20代のうちに、投資家マインドを育てる。自分という最強の資産作りをする。

20代の投資先は2つしかない

どうも、たかや(@tabigrapher)です。

ボクは貯金より投資が好きです。

なぜなら、価値あるものを見つけているからです。お金の価値って、なにかと交換したときに、初めて生まれます。

使い道が決まっていないお金なんて、オナニーで処理されたティッシュぐらいだと思っています(あくまで意味もなく貯金しているお金です)。

貯金の理由って将来の漠然とした不安からだと思います。まぁ確実に、将来年金制度はなくなるでしょう。自分のお金や生活は、自分で作っていかないといけなくなる。そんな時代が明白に見えている、20代の若者は早いうちから手を打つ必要があります。そういう未来へ向けて若い内からできることの1つに、資産運用があります。それこそ、投資と言っても良いでしょう。

株・不動産・外貨・金など様々なものがあるが、20代は実は2つだけ投資していれば充分です。その2つを紹介します。

外国株50%国内株50%

日本は低成長で低金利です。資産運用してもほぼ意味がありません。特に若い人にとっては、将来的に上がってないといけないので、低成長のものを買う必要がないですよね。

そうなったときに買うのは、成長率の高い国の株やETFです。特に買うのはアメリカ・インドネシア・インドです。

アメリカはもう説明の必要がないですよね。常に世界の最先端を走り続けています。世界の常識が変わる先駆けには必ずアメリカがいます。

車のフォードから始まり、消費財のコカコーラ、世界のIT革命のマイクロソフトやGoogleなど。アメリカの歴史はたった250年ぐらい。アメリカは先進国に追い付くために、常に新しいことに挑戦して、世界トップに成り上がりました。その成功体験がアメリカ国民の精神の根底にあるので、今後も間違いなくアメリカがトップを走り続けます。なので、アメリカの株を組み込んだETFは絶対買っておくべきです。

次にインドネシアとインドなんですが、両国ともOECDの調査で今後も毎年安定して、成長率5~7%をキープしています。また、OECDは、2国は将来的に先進国に入っていると発表しています。

要因は色々あると思いますが、1番は人口ボーナスでしょう。人口の増加率はほぼ国の成長率に直結します。日本が高度経済成長したのは、国の技術力とはほぼ無関係です。なぜなら国の技術力で、経済ランキングが変わるのであれば、日本はまだ2位じゃないですか?実際2位は中国ですよね。じゃあ中国の製品は品質は良いですか?お世辞にも日本より良いとは言えないですよね。

なので、国の成長率は人口の増加率と国民性だけで判断できると言っても過言ではないと思います。

もう一つは都市西進論です。これは迷信レベルの話なんですけど、都市は西に向かって発達すると言われています。世界で見れば、文化やお金の起源を生み出した、ギリシャに始まりイタリアに移り、大航海時代にはスペインやポルトガルなどのヨーロッパを中心とした世界経済が回っていました。

独立運動後アメリカが力を持ち、第二次世界大戦を制しました。その後日本が急成長し、次に中国。21世紀は東南アジアの時代と言われています。

その中でも現在のデータ上、インド・インドネシアが有望とわかっています。実際のデータと迷信を掛け合わせた、この2国に投資するのは王道だと思います。今はSBI証券の世界消費財のETFとスマホ証券でGoogle株を5万円程買っております。今後、もっと勉強して資産を分散していこうと思います。

国内株式は日経平均株価に追随するやつで、保険程度です。

(参考:1,000万資産運用.com)

1番の投資先は自分

これは間違いないです。

サラリーマンの生涯年収は約2億8000万~3億5000万程度と言われています。でもこれっていくらでも引き上げること可能ですよね。自分の知識やスキルを向上させ、より自分の価値を高めて、それに見合った会社を転々とすれば、倍にすることも可能です。

それをどのタイミングからやるのか?それは間違いなく、20代からに越したことはないです。投資回収期間が長いからです。投資はしたら、元を取らなくてはいけません。元を取るためには、多くの時間やチャンスが必要です。

40代と20代が必死に英語の勉強をしたとしましょう。海外勤務につく可能性が高いのはどちらでしょう?

おそらく、40代の人は管理職としてすぐ行けるかもしれません。対して20代はどうでしょう?まずはプレーヤーとして行くチャンスもあります。数年経って、今度はマネージャーや管理職として行ける可能性もあります。

投資において時間の幅を取ることは、非常に大事なことです。MBAに行けば、若いうちから経営に関われる可能だって出てきます。一度経験してしまえば、ベンチャーなどに行って、すぐトップ層に組込み、年収をグンと上げることもありえます。

なので、

20代の投資先は、自分がベストなのです。

ボクもいま、自分に時間の投資をしています。一旦の目標は、時給10,000円まで引き上げることです。

時間給って意識してますか?時間とお金だと、どちらが大事ですか

そりゃ時間でしょう。

時間だけは神が人間に与えた、万人に平等な唯一の資産です。

なので、Time is moneyは厳密には違います。moneyは自分次第でどうにでも、増やせます。時間給は言わば、自分の存在価値や労働価値を表したものです。

前職の時給は大体1,488円でした。意外に安くないですか?そりゃ、年齢上がれば時給も高くなりますけど、言ったように、時間の方が大事です。

魅力を感じないことに、時間を投資することは無駄だなと感じました。仕事が楽しい、誇りを持っているという人は別です。むしろそれは素晴らしいことだと思います。

ボクはそうじゃなかったので、ゲストハウスにガラリとチェンジしました。今は楽しすぎて、仕事と思っていません。なのに毎月30万円入って来るのは、幸せすぎます。

今は新たな投資先を模索中

ただ、今のままではダメだと思ってます。

自分の稼ぐスキルや分野を複数持つための、投資をしています。何事も始めた瞬間から、出口を考えて始めてます。とにかく色々経験して、様々な分野できちんと収入を立てれるようにするための投資は、20代にするものです。

年を重ねると自分以外に使うべき、時間やお金が増えてきます。

20代は自分の欲求に従って、自己中に生きていい、唯一のゴールデン期間です。人生の夏休みは大学生までだったとか、やつれてる20代。

まだまだこれからですよー!自分勝手に行きましょう!

仮想通貨ブームには少し乗るが、力を入れるのは、ブームに乗ってる人を利用すること。




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