで、どういうテイストが自分に合うか」を把握するようにしましょう。

ただただ自分の日記を書いているだけでは、クライアントの案件を取ることはできません。ブログでもクライアントから仕事をもらってやっているという気持ちで取り組むと、よい練習になります。

副業でWebライティングは『自分で稼ぐ』を最も実現しやすい仕事

Webライティングを副業にすると、こんなに簡単に自分で稼ぐことができるのかと少し拍子抜けします。それくらい仕事自体の難易度は高くありません。しかしその分報酬が低かったりはしますが、やり方次第では、正社員よりずっと稼ぐことだって可能です。

もし自分に素質があったり、自分の経験や知識がお金に変わるのであればぜひ挑戦してみましょう。

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