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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!

 

 

たかや
どうも、メディアディレクターのたかや(@tabigrapher)です。

昨年の4月からSEO対策会社に業務委託で営業支援に入り、そこから自分のブログで勉強・研究をした結果、今年から法人3社とWebマーケティング・メディアディレクターとして仕事を依頼されるようになりました。

それまではWebのことにまったく関係のない人生を過ごしてきました。弟にビデオの録画をさせるくらい機械音痴・ITリテラシーなしの状態でした。

しかしわずか1年で法人と契約に至るまでになりました。ボクの1年の過程をざっくり説明すると

 
  1. SEO対策会社に業務委託で仕事を始める
  2. ブログを始めて研究と改善を繰り返す
  3. 個人向けにコンサルを始める
  4. 知り合いから編集業を頂く
  5. 求人登録、案件獲得

フリーランスとしてしっかり法人と契約ができていることは大きな実績につながりますし、成果を出せば自分の市場価値を上げることができます。

今回この記事では

 
  1. Webメディアに関わる仕事の種類
  2. 自分の仕事をステップアップさせる方法

について紹介します。

未経験のあなた
フリーランスになって仕事は取れるのか心配
未経験のあなた
ライター業から先のキャリアアップが見えてこない
未経験のあなた
自分の市場価値の上げ方がわからない

そういった方に必見の内容となっています!

フリーでのメディア関連の仕事

メディア関連の仕事は大きく分けると4つあります。ボクはその内法人3社でWebマーケッター・ディレクター・編集長を担当しています。

それぞれの仕事の違いは業務範囲と権限の強さです。

1.メディア編集

業務内容 ・構成案作成
・編集、SEO対策
業務難易度
楽しさ

メディアの編集長の仕事は、基本的にはライターさんから上がってきた記事をチェック・編集することです。ほぼ作業レベルのことです。

メディアを管理しているのは自分の上の人間や企業レベルになりますので、業務委託が意見を言える立場ではありません。構成案も表記ルールもすべて従ってやるので、独自性や自分の強みを活かすということは少し難しくなります。

しかし、もっとも簡単な仕事で責任も重くなく淡々とこなせばお金になるので、はじめは編集長の仕事を取るとよいでしょう。

2.メディアディレクター

業務内容 ・メディアコンセプト決め
・構成案作成
・ライターディレクション、管理
・編集、SEO対策
・分析、改善
・ネクストアクションプラン作成
業務難易度 ★★
楽しさ ★★

ディレクターはオウンドメディアのPDCAをすべて回したり、業務を振ったりする仕事です。アフィリエイターが運営しているメディア運営をそのまま法人で仕事にしたようなものです。違うところは規模感です。

メディア編集の機械的・作業的な仕事だけでなくCVに向けた動きを決め予算を取り動かしていく仕事なので非常に面白みのある仕事です。

3.Webマーケッター

業務内容 メディアディレクター業

・市場調査
・広告
・Webマーケ手法、ツールの選定
・SNS運用
業務難易度 ★★★
楽しさ ★★★

オウンドメディアだけでなくWeb上でマーケティングをするすべての業務を管理・指揮する仕事になります。

WebマーケティングのPDCA

上記が大きなWebマーケティングの流れになります。Webマーケティング担当者は自社のサービスや顧客に合わせて最適なマーケティング手法を選び実践します。

ボクの場合はオウンドメディアの運営が認知・集客となり、オウンドメディアを起点にクライアントの集客を最大化するための施策を担当しています。

報酬も難易度・業務範囲が広くなるほど高くなる

報酬も難易度が高ければ高いほど上がっていきます。現在の報酬単価は以下になります。

 
  • メディア編集:週3で月額25万円。時給単価2604円
  • メディアディレクター:週2で月額20万円。時給単価3125円
  • Webマーケッター:週2時間で月額4万円。時給単価5000円

時給2500円は最低限のラインで交渉ができます。また難易度の高い業務は長い視点で成果を見るので契約期間が長いのも特徴です。メディア編集の契約は他の2つに比べると短い部類になります。

現時点でボク自身仕事を取り過ぎてしまったと思っているので3~4ヶ月で条件交渉をして単価を上げて仕事量を減らしていく動きをしていく予定です。

Webライターから一歩抜けるにはまずは編集業ができるようになろう

一番手軽で誰でもできるメディアの仕事はライターです。オウンドメディアでのコンテンツマーケティングが一般的になり、多くの企業が自社メディアを持つようになりました。

それに伴いクラウドソーシングサービス上ではライター募集で溢れかえっています。しかし、その多くが文字単価1円にも満たない案件ばかりです。

仮に1円だとしても2000文字で2000円。月に10万円を稼ごうと思ったら50本は書かないといけません。しかもライター業はかなり労働集約になるので、時給単価はあまりにも低く、ライター1本で独立するには相当の売れっ子ライターになるまで、身を削らないといけません。

しかし多くの企業がオウンドメディアは業務の優先順位としては下位に位置します。なのでできるだけ人員を割きたくないというのが現状です。

なのでライター業に合わせて編集業もできるようになると、企業は1人分の人員を他に充てることができます。そして付加価値を付けられ自分の労働単価を上げることができます。

説明したように編集単価はWebライターの3~4倍はありますが、手を動かしたり事前に調べる工程を飛ばすことができるので仕事としてはかなり楽です。

高単価なWebライター業を受けながら、編集業を学ぶならザグワークス

ライターの仕事はクラウドワークスやランサーズで取ればいいですが、もし最低でも文字単価1円以上しか受けないというのであれば、(株)ウィルゲートが提供するサービスのザグワークスのプラチナライターを利用しましょう。

ライティング専門のクラウドソーシングサービスなので、他の案件がない分高単価の報酬のみを扱い会社は収益を上げています。それをライターにも文字単価1円以上として還元しています。

またライター専門会社なので、専属企業案件の紹介や編集によるフィードバックも頂けるようなので、ライターをしながらも編集の勉強も可能となっています。

✓Webライターにザグワークスがおススメな理由

  • 最低文字単価1円以上が保証されている
  • 企業の専属ライター案件なども紹介してくれる(⇒報酬アップ)
  • 編集によるフィードバックもあるので編集業も学べる(⇒編集者としてステップアップ)

 

\文字単価で消耗したくないWebライターおススメの案件が豊富/



編集業ができるようになったらマスメディアンで派遣登録

未経験や実務経験がなくても、派遣業であればWeb関連の仕事を手に入れることができます。そして派遣であれば拘束時間も少なく業務範囲も縛られるため、自分の伸ばしたいスキルにコミットできます。

それができるのがマスメディアンです。

広告や広報やライター・編集といったWeb関連の仕事を専門に扱う求人サイトで、未経験にでも案件を紹介してくれる最も大きなサイトになります。

ボクも面談をした際には、その場でいくつかの案件を紹介してもらいました。

Webマーケティングは実務経験が浅かったのですが、アシスタントや時短勤務の案件など、個人に合わせた案件を紹介してくれます。つまりはたくさんの案件を所有してるということです。

未経験のあなた
実務経験ないからちょっと自信ない
未経験のあなた
もっと勉強してから挑戦したい

ではなく、

たかや
先に肩書を手に入れてしまおう!

ボクもSEO対策会社に業務委託で入ったときはブログを少し始めてから勉強が必要だと思い入りました。それでなんとかなりました。

強制的に自分の肩書を作ると、勉強する環境とマインドが勝手に用意されるので、肩書に追いついてくるようになります。

未経験でもWeb関連の仕事、特にライターから一歩抜けたい人は、まずは自分にはどういった案件ができるのか確認しに話を聞きに行ってみましょう!

✓マスメディアンのおススメポイント

  • 時短や週3~4案件がある
  • 未経験でも紹介可能な案件も豊富
  • 時給単価で見ても高い案件が多い

 

\未経験でもWeb関連の仕事を取りたい人は、マスメディアン!/



すべてを経験して自分に合ったものだけを選び価値を上げて行こう!

ライター・編集者・ディレクター・マーケッター、すべてを経験することでそれぞれの立場からそれぞれの仕事を客観的に見ることができる。

例えばすべて取り組んだ中でライターが自分に最も合っているのであれば、それを選べば良い。だがすべての立場から見ていれば、編集者がどこに気を使い、ディレクターがどういう意図を持って構成を考えたかが分かる。

それを把握したうえで書くことで関係者の仕事を減らすこと・成果を出すことで付加価値を出すことができる。

何でも屋になるのではなく、それぞれの立場の狙いや意図を汲んで自分の価値を発揮していこう!そのためにはまずは自分の視点を広げていこう!

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