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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!
佐藤さん
Webライターの仕事内容ってなに?それに見合った収入なの?
山田さん
Webライターの仕事内容の魅力ってなに?

今回はこういった疑問に、現在法人10社のメディアディレクターをしている僕が、Webライターの仕事内容の

  • 種類
  • 収入
  • 魅力

 

について解説していきます。

この記事を読み終わる頃には、Webライターの仕事内容の全貌がわかり、今からあなたがやるべきことが明確になります。ぜひ参考にしてみてください。

(※この記事は5分程度で読める内容となっています)

Webライターの仕事内容は意外に種類が多い

Webライターの仕事内容を調べていると、多くがインターネット上に掲載する記事や情報を作ると書かれていることが多いでしょう。

たしかにそれ自体は正解です。しかし制作する記事や情報もさまざまな種類があります。そしてそれによって必要な能力や得られる報酬が変わって来ます。

自分のなかで一番最適なものはどれかは、まずはすべてを知って試してみないことにはわかりません。ここではWebライターの仕事の種類を紹介します。

全部で6種類に分類される

Webライターの仕事内容は主に以下の6つに分類されることが多いでしょう。

 

記事を書くほとんどの目的がネットで流し集客することです。しかし上記の記事制作でも、それぞれペルソナや集客チャネルが異なります。ですので、必要とされるスキルや記事のテイストも変わって来ます。

詳しくは次の章で解説します。

基本的に仕事内容が『書くだけ』で成立しない

Webライターとして記事の書く種類がたくさんあることがわかりました。そしてWebライターの仕事内容はただ『書く』だけではないのです。

書くまでの下調べであったり、拡散であったり、取材の文字起こしなど実はさまざまあり、それはどういった仕事を受けるかによって決まります。

Webライターの仕事=記事を書くだけ、と認識していた人は考えを改めるようにしましょう。

それぞれのWebライターの仕事内容を詳しく見てみる

では、ここからそれぞれの役割と仕事内容をみていきましょう。記事の種類によってやることが変わってきます。それも併せて紹介するので、自分にとって1番なにが重要かをイメージするようにしましょう。

SEO記事制作

Webライターとしてもっとも仕事が多いのが、このSEO対策記事の制作です。SEOとはSerch Engine Optimizationの略で日本語翻訳すると検索エンジンの最適化です。

まずあるキーワードで検索した人が、どんな内容の記事を求めているかを予想します。そしてそれに合った情報を集めて構成を作り記事を制作します。それによってそのキーワードでの検索結果で上位を取るのを目的とします。これがSEO対策記事です。

たとえばこの記事は「Webライター 仕事内容」というキーワードを意識して書いています。

  • Webライターの仕事内容はどんなものがあるだろう
  • Webライターの仕事内容の難易度はどうだろう
  • Webライターの仕事内容に対しての給料はどうだろう

 

こういったことが検索者の意図としてあるのではと、推測し構成を作り記事としています。

この仕事で必要なスキル

  • 検索者のニーズを汲み取り
  • 情報の抜け漏れをなくし
  • 自然な流れで構成を作ることができる

難しそうに感じますが、慣れである程度のレベルまでは持っていくことができます。こういった記事制作がWebライターとしてもっとも多い仕事内容になります。

コラム系記事制作

コラム系記事制作もWebライターとして仕事が多いジャンルの1つです。コラム系サイトの多くがサイト自体で収益化させるのではなく、以下の目的で使われることが多いです。

  • 多くの人に認知をしてもらう(ブランディング)
  • 濃い読者やファンを作る
  • SNSで集客をする

 

SEO対策の記事とは違うので、読者のニーズや悩みなどを前提に置いていない記事の制作になります。なので必要とされるスキルもまったく異なります。

この仕事で必要なスキル

  • SNSで自分で読者まで記事を届けることができる
  • とあるジャンルで深い知見を持っている(検索ニーズを超える)
  • 自分の体験や思考を文章に落とすことができる

たとえば僕がディレクター兼ライターを担当しているこのメディア(チームハッカーズ)では拡散力のあるライターさん自身の体験談や考えを記事にして拡散してもらっています。そしてこういった記事は記名記事になることがほとんどで、実績になります。

少々ハードルがあがりますが、次につながりやすい仕事内容です。

商品レビュー・PR系記事制作

商品レビューやPR系の記事制作は、2つの種類にわかれます。

  • 商標ワードで検索上位を狙いたいSEO対策記事
  • ライターの影響力を使い認知を広げたいSNS拡散記事

 

なのでそれぞれ必要とされるスキルが違います。それは最初に説明した2つの仕事内容と同じです。検索者のニーズを満たす記事を作るか、自分で魅力を広めるかのどちらかです。

そしてこのどちらが報酬が高いかというと、後者になります。インフルエンサーマーケティングというのを聞いたことはありませんか?彼らの影響力を使って一気に認知を広める方法です。

この方法はライターの仕事内容にもあり、ライターのファンと商品の相性が合えば瞬間的に知名度を得て売上に貢献することができます。

SEOだとどうしても検索結果に反映されるまでに時間がかかったり結果がでないこともあります。そして検索ユーザーが顕在的ニーズを持っている人でないとみられることはありません。

しかしSNSを使えば第3者が勝手に拡散をしてくれるので、潜在層にもリーチができ顧客のパイを取ることができます。

なので商品レビュー・PR系記事制作の仕事はSNSをうまく使える人には最適です。

取材・レポート系記事制作

仕事としてはそこまで多くないですが、ニーズとして地味にあるのが取材系やレポート系記事の制作です。この記事が使われる目的は大きく2つで

  • 自社のHPのサービス実績のところに載せる
  • 取材主のサイトなどに掲載してもらい被リンクを獲得する

 

といったパターンです。そして取材系の記事の制作報酬は意外にも高いのです。僕が以前仕事を頂いていた制作代理店では取材記事を10万円程度で受注し、ライターに半額支払っていました。実際に僕も大手プリンターメーカーの取材をしたが5万円ほどの報酬でした。

なぜ取材記事が高いのかというと

  • Webライターのほとんどが在宅(足を動かしたくない)
  • 1つの制作に意外と時間がかかる

 

からです。動けるライターが少なく、取材をしてくれる人は大いに助かる存在です。そしてインタビュー前の打ち合わせやその後の文字起こしなど、結構手間がかかります。なので報酬が高く設定されてます。

この仕事で必要なスキル

  • 着地を決め、それまでに必要な情報を引き出すヒアリング力
  • 制作に時間や場所的制約を許せるリソースの確保
  • 自分で拡散する力

取材になるので、その時間内で記事に必要なすべての情報を引き出す必要がある。それのためのヒアリング力は必須です。

仕事によっては取材記事を拡散することも求められるので、SNSの運用も必須になります。

ニュース・時事系記事制作

あまりフリーランスとしてのWebライターとしての仕事は見たことないのですが、ニュースや時事系記事の制作もあります。これはどちらかと言うと、社内常駐型のフリーランスや派遣・正社員が多いです。

タイムリーなことを記事にするので、時間的制約が必要になるので社内にいることが多いですね。

HP・LP文章制作

HP・LPの文章制作は今までのWebライターの仕事と毛色が少し変わります。今までは検索者に意図を汲み取ることや自分で広めるといったことがありました。しかしこれはWebライティングというより、コピーライティングのスキルが必要になります。

検索や広告でみた人が、その文を読んだだけで行動を起こす(購入やダウンドードなど)を魅力的な文章を作らなければいけません。ニーズに対して最適な商品はこちらです、という導線を自然に作る必要があり、かなり難易度の高い仕事です。

なのでHPやLPでのコピーライティングの報酬は非常に高く、他のWebライターの仕事の何倍ももらえます。

安くても10万円〜でたくさん儲けられる人は1つの案件で100万円などを手にします。しかしなかなか独学やコネのない状態で仕事を取るのは難しいので、広告会社などで勤務しながら知名度や人脈を作って仕事をもらうことになるでしょう。

仕事内容に対してWebライターは稼げる仕事なのか?

では、Webライターは仕事内容に対して稼げるのかというのが懸念点としてあげられるでしょう。収入でもっとも差がでる要因は雇用形態によるでしょう。

  • 正社員として働くか
  • フリーランスや個人事業主として仕事を取るか

 

これだけで全然報酬が変わります。それぞれ見ていきましょう。

法人勤務でであれば、どれも大差はない

企業でWebライターとして働くことになれば、はっきり言ってどこで働いてももらえる収入は変わりありません。

DODAを参考に3社の事例を挙げてみました。

多くがボーナス込みで400〜5・600万円の年収なので、月収だと25〜40万円程度になります。しかし実際に自分で手を動かして記事を書く人の月収は20〜30万円程度で、それを超えると編集者やメディアディレクションがメイン業になります。

法人で実際に自分で記事を書きたいという人は収入が少し低くなるでしょう。

フリーランスのWebライターの収入は差が広い

一方フリーランスはどうかというと、とにかく差があります。稼げる人は少ない記事数でたくさん稼ぎますが、稼げない人はたくさん記事を書いても全然稼げないという人がいます。そして圧倒的に後者が多いです。

では稼げるライターさんはどういう人か?

 

クラウドソーシングなどでみると、文字単価が0.8円〜1.3円なところ上記の人たちは3円〜10円で仕事を獲得できます。そうなると実際に自分で記事を書きつつも、法人勤務より稼ぐことができるようになります。

もし自分で手を動かして記事を書き稼ぎたいと言う人は、上記に当てはまるライターとなるように動いていきましょう。

Webライターの仕事内容の魅力とは?

最後にWebライターの仕事の魅力を紹介します。大きくは3つあります。

 

それぞれ詳しく解説していきます。

自分の書いた記事が誰かの役に立つ

自分が書いた記事は検索やSNSなどでインターネット上で流通し残ります。そしてたくさんの人に読まれることになります。

SEOを意識した記事なら、検索者の悩みを解決する。自分の価値観や経験をコラムにしてSNSに流せば、共感してくれる人がいて、その人の行動や意識変化をさせる。など、読んだ人が読む前と比べ1歩前進させることができます。

自分の文章で人を変える力があるのが、Webライターの仕事です。

自分の好きなこと・得意なことがお金になる

例えば、海外旅行特に東南アジアが好きで頻繁に行くことで知識がたくさん蓄積しているという人もいるでしょう。しかしそれを話す場面も書く場面もないのがほとんどでしょう。

そんな自分の貯まった経験や知識をWebライターとしてアウトプットできれば、それがお金に変わります。それは別に自分が知らない・興味がないジャンルを無理に調べる必要がないのです。

好きなことを仕事に、ではないですが間接的に好きなことを題材にした仕事にすることができるのが、Webライターの仕事の魅力です。

時間・場所を問わず働けるようになる

WebライターはPCとインターネット環境がつながる環境であれば、どこでも仕事ができます。なので仕事量も時間も場所も、決定権は自分自身にあります。

  • 子育て中の主婦の方であれば、在宅で子供が遊んでる・寝ている間
  • フリーランスであれば、海外でノマドや移住

 

なども実現可能です。僕は現在台湾で生活していますが、その収入がメディア関連の仕事になります。

将来自由に働きたいと考えている人は、今のうちに挑戦するとよいでしょう。

Webライターの仕事内容は選択肢が豊富

ライティングの種類・収入・働き方など自分で選べる範囲が非常に多いのが、Webライターです。なので将来フリーランスになりたいと考えている人には非常におススメの職業になっています。

ただしWebライターにも向き不向きがあります。もしまだ未経験であるなら副業から始めるといいでしょう。Webライターの仕事はもっとも副業として案件数が多いものとなっています。

なのでまずはお試しにやってみて、自分に合っていたら本業にするという感じにしていきましょう。こちらでWebライターの副業に関する内容をまとめていますので、ぜひ併せてお読みください。

 

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