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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!
佐藤さん
フリーランスのWebマーケターって稼げるの?フリーランスのWebマーケターに求められるものってなに?
山田さん
未経験からでもフリーランスのWebマーケターになれるの?

今回はこういった疑問に、未経験からたった2年でフリーランスのWebマーケターになった僕が実体験をもとに、フリーランスWebマーケターの実態を解説していきます。

僕がフリーになったのは2018年2月からなので、現時点(2019年5月)で1年3ヶ月が経ち、現在10社と仕事をしているので、当分はフリーランスでいられそうです。なのでリアルに近く、また再現性の高い方法でフリーランスになっているので、非常に参考になる内容でしょう。

記事が読み終わる頃には、明日からどう行動していこうかが明確になるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

(この記事は5分程度で読める内容になっています)

概要をサクッと見る!

フリーランスのWebマーケターの仕事の種類と必要なスキル

ではどういった仕事がフリーランスのWebマーケターにあるのでしょうか?大きく分けると4つになるでしょう。

  • メディア関連
  • 広告運用関連
  • SNS運用関連
  • CRM関連

詳しく解説していきます。

メディア関連の仕事

企業がWebマーケティングで使うメディアは殆どがオウンドメディアになります。オウンドメディアとは、固定読者/ファンや検索ユーザーに最適な情報を提供した上で、自社製品の販売や認知につなげる手法になります。

この手法を取り入れるメリットは、ユーザーをたくさん抱えるプラットフォームを活用できる点です。

  • 自然検索流入であれば、Google
  • SNS流入であれば、Twitter,Instagram など

数千万人のユーザーを抱えているプラットフォームで自社の宣伝ができるので、上手くWebマーケティングができれば、認知と売上を劇的に伸ばすことができます。

なので多くの企業でオウンドメディアの運営を行っているのです。

メディア関連の仕事で必要なスキル

大きくは5つになります。

  • マーケ戦略立案スキル
  • 執筆/編集スキル
  • デザインスキル
  • SEO対策スキル
  • データ分析スキル
  • (ディレクションスキル)

    オウンドメディア運営はコンテンツマーケティングという手法になります。その手法の入口から出口までをこなせるようになるのが重要です。

    フリーランスとして仕事を受けるのであれば、全てをやるということはあまりありません。一部分を担当することがほとんどです。なのでどこでも対応できるようにしましょう。

    SNS運用関連の仕事

    自然検索流入を見込めるプラットフォームであるGoogleと並び大きな成果を見込めるのが、SNS運用です。

    SNSの特徴はバズと呼ばれる現象が起きる(起こす)ことで、一気に知名度を上げることができます。瞬間最大風速はGoogleでの自然検索より圧倒的に上であり、徐々に成果が出るSEOと違い、たった数日で有名になることができます。

    とは言っても、なかなかそんなことが起きる可能性は高くないのでこちらも地道な運用が求められます。

    SNS運用の仕事で必要なスキル

    大きくはつになります。

    • データ分析スキル
    • クリエイティブスキル
    • タグ選定スキル

      SNSは更新頻度が高い媒体になりますので、データ分析を高速で回す必要があります。どんな投稿がどの層に受け、どの時間帯がもっとも反応がいいか?を瞬時に見分ける必要があります。なので非常にスピーディーにPDCAを回すスキルが必須になります。

      また画像加工や図解などがSNS投稿では注目を集めることが多いので、IllustratorやPhotoshopを使えるのも重要です。

      そしてSNSではタグ検索で情報を集めている人も多いので、今どんな投稿が話題なのか?それはどんなタグで検索されているのか?を洗い出して、自分たちの投稿に活かすことが大切になります。

      広告運用関連の仕事

      Webマーケティングとして1番主流で、ほとんどの企業が取り入れているのがWeb広告です。

      広告であればお金さえ払えば多くの人に見てもらえる場所を確保することができるので、早く認知と売上を上げたい企業には最適な施策です。なのでどこの企業も力を入れており、その分仕事もたくさんあります。

      広告運用関連の仕事に必要なスキル

      広告は様々な場所に出稿することが可能です。例を挙げると

      • リスティング広告
      • SNS広告
      • ディスプレイ広告
      • 他メディアへのバナー広告

        などです。そして必要なスキルは

        • 分析スキル/改善スキル
        • アカウント整理スキル
        • クリエイティブ制作スキル

        といったものになります。アカウントには色々な出稿条件を作っていくので管理する力が求められます。

        CRM関連の仕事

        CRMとはの略で顧客管理システムと訳されます。1度自社に対して何らかのアクションをした人のデータを貯めることで、再訪や再購買などを促したりすることでファン化や定期顧客にすることが重要です。

        Webマーケティングというと「新規の顧客を獲得するのに広く情報を届ける」という印象がありますが、実際にそればかりだと運用コストもかかる上に、実績予測が立ちづらくなってしまいます。

        なので1度アクションしてくれた人を逃さないための施策も、重要なWebマーケティングとなります。

        CRM関連の仕事に必要なスキル

        CRMに関しては必要な集客スキルが明確です。

        • メルマガ配信
        • LINE@運用
        • MAツールの活用

          となります。いわゆるリターゲティングに関する内容です。アクションを起こしてくれた人と近い距離でコミュニケーションを取ることになるので、親しみやすさや細かいニーズの把握と対応が重要となります。

          1番気になるフリーランスのWebマーケターの年収は?

          フリーランスのWebマーケターの年収を決める要因は2つです。

          • 報酬単価
          • 担当クライアント数

           

          になります。大体1クライアント月額20〜30万円の契約になります。それをいくつ持つかで、おおよそ年収が決まります。

          例として僕の実績を公開しておきます。

          このままのペースでいけば年収1,000万円に到達します。フリーランスであれば、上限でここまでは狙える範囲でしょう。

          なぜフリーランスのWebマーケターは稼げるのか?

          会社員のフリーランスであると全然稼げないのに、なぜ社会的信用が弱いフリーランスがここまで稼げるのか不思議に思う人も多いでしょう。

          ここではフリーランスのWebマーケターがここまで稼げる理由を紹介していきます。

          理由①:中抜きがない状態で、複数の企業と直で取引ができる

          会社員であると仕事を契約するのが、自社とクライアントの法人間になります。そうなると、いかに自分がたくさん稼いでいても、売上のあがらないバックオフィスなど、他の従業員に再分配されます。

          なのでどれだけ売上をあげても、自分に全部が返ってくることはありません。

          しかしフリーランスになると、いわゆる会社機能として持っていたものを、極論すべて自分でやることになります。そうなると自分の売上がすべて手元に残ることになります。

          その形態で複数の企業と仕事ができるので、余計な中抜きが発生せずに収入を効率的に伸ばすことができます。

          理由②:報酬が月額単価(+成果報酬)になる

          フリーランスにはさまざまな職種がありますが、そのほとんどが制作物単価になります。ライターなら記事本数・デザイナーなら制作広告数など、制作し納品した数になります。

          しかしWebマーケターに関しては、月額の固定報酬になります。理由は

          • 業務範囲が多岐に渡る
          • 月ごとにやることが変わる

          という特徴があるので、納品ベースにはなりません。

          いろいろな仕事が込み込みになるので、月額報酬を高めに設定することが可能です。またマーケティングはクライアントの売上を伸ばすことに直結します。ここが制作系のフリーランスとの違いになります。

          力を入れれば入れるほど売上は伸びるので、予算は大きくなります。なので報酬を高めに提示しても問題ないですし、成果報酬で上積みすることも可能です。

          理由③:ある程度の継続性があるから

          Webマーケティングなので基本的に、単月で終わることはありません。

          1. マーケティングプランの設計
          2. クリエイティブ制作をする
          3. 実行をしデータを貯める
          4. 分析をして改善施策を練る

          というPDCAを回すのがWebマーケティングです。これをある程度継続して行うので、何ヶ月かは安定します。

          そして最初に悪くても問題ないというのも大きなポイントです。データをもとに改善をして伸ばしていけばいいので、ある程度契約が継続して収入を安定させることができます。

          僕がWebマーケターとして月収100万円を稼ぐまでに踏んだステップ

          Webマーケターもさまざまな手法があり、それぞれスペシャリストがいます。ここでは、僕の事例を紹介します。

          僕はWebマーケティングの中でもコンテンツマーケティングという手法で仕事をしています。それに関わる業務を以下のようなものがあります。

          • SEO対策(内部施策)
          • 記事制作/編集
          • Google Analytics/Search Console分析

          などです。ここの領域に関わりながらフリーランスとして高い収入を安定的に得たい人にとって参考になれば、うれしいです。

          ステップ①:SEO対策大手の会社に就職

          まず第一に会社に入りました。これがなければ、今フリーランスとして成立していないとハッキリ断言できます。

          会社に入ったことで、知識と経験を自動的に蓄積できる環境にしたことが大きかったです。

          ステップ②:個人でメディア運営をして実務経験を積む

          ただし会社に入っただけではダメです。それを実際自分で手を動かして試してみることが大事です。

          会社で仕事をして取引先や自社の売上に貢献すると、あたかも自分がすごいと勘違いしてしまいがちです。実際にはその会社の資産(知名度や人的・金銭的リソース)や時流といった要因で成功しているケースがほとんどです。

          しかしその成功例をもとに他で試すとまったく通用しないパターンがほとんどです。なので会社で学んだことを、自分で1からやってみるのが良いでしょう。そうすることで

          • 倍のスピードで成長する
          • さまざまな制作や施策の引き出しを増やせる
          • マーケティングの全行程の経験が積める

           

          ことができるので、自分で試すことが大事です。コンテンツマーケティングの場合、自分でメディアを立ち上げて運営するようにしましょう。

          ステップ③:前職資産を使えるうちに取引先を増やす

          この会社で仕事をしてきたというだけで評価される時期が一定期間あります。その間で案件の大小関わらず取引先を増やすようにしましょう。

          僕は2018年の1年間で18社ほどの会社と仕事をしました。そのなかには

          • 1ヶ月で終わったもの
          • 報酬額に対して求められることが多すぎたもの
          • 担当者とソリが合わなかったのに半年やったもの
          • 1回終わったのに、半年後に依頼がきたもの

           

          など、さまざまありました。いま仕事をしている10社に関しては2018年中旬から仕事をしており、特に入れ替えなどしていません。

          退職後にはボーナス期間のようなものがあるので、とにかく仕事を受けて精査していくことが大事です。

          ステップ④:制作代理店との付き合いを大事にする

          フリーランスとして安定して仕事を取り続けるのに大事な要素として、制作代理店とのつながりをもつことがあります。彼らと仲良くしてくると、仕事を勝手に持ってきてくれます。いわば営業代行のような存在です。

          企業には法人格としか仕事ができないというところも非常に多いです。しかし制作代理店を挟めば法人との取引になるので、その制作代理店がどこに依頼するかは自由になります。

          そのさいに自分が声をかけてもらえるようにしておくと仕事が安定して取れるようになります。

          僕も3社ほどの制作代理店経由で仕事をしましたが、法人を挟んだ瞬間に単価が跳ね上がるので、自分の収入をあげるのにも非常に効果的です。

          ステップ⑤:1人でやらずにチームで取り組む

          フリーランスは1人で仕事をする、自分の力で稼ぐ、と思われがちです。たしかにそうですが、割とすぐに限界がきます。

          1人ですべてのWebマーケティング施策をやろうとした場合、時間的リソースから見て、月50万円がアッパーになるでしょう。しかもかなり働くことになるので、時間に自由があるかと言われるとそうでもありません。僕もフリーランスなりたてのときは土日関係なく毎日働いていました。

          なので自分1人でやるという考えを捨て、仕事を取るときは誰かを巻き込むという方法に切り替えました。そうしたことで

          1. Webマーケティングの施策を一手に引き受けられる
          2. 苦手な部分は外注を使えばよい
          3. 相対的に働く時間が減る
          4. クライアント数を増やせる

           

          としたところ、収入が倍増しました。クライアントにもチームで取り組むことを前提に交渉をするので、報酬を高めで提示しても受け入れられるようになりました。

          今後のフリーランスのWebマーケターに求められるもの

          フリーランスでWebマーケティングの仕事をするとなると、必然的にクラインアントはベンチャー企業になるでしょう。

          中堅や大手の正社員採用とは違ったものを求められるので、それを認識しフリーランスになるまでの道筋を立てるようにしましょう。

          複数のWebマーケティング手法を実施できるようにする

          ベンチャー企業となると社員を雇うのもリスクになるし、業務委託をたくさんかかえるのも大変になります。なのでできれば、1人にたくさん依頼できたらいいなという要望があります。

          それに応えられるようにしましょう。その際には以下の点に注意してスキルを広げるようにしましょう。

          Webマーケティング前後の施策もできるようにする

          基本的には自分の中心としてるスキルの前後左右に隣接するものを極めると良いでしょう。

          下の図を参考にしてみてください。

          たとえば、僕のコンテンツマーケティング(SEO対策)であるならば

          前後が、

          • オウンドメディアページの制作
          • Pythonなどによる高度の自動解析

          左右が、

          • Webやリスティング広告の運用
          • メディア内の広告の最適化
          • SNS運用

          などになります。

          Webマーケティングのフェーズや施策の種類

          それぞれ自分が得意なものを見つけるようにしましょう。

          個人の発信力でも広げられるようにする

          これはWebマーケターであるなれば特に重要になるでしょう。個人の発信力でメディアやサービスを広げることも必要になってきます。

          検索や広告ではなく、その人だから使う・見るといった行動を取る人が多くなってきています。そしてその方が爆発的に伸びる事例も多くなっています。

          Webマーケターを目指すのであれば、自分を広告媒体にすることも目指していきましょう。

          フリーランスのWebマーケターとして仕事をとる方法

          最後に仕事を取る方法を紹介します。フリーランスとして仕事を取る方法は大きく3つです。

          • 知人/友人に紹介してもらう
          • 制作代理店から仕事をもらう
          • 案件/求人サイトを使う

          といった方法です。最後の案件サイトはおススメのものがありますので、以下にピックアップしておきます。

          がおススメです。それぞれの案件の最低価格が20万円からとなっています。なので2つでも仕事が取れれば月収40万円は達成可能です。そしてそれがある程度の期間持続するので、それぞれ必ず登録するようにしましょう。

          そしてフリーランスとして仕事が取れる人が常に行なっていることは

          • 複数の案件サイトで毎日探す
          • いい案件が見つかったらすぐに連絡する

          ということを心がけています。僕もいまになってもやっています。過去なんどタイミングを逃したと思ったことでしょう。

          いい案件は競争が激しいので、それに負けないためのスピード感はいつでも持つようにしましょう。

          Webマーケター未経験ならまず会社で修行を積むのがベスト

          もし職種未経験なのにWebマーケターのフリーランスになろうとしたら、ちょっと待ってください。まずは会社に入り業務経験を積むのが大事です。なぜなら未経験者に仕事はないからです。

          Webマーケティングは「売上や認知を上げるために大規模な予算を使う」仕事です。それを未経験者に任せて予算を溶かすわけにはいきません。

          なのでこの職種に関しては他のフリーランスと違い

          • どの会社でどれくらいやってきたか
          • そこでどんな業務と実績をあげてきたか

          が非常に問われます。なのでもし未経験ならまずは現場経験をたくさん積むようにしましょう。

          Webマーケティング業務が未経験者が使うべきサイトは業界特化型の転職エージェントです。おすすめなのは以下の3つです。

          おススメの転職エージェントは…

             

            リクナビやDodaといった大手の転職サービスもありますが、これらは総合転職支援サービスになります。なのでWeb業界以外の求人も多く、担当者も業界知見が疎い傾向があります。

            一方で上記3つで紹介した、「マイナビクリエイターマスメディアン」シンアド」は、Web業界に特化した転職サービスなので、担当者の業界・職種知見が豊富なので、ご自身にあった仕事を紹介してくれます。

            さらに未経験の人にとっては業種業界の理解が乏しいので不利になりがちです。しかし業界専門エージェントの面接対策などで傾向を掴めば、希望の会社の希望職種に就ける可能性も高くなります。

            正社員で絶対に就職した人は、ぜひ登録して担当者に相談してみましょう。簡単にそれぞれの特徴も紹介していきます。

            マイナビクリエイター

            マイナビクリエイターはご存知株式会社マイナビが運営する求人情報サイトです。

            マイナビクリエイターの特徴は…
            • キャリアアドバイザー情報が載っているので、自分が相談したい人を指名できる
            • ポートフォリオや履歴書は作成サービスを利用できる
            • マイナビの取引先紹介も可能

             

            公式HPにはキャリアアドバイザーの顔写真・名前・自己紹介が掲載されています。それを見れば自分が希望しているキャリアにはどのアドバイザーが最適化を事前に把握することができるので、面談セッティング時に指名することが可能です。

            またマイナビがこれまで取引してきた信頼と実績のある会社への紹介が可能なのもマイナビクリエイターの特徴です。取引実績があれば、

            • どういう仕事の進め方をするのか?
            • 企業文化は?
            • どういう人が活躍しているか?

            など個別の企業の採用に対して具体的なアドバイスができます。そうすることでより自分のキャリアの明確化と入りたい企業の対策ができます。

            ぜひ活用してみましょう。

            マスメディアン

            マスメディアンは紙媒体からWebコンテンツまで幅広いメディア・広告を手がけている株式会社宣伝会議が運営している、Webマーケティング/クリエイティブ制作の求人案件を紹介しているサイトです。

            マスメディアンの特徴は…
            • 老舗ならではの業界のコネクションを多数持っている
            • よりWebマーケティング/ディレクター領域に特化し業界No.1の情報量
            • 未経験でも受けられる教育/研修がある

             

            宣伝会議自体は2019年で創業65年になる業界の老舗企業で、メディアや広告業でクライアントを支援してきました。その信頼にから宣伝会議での求人掲載をしている企業も多数で、業界1位と言われています。

            また宣伝会議はほぼ毎日勉強講座や研修を実施しています。(詳細ページ:https://www.sendenkaigi.com/class/)

            なので未経験であってもしっかりと基礎を叩き込むことができます。そして勉強会に参加しながら自分のキャリアを明確にしていき、それをそのままアドバイザーに伝え転職活動を行うことができるので、非常にスムーズに進めることができます。

            ぜひ活用してみましょう。

            シンアド

            シンアドは株式会社ホールハートが運営する転職サイトです。

            シンアドの特徴は…
            • 完全Webマーケティング専門のエージェント
            • 経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱っている

             

            シンアドは上記2つと違うのがWebマーケティングのみしか扱っていないということです。なぜそれができるのかというと、ポイントの2つ目に挙げた管理職上位の担当者とのつながりから来る求人ばかりを扱っているからです。

            権限が強い社員に紹介するからには、半端な応募者を紹介するわけにもいかないので紹介できないとい場合もあるそうです。しかし闇雲に紹介しない分、紹介先からもらえる仲介手数料が少なくなってしまうので、より年収が高い求人を紹介することに徹底しています。実際にシンアドで転職をした人の多くが前職より年収が上がっているようです。

            またそういった担当者とつながれる秘訣は、キャリアコンサルタントが元業界人というのも大きいです。Web業界は横のつながりが非常に強いので、他ではない求人を持って来れます。

            また元業界人なので、内部のことを包み隠さず教えてくれるので、自分の希望をきちんと話せば、最適なキャリア形成を支援してくれます。

            是非活用してみましょう。

            フリーランスのWebマーケターの未来は明るい

            今後はWeb/ITを媒体にしたサービスが続々と出て来るでしょう。それに伴い仕事の数はどんどん増えて来るはずです。そうなると人員が不足するので現在のフリーランスエンジニアのように、高単価なのに働き方が自由ということが一般化します。

            その波にうまく乗るには今からの準備が必要です。今のあなたのキャリアに合わせていきなりフリーランスになれるのか、それとも会社員を挟むのか、ぜひ深く検討した上で動き出してみましょう。

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