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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!
佐藤さん
Webライターとしてこれから仕事をしていきたい。でも何からしたらいいのか分からない...
山田さん
ある程度ライティング初心者は抜け出してきた。でもここから先より稼ぐ道筋が見えない...

心配はいりません!今回はこういったWebライター初心者が持ちがちな悩みを、メディア運営者として多くのライターさんとしてきた僕が

  1. 初心者がまず最初にやるべきこと
  2. 初心者のフェーズから抜けよりWebライターとして稼ぐ方法

 

を紹介していきます。読み終わった頃には、あなたなりのWebライターとしての戦略が明確になるでしょう。

(この記事は5分程度で読める内容となっています。)

Webライター初心者がまずやるべきこと

まずはWebライターとして仕事を始める前に、いくつかの手順を踏んで見ましょう。一度仕事を取ってしまうと、どんなに嫌なことがあっても逃げ出すことはできません。

まずは自分にWebライターとしての適性が測るのが重要です。そうすることで無駄な時間や労力を省くことができます。まずは以下のことをするようにしてみましょう。

  1. Twitterで発信活動を始める
  2. ブログで実際に記事を書いてみる
  3. クラウドソーシングで案件に提案する

1.Twitterで発信活動を始める

ライティングを仕事にする上で一番最初に練習になるのが、Twitterでの発信活動です。Twitterでは1投稿140字という制限があります。そのなかで自分の考えや記事の内容を的確に要約し伝えることは、記事の制作において非常に役に立ちます。

Webライターとして必要な、文字で情報を伝えるために効果的なTwitterの使い方を紹介します。それは自分が紹介したい記事をいくつかの投稿に分けて起承転結を意識して発信することです。

これをすることで記事の構成の立てかたを学ぶことができるので試してみましょう。

2.ブログで実際に記事を書いてみる

ある程度文字での発信に慣れてきたら、実際に記事を書いてみましょう。そのためにブログを開設しましょう。はてなブログやライブドアブログなど無料のもので十分です。大事なことは記事を書くということですので。

その際意識してほしいことは、「どういったジャンルで、どういうテイストが自分に合うか」を把握するようにしましょう。

ただただ自分の日記を書いているだけでは、クライアントの案件を取ることはできません。ブログでもクライアントから仕事をもらってやっているという気持ちで取り組むと、よい練習になります。

3.クラウドソーシングで案件を見てみる

ある程度長い文章を書くことになれてきたら、実際に仕事としてどういった案件があるかを見てみましょう。あえて見るだけです。言ったように1度仕事を取ったらやめることはできません。

練習として自分の好きなことを描いてきたブログと違い、メディアで使う記事は商用になりメディア毎で決め事があったりします。なのでサラッとWebライターとしてどこまで求められるのかを確認しましょう。

そのさい、初心者であればクラウドソーシングを使うことをおススメします。理由は

  • 案件数が豊富なので様々な形態の仕事は見つかりやすい
  • 他にどういったライターがいるのかわかる
  • 仕事の単価や報酬感が掴める

 

そういう意味で駆け出しの初心者ライターはクラウドソーシングを見るようにしましょう。

(※ある程度経験を積んだら、クラウドソーシングを卒業しないと大きく稼げないので注意しましょう。詳しくはこちらの『【発注側の視点で解説】Webライターとして収入を上げる6つの方法|あなたに依頼するメリットは何?』記事を読んでみてください。)

Webライティング初心者が使うべきクラウドソーシング

ランサーズ

文字単価や記事単価で足切りができるのが特徴。報酬面で自分の条件に合わない案件を検索結果から外すことができるので、案件探しに消耗することが少なくなります。

クラウドワークス

クラウドソーシング最大の案件数を抱えている。そのぶん案件の獲得も容易ですぐに経験を積む上で大きなメリットがあります。またライティングの種類も豊富で自分に合った案件を探すことができます。

サグワークス

文字単価1.0円以上保証のクラウドソーシング。上記2サイトでは、文字単価が0.3円といった1.0円以下案件がメインになっているので、そもそも稼げる案件を探すのが難しい場合があります。

サグワークスであれば、最低1.0円以上になるので、報酬はきちんと出るので案件内容をしっかり吟味することができるでおススメです。

Webライター初心者がクラウドソーシングで案件に提案するさいのポイント

もし自分にWebライターとしての素質や仕事の楽しさ・やりがいを感じたのであれば、ぜひどんどん仕事を取るようにしていきましょう。

そして初心者であれば、まずは実績を多く積むためにクラウドソーシングを使いましょう。そこでクラウドソーシングで仕事を取る際のポイントを解説していきます。

  • まずはジャンルに制限をかけずに応募する
  • 文字単価0.8円未満の案件に提案をしない
  • プロフィール欄を充実させる

 

この点を頭に入れて仕事を選定して見ましょう。詳しく解説していきます。

まずはジャンルに制限をかけずに応募する

まずWebライター初心者の方は、ジャンルを絞らずに提案をするようにしましょう。Webライティングには様々な案件があります。例えば

  • 恋愛/旅行/ライフスタイルといった、比較的書きやすいもの
  • IT・WEB/不動産/海外情報といった、少し難しく勉強が必要なもの
  • 医療・健康/法律/お金といった、専門性が高いジャンル

 

などがあります。しかし条件に資格持ちなどの条件がなければ、一旦はなんでも応募するようにしましょう。実際にクライアントの案件をこなすことで

  • どのジャンルが自分に向いているか(楽しいか)
  • ジャンルによってかかる制作時間
  • ジャンルごとのチェックの厳しさ

 

を知ることが大事になりますので、初心者のころは臆せず色々なジャンルのライティングに挑戦してみましょう。

文字単価0.8円未満の案件に提案をしない

しかし、だからといってなんでもかんでも応募するのはやめましょう。特に文字単価が0.8円未満のライティング案件に関しては、たとえ初心者であっても挑戦するべきではないです。理由は

  • どんだけ仕事をしても稼げない
  • 量をこなしても稼げないライティングが嫌いになる
  • 0.8円未満でも受ける人がいることで、業界の報酬水準が上がらない

 

稼げないのは明白ですが、もっとも重要なのが3つ目です。クラウドソーシングで安い単価でも受けてしまう人がいることで、それが報酬水準を押し下げる要因となります。

そうなるといつまで経っても、ライティング業界は低価格で仕事が依頼できるという認識が付き業界にお金が回されないようになってしまいます。

将来自分がライターとしてしっかり稼ぎたいのならば、初心者であってもあまりに安い案件は受けないようにしましょう。

プロフィール欄を充実させる

クラウドソーシングでは自分のプロフィールを充実させることで

  • 選考になったときに選ばれやすい
  • 直接スカウトがくるようになる

 

ので、ぜひ充実させるようにしましょう。僕は発注サイドで利用することが多いのですが、プロフィールで見ているポイントは

  • これまでの制作実績
  • ライティング以外の実務経験
  • 希望の報酬や仕事量

 

の3点です。仮に未経験OKの案件だったとしても、クライアント側としては少しでも経験のある人に依頼したいです。なので自分のブログでもいいので、自分が制作した記事を公開するようにしましょう。

初心者から抜け出し稼げるWebライターになるために必要なこと

実績をつける段階の初心者ライターであれば安い単価の仕事は積極的に受けるべきです。しかしそのフェーズから抜け出し、稼げるライターになるには高単価の仕事を受けていく必要があります。

しかしなんの特徴もないとなかなか稼げるライターにはなれません。そこでメディアディレクターとして様々なライターと仕事をしてきた僕から、稼げるライターの種類を紹介します。

この中から自分にもっとも合う仕事を選び極めましょう。

ポイント①:何系ライターになるかを明確にする

専門家系ライター

特定ジャンル(それに付随するジャンル)ライティング案件のみを行うのが、専門家ライターです。専門性を極めることで

  • 業界の知見が溜まりライティングスピードが上がる
  • 実績が溜まることで単価が上がる

 

ことになるので、単価⬆︎時間⬇︎で相対的に報酬がグッと上がります。専門家ライターでも特に士業は単価が2〜3倍に跳ね上がるので、例えば

  • 金融ジャンルが得意→FP資格を取る
  • 健康ジャンルが好き→栄養士資格を取る

 

などするとライティング以外の仕事もできたりするので、収入の分散化ができるのでおススメです。

SEO系ライター

ジャンルは特に絞らず検索順位をあげることを得意としたSEOに特化したライターです。

この場合は文字単価に大きく上がることはないかもしれませんが、検索順位の結果次第でインセンティブをもらうなどの交渉をして報酬をあげることができます。

その場合どのジャンルの検索結果が荒れているかを知る必要があります。たとえば医療系ジャンルは新規参入が難しい一方で、海外移住系は弱いなどです。

ジャンル選択を間違えると全然他サイトに勝てず、報酬が上がらないということがあるので注意しましょう。

SNS・企画系ライター

自分のSNSフォロワーが多く、執筆と拡散をすることで確実に読まれ数字を取ることができれば、企画系ライターがおススメです。

この企画系ライターは本人の影響力を利用することでバズを起こし認知を一気に広めることができるので、非常に単価が高くなります。この場合は文字単価でなく記事単価で3〜5万円とかがざらにあります。

また取材を得意とするライターさんも同様となることが多いでしょう。多くが在宅のWebライティングになるなかで、足を使えるライターさんは重宝されやすいからです。

一方で企画物は毎月あるわけでもないので、安定性に欠ける傾向にあります。

コピーライター

LPなどのセールスライティングを担当するのが、コピーライターです。

こちらの案件は読んだ読者がそのまま購買し売上につながる重要な部分なので、単価は高くなります。普通に10〜20万円することもあります。

しかしまったくの未経験では難しい場合が多いです。なのでまずは知り合いづてに割安で仕事を紹介してもらい実績をつけるようにしましょう。

ポイント②:文字・記事単価の足切り額を決める

初心者フェーズを抜け出したら、文字・記事単価の足切りを決めましょう。そのさい重要なのは『一般的に何円以下なら切る』という他人軸ではなく

  1. 月にいくらお金が欲しいか
  2. そのためにいくら時間を使えるか
  3. 単価何円以上であればそれが成立するか

 

で決めるようにしましょう。

ポイント③:クラウドソーシング以外で案件を取れるようにする

基本的にクラウドソーシングで高単価の案件は少ないです。そもそもそういうサービスになっているので仕方ないです。

なので、クラウドソーシング以外でも仕事を取れるルートを確保するようにしましょう。ちなみに僕の仕事の9割以上が以下のサイトを利用しています。

 

といったWEB/ITベンチャーの正社員採用や業務委託契約エージェントで取っています。

正社員採用なので最低でも月給25万円の予算は持っているのです。そこで20万円でいいのでリモート業務委託でお仕事をさせてください。と交渉してみてください。

ベンチャーだと働き方が柔軟なところも多く、また正社員採用のリスクもあるので、柔軟に対応してくれる会社も多いです。

クラウドソーシング以外から仕事を取れるようにしましょう。

初心者のWebライターはとにかく案件をこなすことを目標にする

最後は初心者ライターから抜け出す方法を解説しました。ですが、まだこれから案件を取っていくという人は、まずジャンルや報酬に縛りを持たずにいろいろ挑戦してみましょう。

自分に合うジャンルやクライアントを見つけることが最優先になります。一方でクライアントワークを通すことでやはり自分にはライティングが向いていないことを知ることもできます。

なので最初はそんなに意気込まず始めるようにしましょう。

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