Webマーケターにキャリアチェンジする際、何を専門にすればいい?パラレルキャリアが築きやすい職種について解説
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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!

今回はこちらの質問に回答していきます。

たしかに未経験の人からしたら何を専門にすればいいかわからないですよね。最初に選ぶ職種によって、副業やパラレルキャリアの難易度が変わってきます。最初にいい選択をすれば、柔軟な働き方もできますが、間違えると会社員一本となってしまいます。

今回はその失敗を防ぎたい人向けに、未経験社からWebマーケターにキャリアチェンジしたい人向けに最初にオススメの職種について解説していきます。

パラレルキャリアを目指すなら2つ以上のマーケスキルを目指すべき

Webマーケターとして会社員+フリーランス活動の2軸で生計を立てていくのであれば、最低2つ以上のマーケスキルを取得する必要があるでしょう。理由は2つあります。

2つ以上のスキルが必要な理由
  • 副業規定に引っかかる
  • 案件の数も単価も時期によって変わる

 

詳しく解説していきます。

副業規定に引っかかる

パラレルキャリアを築く上で最も重要なことは、所属企業が副業をOKしてくれるかどうです。Web/IT系に関しては、事業会社でなければ比較的容認してくれる会社が多いです。

しかし、副業OKだとしても条件付きのところもあります。その条件の多くが以下の2つです。

副業OKの条件
  • 所属企業の競合となりうる仕事はNG
  • 秘密保持の関係で関連業務の提供のNG

この2つ、どの会社でもそうであるかと言うとそうでもありません。自社と競合でもOKということもあります。

しかし、それは入った会社によって異なります。もし1つのスキルしか持っておらず入った会社が自社と関連する領域の副業に関しては禁止ということになると、パラレルキャリアを築くことは難しくなります。

なので2つ以上のスキルが必要になるのです。

案件の数も単価も時期によって変わる

Webマーケティングは流行り廃りのサイクルが非常に早い手法です。また業界や使える予算によっても最適な手法が異なります。

例を挙げる、2〜3年ほど前まではSEO対策というのは非常にコスパのよいWebマーケティング手法として多くの企業がコンテンツ制作やオウンドメディア運営をしていました。しかし昨今のGoogleの頻繁なアップデートや競合が多くなったことでコスパが合わず撤退するという企業も多くなっています。

一方でSNS運用/広告やYouTubeチャネルの開設などの効果を感じるようになり、予算を移す企業も増えてきました。

こうなると…
  1. SEO対策からSNS/動画へ予算が流れる
  2. SNS/動画の案件が増え単価も上がる
  3. SEO対策の仕事も残るが、予算が少なくなり単価も下がる

といったことになります。

副業をしようと思ったけど、案件もないし単価も安いということがありえるのです。こういうときに複数のスキルを持っておけば、その時々で一番条件のよい案件を選んでいくことができるようになります。

メディア・広告・SNSの3つから選んでおけば間違いない

最初の質問に戻ります。回答としては、メディア・広告・SNSの3つから選べば、まずパラレルキャリアを築くことはできるでしょう。その中でも広告は必須と言ってもいいでしょう。

広告は…
  • Webマーケ施策の中で一番最初に予算を確保される
  • 一番効果が期待できる
  • 最終的に一番継続されやすい施策

だからです。メディアやSNSは広告で効果が出なくなった潜在顧客の開拓で使われます。また潜在顧客なので確実にコンバージョンに至るとは限らないので、まずは少ない予算で行われます。

その上で継続するかどうかを判断され、さらに外注するかどうかを決めます。なので、広告に比べると圧倒的に案件数が違います。

実際にフリーランス案件サイトPROsheetで見てみましょう。

PROsheetの広告運用の案件数

広告運用案件数は25件でした。

PROsheetのSEO/SEMの案件数

SEO案件数は11件でした。しかしこの中にはリスティング広告運用も入っているものがあったので、広告運用の数が少し増えることになります。

PROsheetのSNS運用の案件数

SNS運用に関しては0件でした。

 

実際に1サイトしか見ていないので、これだけで広告が案件数が一番多いかと言いきれるわけではないですが、僕自身色々なサイトを見てきた中で肌感としても広告運用は一番フリーランスとして仕事が取れるのではないかと思います。

CRM関連の副業案件は、ほぼないのでは…

CRMの業務は、正社員採用としての仕事はたくさんありますが副業/フリーランス案件はほぼないです。CRMは顧客の個人情報の塊を扱う業務なので、社外の人が持ち出したり、セキュリティの弱い環境で仕事をしたりなどで、漏洩したら企業存続が危ぶまれる事態に陥るので、コントロールできる管理下の仕事ばかりです。

CRMに関しては副業という期待はせずに、もしするのであれば会社員としてするように就職活動をしましょう。

Webマーケティングを学べるスクール

冒頭の質問で

とあります。実際にWebマーケティングを学べるスクールは多くありません。それはWebマーケティングの手法は多岐に渡りなおかつそれぞれ内容が深く、その時々で最適な手法が変わるので学習として体系化できないというのが原因です。

その中でもWebマーケティングの仕事をする上で大前提となる知識や基礎的スキルを学べるスクールを紹介していきます。

おススメのWebマーケティングは…

 

DMM MARKETING CAMP

DMMグループが協力会社として入り提供している、WebマーケティングスクールがDMM MARKETING CAMPになります。

DMM MARKETING CAMPの特徴は…
  • 実務を兼ね備えている
  • 未経験からの転職保証
  • 様々な企業が教材作りに参画している

詳しく解説していきます。

実務を兼ね備えている

DMM MARKETING CAMPの受講期間は3ヶ月です。2ヶ月目までは広告運用の基礎的知識の学習ですが、3ヶ月目は実際にクライアントの課題分析から広告プランニングの作成まで行い、プレゼンもします。

引用元:https://web-camp.io/dmc/

実際にクライアントに提案することができるのはかなり貴重な経験です。なぜなら座学で学んだことをそのまま活かせるというケースはほとんどありません。

広告運用は予算や組み合わせによって効果が全然違います。また広告を回す商材の理解も必要になり、それは実際に運用担当者にならないとわからないです。

ただの教材では管理画面の扱い方しか勉強できないので、実務では不十分です。しかしDMM MARKETING CAMPではクライアントのヒアリングとそれをもとに提案の作成、その後のすり合わせによる修正と、かなり実務に近い経験ができるので、就職後もすぐに仕事ができるようになるでしょう。

未経験からの転職保証

DMM MARKETING CAMPでは未経験の人でも転職できるようにカリキュラムを組んでいます。なぜDMM MARKETING CAMPだと未経験でも転職できるのかというと、このスクールで学んだことを自社の研修に置き換えれると考える採用側の企業は捉えているからです。

未経験の人を採用すると、最初の1〜2ヶ月は研修が必要になります。しかし研修中でも給料は払わないといけません。なので最初に20〜50万円無駄することになります。

しかしすでにDMM MARKETING CAMPを受講している人は基礎的なことは抑えられているので、あとは実務を少しずつこなして慣れていけばいいという状態になっています。

なのでDMM MARKETING CAMP受講生は未経験でも採用したいという企業がいるのです。

様々な企業が教材作りに参画している

DMM MARKETING CAMPの教材は複数の企業が参画し作っています。これはかなり珍しいことで、一般的には教材提供会社が単独で作っています。

複数の会社で教材を作るメリットは、様々な知見が集約されるということです。複数社で作り上げることで最新で、また各社効果のあった運用方法を知ることができます。

もし単独1社のみの場合、その会社のやり方に踏襲されたり、内容が今に合っていないということがあります。Webマーケティングに関してはこれが最適な運用方法・答えというものはないので、どれだけたくさんの施策を知っているかが重要になります。

そういう理由から見ても、複数社で作る教材は非常に良いでしょう。

(※カウンセリングは完全無料です)

Tech Academy(Webマーケティングコース)

Tech Academyで有名なのは、どちらかと言うとプログラミングスクールです。しかし、プログラミング以外にも、WebマーケティングやWebディレクターのコースも用意してあります。

Tech Academyの特徴は…
  • シミュレーションで広告運用ができる
  • 関連スキルもセットで取得できる

詳しく解説していきます。

シミュレーションで広告運用ができる

Tech Academyの最大の特徴は、実際に管理画面で出稿管理の体験ができることです。座学で広告の仕組みを知れたとしても実際に管理画面を扱え、さらに出稿後の数値を見て改善をするという一連の流れができなければ、Webマーケターとして仕事をすることはできません。

Tech Academyでは実際の出稿と分析・改善の流れを受講段階から勉強できるので非常に力になり、就職後すぐ現場に出て実践を積む環境を、採用先の会社が用意してくれるでしょう。

関連スキルもセットで取得できる

Webマーケティング単体スキルでも、今後の就職活動の選択肢は増え年収も上がりますが、加えて関連スキルを習得するとよりキャリアアップを目指せます。

Webマーケターの関連スキル
  • データ分析エンジニア
  • Webディレクター
  • クリエイティブ制作
  • フロントエンジニア/Webデザイナー(UI/UX)

広告出稿であればバナー制作スキルがあるとスピーディーに効果検証を回せますし、フロントエンドができれば、エンジニアに依頼することなくUI/UX検証ができます。

要は本来他の人の協力があってできる施策を自分1人でできることを目指すと、自分が会社を選ぶ立場になれます。

Tech AcademyではWebマーケティングコースにプラスでWebディレクションコースとWebデザインコースがセットになっている受講プランがあります。これを受講し関連性の高い複数スキルを持つことで、たとえ未経験であっても色々任せられることもありそうだと判断され採用されやすくなります。

Webスキルを持っている人材はそれほど多くないので、1人で色々できるとキャリア選択の幅が広がります。

(※カウンセリングは完全無料です)

Webマーケティング人材育成スクール

Webマーケティング人材育成スクールはWebマーケターの育成をメイン事業としている会社になります。

Webマーケティング人材育成スクールの特徴は…
  • 法人研修でも高い実績がある
  • 既存のスキルや職種に相乗効果のあるカリキュラムを作成してくれる

詳しく解説していきます。

法人研修でも高い実績がある

Webマーケティング人材育成スクールは2018年設立の会社ですが、約2年で法人研修は100社を超え満足度90%以上です。そして業界や業種はWeb業界だけでなく、自動車・食品・衣料など様々です。

これはすべての教材(プログラミングスクールなど)に共通して言えるのですが、法人研修で評判の高いところを選ぶ基準にすると良いでしょう。法人研修は費用が高く、内容が悪いとすぐにその評判が広まり会社として存続できないことが多いです。

法人研修の数も多く評価の高いサービスは、個人向けのカリキュラムでも質もレベルが高いと判断しても大丈夫です。

既存のスキルや職種に相乗効果のあるカリキュラムを作成してくれる

一般的な教材はすでにできあがったものを順に習っていくというものがほとんどです。なぜなら作り変えるコストは高いためです。なので初心者向けの教材というのはゼロベースから基礎を作るので全員同じ内容でも問題はないのです。

しかし現在の職種にあったWebマーケスキルを付けたいという場合や、すでに持っているスキルと相乗効果のあるものを学びたいとなったときに、初心者向けの教材やカリキュラムは適していないことがほとんどです。

しかしWebマーケティング人材育成スクールは、既存のスキルや職種に相乗効果のあるカリキュラムを作成してくれる、他のとは違うスクールになります。

これが法人研修で選ばれる理由です。その業種・規模で最適なWebマーケ施策やスキルは異なります。それに柔軟に対応できるのがWebマーケティング人材育成スクールの特徴です。

実際に受講生のインタビュー記事も多種多様の業種・職種の人が載っています。もし他のスクールで自分に必要で学びたいカリキュラムがなければ、こちらを受講すると良いでしょう。

(※カウンセリングは完全無料です)

 

Webマーケティングは複数スキルでキャリアの選択肢は無限大

Webマーケ施策は今後どんどんと新しい手法が生まれ、それを担う人材がどんどん必要となります。現時点でその人数は足りておらず、働き方の選択肢は非常に多いです。

しかし冒頭で挙げたように、パラレルキャリアを築くには複数のスキルを持っておくことが重要になります。これからWebマーケの仕事を目指そうとする人は、1つに固執するのではなく関連性の高い2つのスキル習得を目指してください。

Webマーケターのスキルや働き方に関する記事をいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

当メディアが目指すもの

当メディアのコンセプトは

Web/ITスキルを手に入れ、リモートで物価の安い国でセミリタイアをして緩く生きよう

という価値観のもと運営しています。こういうとフリーランスが真っ先に思い浮かびますが、そうでもありません。様々な社会情勢から今後は会社員であっても、時間や場所を選ばずに働ける可能性が高くなります。そうなると会社員としての安定給料を得ながら、フリーランスの柔軟な働き方といういいとこ取りができるようになります。

しかしそれができるのもWEB/ITスキルがあり、仕事がしっかりできる人だけです。なのでまずその職種に就くことがスタートになります。

なのでそのための自己投資が必要です。特にWeb業界は人に仕事が付いてきますので、スキルと人脈はマストです。それを得るために一番早いのが、その業界に転職し修行をすることです。

実際に僕も金融機関からSEO会社に入り勉強をした後、フリーランスとして独立しました。おかげで初月から会社員の給料を超え、2年目以降からは月収100万円を切ったことがありません(現在4年目)

すぐに独立したい気持ちはわかりますが、それをした過去の人を見ればわかるように全然食べていけません。急がば回れとはまさにこのことです。

将来的な独立・フリーランスを目指しているのであれば、Web業界に転職し2〜3年修行すれば、その後5〜6年は仕事に困りません。なので未経験の人はいい会社に転職しましょう。

そんな方に未経験でも転職支援をしてくれるおススメのWeb/IT専門の転職エージェントを紹介します。各社特色があるので、ぜひそれぞれ登録してキャリア面談をしてみてください。

きっと良い出会いに恵まれますよ。

当メディアおススメのWeb業界転職エージェント

マイナビクリエイター
(公式ホームページ)
人材紹介最大手のWEB業界専門エージェント
プロの転職
(公式ホームページ)
経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱うエージェント
マスメディアン
(公式ホームページ)
教育/研修の実施で未経験からWeb業界への転職を支援
Webist
(公式ホームページ)
働き方の多様性を意識した案件を豊富に扱う
レバッテクキャリア
(公式ホームページ)
Good Agent Award2017で特別賞受賞の転職エージェント
マイナビクリエイター
 
人材紹介最大手のWEB業界専門エージェント

マイナビクリエイターはご存知株式会社マイナビが運営する求人情報サイトです。

マイナビクリエイターの特徴は…
  • キャリアアドバイザー情報が載っているので、自分が相談したい人を指名できる
  • ポートフォリオや履歴書は作成サービスを利用できる
  • マイナビの取引先紹介も可能

 

公式HPにはキャリアアドバイザーの顔写真・名前・自己紹介が掲載されています。それを見れば自分が希望しているキャリアにはどのアドバイザーが最適化を事前に把握することができるので、面談セッティング時に指名することが可能です。

またマイナビがこれまで取引してきた信頼と実績のある会社への紹介が可能なのもマイナビクリエイターの特徴です。取引実績があれば、個別の企業の採用に対して具体的なアドバイスができます。そうすることでより自分のキャリアの明確化と入りたい企業の対策ができます。ぜひ活用してみましょう。

「プロの転職」
 
経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱うエージェント

「プロの転職」は株式会社ホールハートが運営する転職サイトです。

「プロの転職」の特徴は…
  • 完全Webマーケティング専門のエージェント
  • 経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱っている

「プロの転職」は上記2つと違うのがWebマーケティングのみしか扱っていないということです。なぜそれができるのかというと、ポイントの2つ目に挙げた管理職上位の担当者とのつながりから来る求人ばかりを扱っているからです。

権限が強い社員に紹介するからには、半端な応募者を紹介するわけにもいかないので紹介できないとい場合もあるそうです。しかし闇雲に紹介しない分、紹介先からもらえる仲介手数料が少なくなってしまうので、より年収が高い求人を紹介することに徹底しています。実際にシンアドで転職をした人の多くが前職より年収が上がっているようです。

またそういった担当者とつながれる秘訣は、キャリアコンサルタントが元業界人というのも大きいです。Web業界は横のつながりが非常に強いので、他ではない求人を持って来れます。

また元業界人なので、内部のことを包み隠さず教えてくれるので、自分の希望をきちんと話せば、最適なキャリア形成を支援してくれます。

是非活用してみましょう。

マスメディアン
 
教育/研修の実施で未経験からWeb業界への転職を支援

マスメディアンは紙媒体からWebコンテンツまで幅広いメディア・広告を手がけている株式会社宣伝会議が運営している、Webマーケティング/クリエイティブ制作の求人案件を紹介しているサイトです。

マスメディアンの特徴は…
  • 老舗ならではの業界のコネクションを多数持っている
  • よりWebマーケティング/ディレクター領域に特化し業界No.1の情報量
  • 未経験でも受けられる教育/研修がある

宣伝会議自体は2019年で創業65年になる業界の老舗企業で、メディアや広告業でクライアントを支援してきました。その信頼にから宣伝会議での求人掲載をしている企業も多数で、業界1位と言われています。

また宣伝会議はほぼ毎日勉強講座や研修を実施しています。(詳細ページ:https://www.sendenkaigi.com/class/)

なので未経験であってもしっかりと基礎を叩き込むことができます。そして勉強会に参加しながら自分のキャリアを明確にしていき、それをそのままアドバイザーに伝え転職活動を行うことができるので、非常にスムーズに進めることができます。

ぜひ活用してみましょう。

Webist
 
働き方の多様性を意識した案件を豊富に扱う

WebistはWeb/ゲーム/出版とあらゆるクリエイティブ分野の事業を手掛けるクリーク・アンド・リバー社が運営する求人情報サイトです。

Websitの特徴は…
  • クリエイター案件が豊富
  • 働き方の多様性を意識した案件が多い
  • 経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱っている

もともとクリーク・アンド・リバー社代表の井川氏はフリーランスの映像ディレクターでした。ある仕事でアメリカのクリエイターとの合作を作る際に、アメリカではフリーランスの所属するユニオンやエージェントがあるのを知り、日本のフリーランスクリエイターとの差に愕然としたそうです。

それをきっかけに、同様の組織を作るためにクリーク・アンド・リバーを創業したという経緯があります。なので、会社自体が柔軟な働き方の気質もあり、またそういった案件を紹介をしてくれます。

クリーク・アンド・リバーが提供する案件は他のサイトとは違い、かなりクリエイティブ要素の強い案件が豊富です。他にはないような、映像/ゲーム/アミューズメント/アニメなどがあります。かなりクリエイターよりのサイトになります。

なかなか自分に合ったサイトが見つからないというクリエイターの方は、ぜひ登録して案件を探してみてください。

レバテックキャリア
Good Agent Award2017で特別賞受賞の転職エージェント

レバテックキャリアは株式会社レバレージーズが運営する転職サイトです。

レバテックキャリアの特徴は…
  • Good Agent Award2017で特別賞をもらう実績がある
  • WEB/IT業界すべてを網羅した求人数
  • 日曜以外のすべての時間で対応している

レバテックキャリアは2017年に転職エージェントを有識者が評価するGood Agent Awardで特別賞を受賞しています。この賞には「求職者・企業への踏み込み度」「協働性」「新規性」の3つの観点で評価されます。日本には現在18,000社を超える転職エージェントがありますので、その中から賞を受賞するのは非常に大変です。なので特別賞を受賞したレバテックキャリアは非常に求職者に寄り添う転職エージェントだということがわかります。

またレバテックキャリアはWEB業界だけでなくIT業界、特にエンジニア転職にも力を入れています。インターネット関連で転職を探している人で仕事が見つからない人はいないでしょう。

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