The following two tabs change content below.

たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!

 

たかや
今回母親と台湾旅行に行って実感しました。フリーランスは親孝行にもっとも適した働き方であると

フリーランスが親孝行な働き方である理由

仕送りとして投資分を返せる経済力がある

フリーランスは自分の能力やコミット量次第で、収入をいくらでも伸ばせることができます。会社員のように固定給ではありません。そして会社員では20代前半から、親に仕送りを送るのは経済的に難しいのではないでしょうか?

ボクが新卒で入った三菱系金融機関でも、1年目の月収は額面で21万円でした。あの大手財閥系でもその程度です。

そこから自分の生活費や趣味などにお金を使うと、月々残るお金は微々たるものです。そして当然余ったお金を、自分としては貯金したいわけです。

そうなると親への仕送りにお金を回せるかどうかは厳しくなります。

しかし、フリーランスであれば会社の在籍年数に関係なく、若いうちから稼ぐことができます。ボクは新卒で入った企業の月収の2.5倍~3倍は稼いでいます。まだ25歳で大多数の同期よりは明らかに経済力を手に入れたと思っています。

そうなればきちんと親への仕送りもできます。自分の生活も十分に担保したうえでできるのは、ボクの精神衛生上にも非常に良いです。後ろめたさがなく、感謝の気持ちで送ることができます。

親が子に投資した分をすぐに返せることが、フリーランスにはできます。

親のために時間を作れる

今回の台湾旅行も、6/5(火)~6/8(金)で行きました。海外旅行にはずっと行きたいと言っていました。母親は派遣業なので時間はいつでも作ることができます。

しかし、大抵の場合こどもが忙しくて連れていけないということが多いでしょう。基本的には土日祝と有給しか休みはありません。

しかし、フリーランスであれば世の中の休みは関係ありません。自分が休みたいと思ったその日が休日です(少し大袈裟ですが、柔軟に対応できます)。

 

親の6月上旬がこの日程しか空いてなかったので、そこに旅行の予定を入れました。それを決めたのも5月の中旬以降です。

この感覚で親がなにかしたい!どこか行きたい!と行ったときに時間を取れるのもフリーランスの強みです。

親はこどもを独立させるために20数年・数千万円を掛ける


親はこどもを独立させるために20数年働き、そのお金のほとんど(数千万円)を捧げます。膨大な時間・体力・お金をこどものために使ってくれます。

しかし、こどもが独立した後の見返りは一切ありません。まあほとんどの親がそんなことは望んでいないとは思うんですけど、なんか切ない気がします。

そしてこどもが独立して自由になったとして、お金はありません。こどもにすべて流れています。なので自由になったとしても日々生活するために、また仕事をしないといけません。いつ自由になれるのでしょうか?

今まではこどものためという使命感が、ぷつんと切れるのではないかと思います。

 

こどもに対する投資をしてくれる親。投資した分はリターンとして返さなければいけません。フリーランスであればお金を稼ぐ機会や能力は増えるので、充分仕送りは可能。

そのお金で仕事を減らして、旅行なり好きなことをしてくれればと思う。

 

それに加えて、親が自由になったときにこどもも自由であることは重要。親はこどもが好きなことをするために時間も体力もお金も使った。そのなかに親はいただろうか?

基本的には学校を中心とした生活であったはず。親となにかするという機会はそう多くなかったのではないか?

なので次は親がなにかしたいとなったときに、自分が必要であればすぐに動けるのも、大事な親孝行の1つである。ボクは今回は初海外旅行連れて行くのも、お金と時間に余裕があるからできた。


お金と時間のゆとりを持てる、稼げるフリーランスは最大の親孝行です。

だからと言って、フリーランスを勧めているわけではない

こう聞くと、じゃあ自分もフリーランスになろうかな、と考える人がでる。しかし、稼げるフリーランスになるのはそんな簡単ではない。

ボクの周りはフリーランスが多いが、月50万円を稼ぐフリーランスは決して多くない。そしてフリーランスとしての月収50万円は正直不安の方が大きい。

フリーランスは報酬単価が高い代わりに、いつでも契約を解除されるというリスクがある。なので、重要なことはフリーランスとしての初動をどう動くかである。

上記の点を半数以上抑えれれば、フリーランスとしてスタートしても良いでしょう。フリーランスとしての仕事の取り方やキャリアの積み方の参考記事を貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの記事