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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!

 

『今日はAirbnbのXdayになってしまうのか。。。』

 

6月15日より住宅宿泊事業法が施行され、本格的に民泊への規制が強化される。一部報道によると、この法律の施行により物件数は4万円程減ったそうだ。

逆に正しいやり方で生き残った人の物件は、観光に不人気シーズンの6月でも満室盛況のようだ。

 

申請数の少なさが表すように、今から民泊を始めることがどれだけ難しいかが、よくわかる。しかしボクが言いたいのは、民泊はおススメできないですよ!という話ではない。

 

たかや
Airbnbや民泊をやりたかったが挑戦しなかった人は、この現状をどう捉えているのだろう?

 

ということである。

 

ボクは昨年の2017年の2月から今年の2月末のちょうど1年間をAirbnbでゲストハウスを運営していた。実は去年の2017年時点でもAirbnbは飽和状態だ!利益を上げるのは難しい!と言われていた。

 

しかしボク自身は、ゲストとの交流がメインで住居費を賄えればよいという考えで始めた。また難しいと言われていても、法律的にグレーな部分が多く障害は大きくなかった。

 

結果ほぼ毎月8~9割稼働を実現し、書道体験も始めたことで利益はきちんと出し、楽しく運営ができた。その内容をブログ等で発信をしていると、それに興味を持ってくれた人から会いたい、話を聞きたいと連絡をいただくこともあった。

 

実際に何人かと会い、ゲストハウスにも呼び、どんな民泊をしたいかを話したりして盛り上がった。そして彼ら彼女らは、

 

会った人
めちゃくちゃ楽しそうで理想のライフスタイルです!!絶対にやります!!

 

と言ってくれた。自分を見て話しを聞いてそう思って決意してくれることほど、うれしいものはない。加えてほんとうに実行をしてくれたらば。。。

 

結局誰もやらなかった

実際に民泊やゲストハウスを始めた人はいなかった。と思う。誰からもその後の連絡をいただいてないので。

 

理由は様々であろう。しかし、その理由はほんとうに解決できなかったものなのか?そして簡単に諦めるくらいのものだったのだろうか?

 

 

お金が原因だったのであれば、周りからお金を借りる努力はしたのか?周りがいなければ金融機関を使う選択肢はなかったの?ちなみにボクは初期費用のために消費者金融を使いました。それでも半年で返済することはできました。

 

 

なにかを言い訳にしてやらない・先延ばしにするのは本人の自由だが、その決断が一生そのやりたいことに挑戦できない可能性だって十分に考えられる。

 

今回の民泊に関する規制も、以前に比べはるかに始めること・続けることが難しくなった。仮に昨年のちょうど同じ時期に始めたとしても、最低でも1年はできたことになる。1年でも好きなことができる、それでいてお金を稼げるのは貴重な経験になる。その機会をみすみす手放したことになった。

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やるより、やらない後悔の方が大きい

人は快楽を得ることより、損失を避けることを優先とする。自分のやりたかったこと・挑戦したかったことがあったとしても、それに対するマイナスな情報があると、必要以上におそれ結局それを言い訳にやらないことが多い。現状維持=安定ととらえ安心感を優先してしまう。

 

しかし果たしてそれでいいのか?一度はやりたいと思ったことは、いまやっているものより重要なものなのか、比較をしてみてほしい。そのうえでやらないと選択すれば、結局やりたいことに対する思いはそんなもんであろう。それ以上はなにも言わない。

 

しかし、もしなにか新しいこと・やりたいことがある人は、まずは小さくても挑戦してみよう。いきなりすべてを捨てて挑戦というやり方はハードルが高い。両立ができる形をとり、手応えがつかめたら一気に舵を切ろう。

 

ありがたいことにそのためのツールやサービスは豊富にそろっている。あとはそれを知っているかどうか、やるかやらないかの違い。

 

今回のAirbnbのようなサービスは、既存の法律の範囲で収まらない革新的なものが多い。社会が追いつく前に始めた人が一番美味しい思いをする。自分の挑戦したいものが、今後規制で一気にできなくなると予想されるなら、少しでも早く小さく挑戦をしよう。

 

その一歩をスピード感持って取り組めるかどうかで、今後人生が大きく変わってくるだろう。

 

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