習い事教室とゲストハウスの掛け合わせで、今までにないコミュニティを創ることが目標!

今一番やりたいことは、ゲストハウスを地域を巻き込んだオープンコミュニティとして、多くの人が活動できる場所にする!

どうも、たかや(@tabigrapher)です。

 

先週の関西旅行で、京都の古民家を見てきた。目的は“新しい形のゲストハウスを創る”ためです。

 

いま地方の古民家をリノベしたゲストハウスが流行している。昔のゲストハウスのイメージは安宿であったが、最近のゲストハウスは古民家の古風な雰囲気も活かしつつ綺麗で快適に過ごせるように工夫されている。

 

またゲストハウス内のホストとゲスト・ゲスト同士のコミュニティだけではなく、コワーキングスペースやBarなども併設され、地域のオープンスペースとなっているところもある。

 

東京の入谷にあるtocoや岡山の美観地区にある有隣庵とかが理想のスタイル。

リビング&バー&ゲストハウスのtocoの公式HPはこちらから!

カフェ&ゲストハウスの有隣庵の公式HPはこちらから!

ただボクが今のゲストハウスに取り入れたいのは、

  • こどもも交わることができる
  • 習い事教室(体験教室)も含めたい

こと。

 

ボクがつくるゲストハウスは

  1. こどもも含めたコミュニティの形成
  2. 伝統文化の先生の仕事場を創る
  3. こども先生って存在を創る

こどもと外国人観光客が交流できる空間

ボクは留学経験もなく英語科の学生でもないけど、英語話せます。

 

それは無理やり英語を話す環境に置いたから。1年半前にバックパックで東南アジアの現地人の家に泊まり込むスタイルで旅を始め、東京の自宅に週1回で外国人観光客を受け入れてきた。

 

そして今はAirbnbでゲストハウスをして常時3~4人と英語でコミュニケーションを取る環境にしている。

 

習慣化こそ最強のマインドコントロールです。特別なことをしていると思うこそ、やるのがしんどいと感じるようになります。これが普通・当たり前となる環境に身を投じるのが一番成長できます。

 

いまの英語教育に欠けているのは、習慣化。問題点は

  • 英語を学習と捉えていること
  • 英語を話す機会が学校以外にないこと
  • 英会話教室が存在すること

 

すべてが一般の生活に溶け込んでいません。これでは習慣化ができず、いつまで経っても英語を話すことはできない。

 

今後のゲストハウスはこどもが普通に外国人と英語でコミュニケーションを取り、英語を特別なものだと思わない考え方と、多様な価値観を理解する許容力を、付ける空間としての機能を持つ必要がある。

 

英語の習慣化を付けるゲストハウスを創りたい。

様々な体験を提供している人の新しい活動の場を増やす

 

これからの時代、旅や観光は「コト消費」です。

 

なにを作り、体験し、どんな人と繋がるか?が重要視されるスタイルになります。

 

Airbnbで宿泊だけでなく体験の販売も始め、asoview!やリクルートライフスタイルはご当地遊び体験部門が立ち上がったりなど、旅のスタイルは多様化している。

 

その中で、日本の観光資源は全然生かされていない現状です。書道や茶道を始めとした伝統文化体験や、日本酒や味噌といった日本固有の食材の製造工程の体験など、体験という観点から見れば、様々な部分を切りとりサービスとして提供できる。

 

特に欧米系の観光客は「文化体験」を楽しみに旅をしている。日本にはそういった需要を取りこぼしている。

 

伝統文化に携わる人の多くは、それを作ることや日本人向けの教室を開くことなど活動範囲が極めて狭い。

 

それは外国人に提供する環境がないのか、単純に言語の壁を感じて避けているのか分けらないが、それをフルでサポートする環境が今後必要。

 

体験を提供する人・外国人観光客両方を受け入れることが、今後のゲストハウスの新しい形になる。

 

子供と大人の立場を逆転させる。子供が大人の先生となりお金を貰い、稼ぐ力を身に付ける

ゲストハウスは教育機関、その流れを作りたい。

 

少し前にこども店長がCMで流行ったが、「こども先生」もありだと思っている。

伝統文化、例えば

  1. 書道・茶道・和菓子作り・お琴・三味線」などを先生から教えてもらう
  2. 先生から教えてもらって身に付けたことを外国人観光客に提供する
  3. そして報酬としてお金をもらう

 

今までの流れは

大人からこどもに教え、こども(親から)お金を貰っていた。

 

今後はそうではなく、

こどもから大人に教え、お金を貰う教育が必要。

いまや高校生や大学生が自分のスキルで稼ぐことは、珍しくなくなってきた。

 

しかし、さらに年齢が下がる小学生・中学生で“自分で稼ぐ”を経験している人は少ないではないか?こどもが大人相手に先生をするメリットは

  • インプットしたものをすぐアウトプットする環境
  • 自分のスキルや好きなことで稼ぐ体験をする
  • 多様な働き方と価値観をを知る

 

これから働き方が多様化してパラレルキャリアやフリーランスといった自分中心の働き方が主流になる。そうなったときに大切なのは“稼いだ経験がある”や“自分のスキルで稼ぐ喜びを知っている”ことである。

 

それを是非若いうちから経験して欲しい。社会や親世代が良しとする決まったレールを走るのではなく、自分中心で納得いく生き方をして欲しい。

 

そのために早いうちから自分のやってきたこと・好きなことで仕事をするという経験をゲストハウスで用意するのは面白い試みである。

自分の考えやアイディアはどんどん公開して、共感を生み支援者や共犯者を作る

ビジネスアイディアは誰かに取られるかもしれないから、隠しておけ!と言われてしまうかもしれないが、もし言わなければ

  • このアイディアに共感してくれる人がいるか分からない(需要があるかわからない)
  • 支援してくれる人も共犯者も生み出せない
  • 結果埋もれたまま終わる

 

思ったことやアイディアはどんどん公開して、拡散を狙おう。今やネットでどこの誰に届き繋がるか分からない。現にボクはブログやSNS等で、Airbnbの問い合わせで繋がった人もいる。

自分の影響力:発信内容や自分の持っているスキル・経験 他人の拡散力:自分のファンや共犯者を巻き込みムーブメントを作る力

 

この構図はすべての人に当てはまる。

 

やりたいこと、ボクにとっては新しいゲストハウスの形をつくること、がある人はどんどん発信しよう!

 

支援者と共犯者を作り信頼を貯めることが最大の近道!

 

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