【2ヶ月運用実績】ロボアドバイザーWealth Navi(ウェルスナビ)で完全自動運用をしてみた実績報告

たかや
まだ資産運用してないの?

どうも、小口個人投資家のたかや(@tabigrapher)です。

現在ボクが運用しているのは、

  • 米国株(One Tap Buy)
  • 外国ETF(ウェルスナビ)
  • 投資信託(ひふみ投信)

 

です。

米国株は12月に購入し購入手数料が掛かり、現在マイナスですが他でカバーして全体だと10万円プラスになっています。

今回は資産運用で一番最初に始めたウェルスナビの運用実績を紹介します。ウェルスナビとはAI(人工知能)による完全自動化で運用してくれる、今後の金融革命を促進するフィンテックサービスになります。


 *追記:記事執筆後1月分の3万円分の積立が反映され、運用利率は2%を超えました*

▼下記がウェルスナビの紹介ページになります▼

【キャンペーン期間中】資産運用初心者におススメする、ウェルスナビ。10万円から国際分散投資で資産運用を始める

2017.11.03

ウェルスナビ、2ヶ月の運用で+1.08%

毎月3万円の積立(貯金)で、30年間の運用計画。1,500万円を目指して運用中です。1,500万円まで運用することになると、どれくらの年利で運用するのか計算してみましょう。

未経験者
年率38%なんて詐欺じゃないの?

確かにありえない数字です。しかしそれは年平均であるからです。36万円の38%で計算されており、複利効果が考慮されていません。

複利効果とは

資産運用において、リターン(収益)がリターン(収益)を生む効果のことをいいます。これは、運用で得た収益を元本に加えて再び運用することにより、収益が収益を生んで膨らんでいく効果のことを指します。

引用元:iFinance 金融情報サイト

例えば以下の例で見てみましょう。

運用額 運用利率10%
50万円 5万円
500万円 50万円

運用元本が大きくなれば、同じ利率でも利益が大きくなっていきます。つまり長期運用であればあるほど、利益は大きくなります。

ある金額を境目に利益額が跳ね上がるのが分かります。しかしそこで重要なことは、少しでも確実にプラスで運用し続けることが重要です。

なので、長期運用することに最適なことは法則に乗っ取り機械的に運用することです。ウェルスナビはノーベル賞を受賞したハリー・マコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」に基づく、世界水準の金融アルゴリズムで自動運用してくれます。

1990年、「資産運用の安全性を高めるための一般理論形成」によりノーベル経済学賞を受賞した。東京大学の客員教授の経験もある。

マーコビッツの提唱した平均・分散アプローチとは、資産のリターンとリスクの2つのパラメータに基づいて投資対象を評価することで投資家にとって最適なアセット・アロケーションを選択する手法であり、「1つのかごに、玉子を一度に入れない」「財産は3分割して運用する」等の分散投資の常識を統計的、確率的に解明した。

引用元:Wikipedia
引用元:投資用語集

長期運用することで大事なことは

  • 確実にプラスで運用し続けること
  • 機械的に運用すること
  • 成功法則に乗っかること

 

ウェルスナビで着実にこれからも運用していきます。

ウェルスナビで運用できる銘柄紹介

ポートフォリオの70%を占める海外ETF。それぞれの組み入れ銘柄を見てみましょう。

米国株(VTI)

アップル・マイクロソフト・アマゾン・フェイスブック・グーグルなどのアメリカの急成長IT企業に分散投資ができます。

今後もVTIが最も牽引してくれるはずでしょう。

日欧株(VEA)

世界的消費財企業のネスレや韓国のサムスン電子、そして日本の代表的企業のトヨタ自動車も組み込まれています。

VTIと違いテック系の企業が少ないのでバランスが良いですね。

新興国株(VWO)

ほとんどが中国企業の株式で構成されています。中国の経済情勢が大きく影響されています。ここの構成株にインドやメキシコなどの成長国の株式も組み入れてくれてもらいたいところです。

ボク自身はリスク許容度4/5なので、こちら新興国株は全体の8.66%となっているポートフォリオとなっています。

初めての資産運用なら完全お任せのウェルスナビ

 

  • 資産運用したいが銘柄の選び方が分からない
  • 資産運用に時間もメンタルも取られたくない
  • 着実に資産を増やしていきたい

 

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