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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!

どうも、たかや(@tabigrapher)です。

突然なんですが、自分ってどういうイメージ持たれているのかな?

変わった人、自由人、Airbnbで遊んでる人第一印象イケメン(笑)

まあ色々あると思うけど、ボクは断然、書道というイメージを作りたいと思います。すでにあるかもしれませんが!

書道が大好きなボクなのですが、最近習い事として書道の人気ってどうなんでしょうか?昔は習い事の定番だった書道。ボクらの世代は小中学校で書道はありましたし、書道教室に通っている人も多かったです。
それが時代が進むにつれて、字を書かなくなって来ました。事実このブログも字を書いていません笑

おかげでマジで読むに耐えられない人が急増しています
前職では同じ課に読めない人が2人もいて、解読するのが最初の仕事でした。なのでせめて、みなさん読む相手のことを思って最低限の字を書いてください。

書道をするメリットを考えてみた

どっかの記事で書道はコストパフォーマンスの最も悪い習い事1位という記事をみました。(探したんですけど見つかりませんでした)

そのライターが書いた記事のおかげで一部の人に、書道は習い事として最もコストパフォーマンスが悪いという不名誉なレッテルを貼られてしまいました。

ただボクはそれを払拭できるようにこれから頑張っていくつもりです!応援してください!

なので書道をするメリットを紹介します。これを見たら間違いなく皆さんのお子さんは書道をしていると思います!字が綺麗になるとか、精神的に落ち着くという当たり前のことは述べません。あえてボク主観です。

観察力がつく、マネが上手になる

 
最初のころは絶対にお手本があり、マネするところから始まります。これはすべての物事の基本となります。

まずは、優れたものをパクることが、上達の秘訣です

それに書道はうってつけ。先生の書く姿や文字を見て、手を体をどう動かせばいい、同じ字を書くにはどういう筆の運びをすれば、力の加減は、と結構考えることが多いです。そして結果が分かりやすい。同じ字を書けたらとりあえず正解なのです。

目標が形として明確で、それを達成するために字の観察体の使い方を学ぶ。さらに試行錯誤を繰り返すマネをする訓練に丁度良いのである。

恥をかかない

ここで突然問題です。

人生で1番書く字はなんでしょう?
これは、明確な答えはないです。ただ納得の得られるものだと思います。

さあなんでしょう?

答えは 自分の名前です。
正直本当の答えかはわからないです。ただ幼稚園児から死ぬまで必ず書くのは自分の名前なんです。
いま殆ど字を書くということが少なくなりつつある。PC・スマフォがコミュニケーションツールとして溶け込み、仕事の大事なパートナーとなっている。なので普段の生活で字を書くことは貴重な時間になりつつあります

反面字を書くときはすごく重要なときしかないようになってきています。
冠婚葬祭。ここでは、万人が自分の名前を書きます。ここで字が汚いのは恥をかきます。若い人同士、知り合い同士ならまだいいかもしれません。
しかし、冠婚葬祭は年配の方も多くいます。字をたくさん書いてきた世代にとって、名前すら綺麗に書けない人の印象は最悪です。書道は昔は教育の代表でした。その観念を持った人に、悪い印象を持たれるのは最悪です。何故なら、年配の人の方が人脈や資金面で影響力が強いからです。なので、印象良く受け取られるためにも

名前だけは綺麗に書き、恥を書かないようにしましょう。

 

 

外国人にモテる

これ重要。(笑)

日本は海外の人にとってすごく特徴的な文化を持っているらしいです。

その中でも書道は手軽に出来て、なおかつ日本っぽいの代表です。事実ボクは去年から書道を武器に外国人を入れまくりました。日本に来たんだから、日本でしか出来ないことを体験したいと言って、選ばれています。

カウチサーフィンをやっていたときもメッセージの殆どが女性からでした。

なので男性諸君、外国人の彼女が欲しければ、書道で接点を持とう。

ボクが好きな書道家3選

自分の中で勝手に3人選びました。まさに独断と偏見。こうなれるように努力します。

紫舟

女性書道家。書道という枠に囚われずデジタルグラフィックの融合など、新しい形の書道や体験を作り続けている。チームラボとのコラボでインターラクティブアートはボクのお気に入り。

書楽遊人

 
Twitter界のビッグネーム。
フォローワーの要望に応え、ハガキ一枚に歌詞や名前を表現する。自己表現ではなく、書楽さんとフォローワーの共創による作品。黒白だけでなく、カラフルで書道という概念を超えた、アートを提供している。

陣内雅文

 
広島大学書道部の先輩。
広島市の本通りでストリート書道をきっかけに、書道に気軽に触れるワークショップ、書道パフォーマンス、社訓の製作など、幅広く活動している。また今日のひとことをfacebook(書道家 陣内雅文)で更新していて、ハッとさせられるときがある。文字が独創的で非常にあじのある字を書いており、すごく憧れる。

自分らしさ

書道はボクのコミュニケーションツールであり、自己表現です。

憧れな存在はいますが、参考にしながら自分の書道の作品や、関わり方を今後考えていきます!

「なんかこういうの面白くない!?」みたいなアイディアがあったら是非、シェアしてください!

以上、簡潔に2500字でまとめてみました!




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