Airbnbを始めたい人には、まずカウチサーフィンをおススメする5つの理由

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たかや@プロカタリスト

ブロガーとしてカタカタPCを叩き語ります。そしてcatalyst(触媒)として、人に影響を与えて人生変えれるようになる/Airbnbの宿泊と体験のダブルホスト/週3でSEO対策・コンテンツマーケティング会社/人気プロ無職るってぃさんの「ここから!」「TABI TECH」編集長・ライター育成。 プロフィール記事・動画はこちらから!

 

どうも、1年で50人以上の外国人ゲストとシェアルームした、元トップカウチサーファーの、たかや(@tabigrapher)です。

カウチサーフィンというサービスをご存知ですか?

カウチとは「ソファー」、サーフィンとは「あちこちを周る」という意味で「ソファーで良いから寝かせて!」とホストに依頼して転々と旅ができる、旅行者向けのサービスです。

ボクはカウチサーフィンを2016年の2月にインドネシアで初めて使い、カウチサーフィンの魅力ハマり昨年1年間で月に2・3組のペースで泊めていました。それからAirbnbに移行しました。

そんな元トップカウチサーファーのボクがAirbnbをする前にカウチサーフィンを利用することをおススメする5つのポイントをお伝えします!

これからAirbnbホストをされる方必見です!

カウチサーフィンでホストをするメリット:外国人と過ごすことに向いているか知る

ホストを始めると分かるのですが、今までの生活にはまったく無かった要素が加わります。

  • 英語でのやりとりがあり
  • 英語でのコミュニケーションがあり
  • 外国人と一緒に過ごす

 

ということが日常に加わります。

大体の人は最初は「おもしろそう!」と言うのですが、いざ始めてみると慣れない英語を利用することや、外国人が身近にいることによる慣れない環境によるストレスなどで、イメージとは違う状態だと感じてしまう人も多くいます。

しかし、Airbnbを始めてしまった以上続けなくてはいけなくなり、徐々にゲストとの距離を取り始め、ゲストからの予約もなくなり、結果撤退というパターンが非常に多いです。

まずは自分が外国人ゲストとのやりとりや一緒に過ごすことに適性があるのかを、カウチサーフィンを利用して測りましょう。


カウチサーフィンを利用している人の多くはバックパッカーで、季節に関係なくバンバン連絡が来ます。まずは2・3組受け入れてみて「楽しい、続けたい」と思ったら、Airbnbを始めましょう!

Airbnbはホストもゲストもお金が掛かることが多いので、是非一度無料で試してみましょう。

カウチサーフィンでホストをするメリット:英語の対応に慣れる

ほとんどの人が、日常の生活で英語を使う機会を持っていません。しかし、Airbnbを始めるとなると確実に英語での対応が必要になります。

それは、予約確定までのメッセージでのやりとりのライティングやゲスト到着後のコミュニケーション、リスニングやスピーキングが必須となります。ここで、しっかり対応できなければホストとして、低評価をされてしまうことがあるのでスムーズに対応できるようにならないといけません。(Airbnbにおいては返信率100%かつ1時間以内が、検索上位表示の条件にもなります)

そこでまずはカウチサーフィンで英語での対応になれるようにしましょう。

カウチサーフィンはゲストが無料で宿泊することができるので、外国人利用者は非常に多いです。しかし、日本ではそこまで普及しておらずホストも少ない環境です。

なのでメッセージは山のように来ます。ボクがゲストに聞いたところでは、日本でカウチサーフィン上でホストを探すのに平均20人にはメッセージを送っています。

Airbnbでは登録しても予約やメッセージが来ない場合もありますが、カウチサーフィンにおいてメッセージが来ないことなどあり得ません。現時点で自分のところにも未だにメッセージが来ます。

カウチサーフィンでまずメッセージ上の英語のやりとりに慣れましょう。ポイントは、自分がよく使う表現をいくつか作ることです。

その後実際に受け入れてみましょう!そして自分が作った語彙集を試してみましょう!

実際に話してみると伝わらないことも多々あります。そうなっても落ち着いて話しましょう。外国人は日本人が英語をできないことを知っています。なので彼らも優しくこちらの言っていることに耳を傾け理解してくれようとします。

英語の第一のハードルは第一声なのです。話せないことを恥ずかしいと思っていることが一番の障害になっているのです。

カウチサーフィンは国際交流を通したボランティアです。ゲストはタダで泊まれる、ホストは無料で英語の練習ができる。そういった使い方をしましょう。

カウチサーフィンでホストをするメリット:Airbnbをしたい理由の証拠を作る

Airbnbをする上で一番の障害になってくるのは、物件探しです。知らない外国人に自分の部屋を使われ、汚されたり壊されたりして資産価値が低下するということを恐れています。

民泊新法の影響もあり、これからは滞在型ホストしかできなくなります。カウチサーフィンは滞在型ホストをする!という理由作りのための準備だと思ってください。

ボクはカウチサーフィンでの滞在型ホストを10ヶ月行い、Airbnbに移行しました。

理由はAirbnbで滞在型ホストをするための証拠作りです。

滞在型ホストであれば外国人観光客と家主が一緒に生活するので、大家としては多少の安心感はあります。しかし、そうは言っても家主がほんとうに滞在するのかは確証がありません。

そこでカウチサーフィンを利用して、自分とゲストが楽しんでいる・交流している写真をたくさん撮りましょう。それを証拠として提出するのです。


ボクはゲストが来るたびに書道体験を提供していました。その様子を伝え、

今後もっと多くの外国人観光客の人に書道を提供したい。その活動を通して日本の観光を楽しんでもらい、もっと日本を好きになって欲しい

という熱意を伝えました。

ボクの書道経歴も18年と長いですし、その様子は十分に伝えられるものでした。

そして一般的に大家さんは年配の方が多く、若者の挑戦を応援してくれます。しかしそれを納得させるものが必要です。

それをカウチサーフィンで作りましょう。カウチサーフィンにおいて季節はあまり関係なく、カウチサーフィンは年がら年中連絡が来ます。というのもバックパッカーが多いので、あまりバケーションなど関係ないです。

利用者の多いカウチサーフィンでAirbnbをする大義名分と証拠を作りましょう!

カウチサーフィンでホストをするメリット:評価を貯めてAirbnbに流す(Airbnbゲストに受け入れ実績を示す)

ゲストが一番心配するのは

この部屋に泊まっても大丈夫なのか?

ということです。ホストをしていると「外国人泊めて怖くない?」と聞かれることが多いのですが「ゲストから見たらボクらも外国人だからね」って話ですよ。

  • このホストは存在するのか?
  • この家は存在するのか?
  • ホストは安心できる人なのか?
  • 連絡はきちんと取れるのか?

 

など、ゲストは慣れない海外で不安を持っています。

それが初期のAirbnbホストにもろに当たります。若干価格メリットがあってもやはり評価がある方に行きます。

そこでカウチサーフィンの実績を作り、ゲストに安心感を与えるようにしましょう。カウチサーフィンも同様に評価を残せるシステムがあり、口コミでサービスが担保されています。

ボクはカウチサーフィンの宿泊実績を、Airbnbのプロフィールに載せています。

そうすることでゲストに「このホストは過去に同じようなことをしていて、受入れに慣れている」という印象を持ってもらうようにしましょう。

ボクはこれのおかげで初期から予約をがっちり確保してきました。

また、ウチサーフィンに評価を残しておくことで、カウチサーフィンからAirbnbへの誘導も可能です。

基本カウチサーフィンを利用する人は安いところを求めているので、あまりに高いところは断られますが、Airbnbのクーポンを送るなどすれば宿泊予約をする方もいらっしゃいます。

横に流すことができるので、カウチサーフィンで実績を作っておきましょう。

カウチサーフィンでホストをするメリット:自分の提供できるサービスを実践できる

ボクはいずれ書道体験をサービスとして打ち出したいと考えていました。そのためにカウチサーフィンを利用し、外国人ゲストを多数集めて体験を提供してきました。

その中で

  • どれくらいの時間で
  • どんな体験内容を
  • いくらで提供すれば
  • 満足されるか

 

を調査しました。いわばマーケティングです。

そして、自分の好きなことを英語で説明できるスキルも自動的に手に入れブラッシュアップしました。

結局、実際に自分でやり試行錯誤を繰り返すことが重要になってきます。そういった面でカウチサーフィンは無料ででき、なおかつ交流という特徴が強いのでより深いアドバイスを頂くことができます。

プロトサービスの実践場の側面をカウチサーフィンは持ち合わせています。

カウチサーフィンで上手くいかなければ、Airbnbでは絶対うまくいかない!


これは断言できます。

カウチサーフィンは無料でゲストが泊まります。なのでゲストはものすごく気を使ってくれます。

カウチサーフィンで上手く対応できず、良い評価を貰えなければ有料のAirbnbでは確実に上手くいきません。

そういった意味ではカウチサーフィンは最高の練習場です。

  • ゲストの受け入れリクエストに困ることはない
  • ゲストはものすごく優しくて礼儀正しい
  • 交流を楽しみにしているゲストしかいない

 

まずはカウチサーフィンを利用して、自分がAirbnbホストに向いているか、またほんとうにやりたいと思えるか試してみましょう!

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