【5つ厳選】個人的に買って良かったからおススメしたい、情報発信に関するnote

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たかや@プロカタリスト

Airbnb宿泊・書道体験のダブルホスト/フリーのメディアディレクター/人気プロ無職るってぃさんの「TABI TECH」編集長・ライター育成。 好きなことの掛け算でパラレルキャリアを実現中。 プロフィール記事・動画はこちらから!

たかや
なにかとnoteが話題らしい

ここ最近noteが再びブームになっているらしく、多くの人がマネタイズやファン作りに活用している。以前に比べマネタイズがしやすくなったのか、そもそもフリーランス人口が増え利用者が増えたのかは分からないが、とにかくよく見るようになった。

ボク個人は書いていないが、色んな人のnoteを買ってきた。polcaおじさんではなく、noteおじさんでも始めようかしら。

そんな感じで投げ銭感覚で買ってきたnoteの中から個人的に買って良かった!とりあえずこれをおススメするというものをピックアップ。

たかや
どんなnoteを買ったらいいか分からない。。。

という方で、ボクと思考や方向性が合えば、ぜひ買ってみてください。

noteとは?

動画や音楽やイラストといった作品から、スキルや思考といったものまで、クリエイターの商品を有料で販売できるプラットフォームである。

詳しくはりょうへいさんの記事を読んで頂ければと思います。これさえ読めばnoteのすべてが分かるというような記事になっています。

参考記事!

【noteの始め方マニュアル】初心者向けの書き方をイチから解説!

※りょうへいさんへ個人的な質問※

個人的に購入をおススメしたいnote5選

ボク自身noteを買うときの基準を決めています。フリーランスやメディアディレクターという立場から

「情報発信に関する内容でフリーランスとしての幅が広がるもの」

しか買っていないので、それ以外を求めている人には向いていないかもしれません。しかし、フリーランスとして情報発信をし仕事を取ったり、または自分で作ったりしていきたい人はぜひ見てください。

しおたんさんの、記憶に残る、Webメディアの作り方

Webライターや編集の仕事をしている人のほとんどがチェックしているであろう、しおたんさん。しおたんさんが運営するメディアのmillieuはカルチャーやクリエイティブシーンを人とストーリーに焦点を当て、読者に強い共感を持たせる深い記事になっている。

1ヵ月に書かれる記事は多くても3つ。徹底的に質にこだわる記事スタイルでほとんどの記事で2万PVを超えSNSでのシェア数も多い。SEOに依存せず読者の感情触れることで、しおたんさんが書いた記事・取り上げた人について知りたいという、イメージができあがっている。まさにブランディング効果。

しかしmillieu自体はまだ始まって1年ほどのメディア。たった1年でどうやってここまで多くのファンを作ることができたのか?しおたんさんのメディアへの思い・SNSの使い方・読ませる共感させるライティングテクニックとメディア設計を月額マガジンで知ることができる。

 

ボク自身かなりSEOチックな文章を書いてしまうので、どうすれば人の共感を得て動かして、余韻のある文章が書けるのかを、しおたんさんの記事で勉強しています。それに加え、noteを買うことでテクニックと実際の文章を照らし合わせることで、「なるほど!」感を得られます。

月額マガジンは月に4本配信で800円。1つ200円は非常にお得。

月額マガジンではなくまず1本読んでみたいという方には個人的に、「物語」のように、心に残る記事を書くには?がおススメ。

簡単に内容を紹介

☑ポイント1:隙間の感情の伝え方

-しおたんさん

取材やイベントの現場で、単純に見た景色、聞いた言葉を事実だけ書いてしまっては、隙間の感情が描かれず伝わることはない。その感情部分を伝えるために必要なことは、例え話や個人的な感情だったり他の人の心に残るエピソードや言葉をもとに「表現」を作り出す。

-感想

その表現を作り出すためには、一人の世界にこもるのではなく、いろいろ見て感じて考えて発信して、と引き出しを増やすための経験が大事だと感じました。

 

☑ポイント2:バズる記事の3要素

-しおたんさん

  1. 多く人が経験していること
  2. 過去にそれに対して強く主張できなかったこと
  3. この気持ちを誰かと共有したいけど、直接メッセージすることでもない

 

-感想

内容はこんな感じで小学校の事例があげられています。この部分は有料なので気になる方はぜひ購入してみてください。予測不可能なバズをここまで一般論に落とし込めているのを見たことがないので、ほんとうにおススメです!

▼noteに飛びます!▼

 

yoshieさんの、ライティングテクニック

『小論文模試全国1位・合格率1%のライター試験に勉強なしで一発合格した私のライティングテクニックを完全公開します!!』

このタイトルに惹かれ、一瞬で買いました。内容はライティングに関するいろはを網羅的に書かれており、初心者やクラウドソーシングから一歩抜けたいライターさん向けとなっています。

そして、このnoteの一番すごいところは導入文です。無料部分で購入するための仕掛けがいくつもあります。まさにセールスライティングのお手本です。

yoshieさんの導入文の詳しい解説はこちらの記事でしていますので、ぜひ読んでみてください。

“文章は導入文で8割が決まる”を実感したできごと

2018.04.07

▼yoshieさんのnoteに飛びます▼

りゅうけんさんの、稼ぐことしか考えないパッケージ

一般人
稼ぐことしか考えないパッケージって名前からして怪しくない?

と思われた方、まずその考え方から叩き直した方がいいですよ?

とくに、フリーランスやブロガーの「お金より生き方が大事!」って主張が疑問で

たかや
それはほんとうに稼いだ人が言っていい言葉だよ

と言いたいのです。月100万円稼いだけど、そうでもなかった。それに苦労が伴い本人がきつい、しんどいと思っていたのなら尚更のこと。

 

その点りゅうけんさんの「とにかく稼げよ。話はそれからだ!」という考え方は非常に共感しているし、現実的です。結局お金を持っていれば選択肢が増えるというのは事実。

そんな稼ぐことに特化したマガジンは、フリーランスや独立したての人にとっては刺さる内容である。

そしてりゅうけんさんのnoteの特徴が「手法だけでなく考え方を売る」というのが個人的におススメできる。手法を売るnoteは数多くあるが、それに至るまでの思考や分析や仮説が細かく書かれているものは少ない。

基本的には考えや仮定をもとに手法が決まるので、手法だけしっていても再現性はない。その点をりゅうけんさんのnoteはしっかりカバーしている。思考を深め視野を広げるという点で非常におススメ。

 

その稼ぐことしか考えないパッケージのなかで1つだけ紹介。

簡単な内容紹介

☑note:アフィリエイト記事に「ユーザーイノベーション」の視点を組み込むとよくなるよという話

商品やサービスを紹介する上で、利用者にどういう使い方を提案すると良いかまで盛り込むと良い。そしてそれは企業側が提案するのではなく、消費者側からこういう使い方をすると便利や楽しい、というユーザー側の創造が大事で気付いていないニーズを掘り起こす必要がある。詳しくはnoteで。

▼りゅうけんさんのnoteに飛びます▼

わかやまさんの、ブログ1年で、たった1.4万PVなのに収益10万円を突破した秘訣と全過程

そんなりゅうけんさんのnoteやオンラインサロンをきっかけにブログで稼いでいるわかやまさんのnoteもおススメ。おススメできる理由が再現性の高さである。

「はてぶでバズらせ、その後炎上させ注目を浴び濃いファンを作り収益化」はかなり非現実的で再現性は高くない。キャラ設定やライティングテクニックが相当必要で下手したらアンチばかりを作りかねない。

その点わかやまさんの収益報告内での手法や経過、地道に行えば徐々に結果が付いてくると実感しモチベーションを保つのにも最適。数千円の人で10万円にしたい!という人におススメできる。

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行武さんの、”発信力をアップさせる”ゼロからのやさしい図解

最近の#図解チャレンジの立役者となった行武さんのnote ”発信力をアップさせる”ゼロからのやさしい図解

ゼロからというようにほんとうに単純な図解から学ぶことができる。そして図解の必要性やフレームワークが書いてある。またTwitterでの著名人の発言を図解にしてみるといった具体例もあるので、学んですぐに自分で試すことができる。

図解は一時的なブームではなく、メディアやSNSでもっとも簡単に分かりやすく伝える手法として定着する。早いうちから学んでいて損はない。

▼行武さんのnoteに飛びます▼

【番外編】無料だけど良かったおススメnote

竹村さんの、「差別化」という言葉を聞いたら疑え

一般的にイメージする「差別化」というワードを根本的に否定している。しかし実はこれが差別化の根本なんだと思う。

差別化と聞くと他とは違うことをする。というイメージ。具体例を挙げると会計入門書を分かりやすくするためにマンガをつかうなど。

しかし竹村さんは差別化を『ほんとうに欲しいど真ん中のものを作る』と表現している。基本差別化は作り手側の勝手であり、消費者は誰も求めていない。

いままでにないものではなく、いままで一番良いモノを作るのが真の差別化としている。まさに根本的な話で非常に勉強になりました。

▼竹村さんのnoteに飛びます▼

るってぃさんの、Twitter運用術

Twitter運用の教科書です。Twitter運用に関しては基本これだけ読んでおけばいいです。そのあと出している人も基本るってぃさんの手法を参考にしているだけなんで。

元々はnoteだったんですけど、途中で完全公開した内容です。これを有料ではなく無料で公開し、影響力やファンを増やしマネタイズを後ろにし必要なときに(クラウドファンディングなど)で回収するという戦略も非常に参考になりました。

Twitter運用のnoteを買いそうになったら、るってぃさんの記事を読み直しましょう。

参考記事!

1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

noteを買うときのポイント

自分が属している世界のトップの人のnoteを買う

トップの人の思考を知り手法を学びましょう。自分達より経験が多い人はその分成功も失敗もしています。それをもとに、どうすれば失敗しないか?失敗したとしても、どうやってリカバリーするか?を事前に自分のなかにインプットしましょう。

自分の思考と手法を仮の状態だがトップのレベルまで引き上げましょう。思考をもとに行動するので、徐々にですがトップ層に近づいていきます。

トップの人のnoteで、トップを演じれる自分を作りあげることが重要です。

補足説明

加えて自分と同じステータスの人のnoteもおススメです。再現性が高いのですぐに取り組み成功体験を得ることが、続けるモチベーションにもなります。

たまには全然思想の違う人のnoteを買う

全然違う本棚をみることは重要。自分の世界は嗜好と偏見でできている、という言葉を大事にしています。凝り固まった世界からクリエイティブなものは生まれません。

冒頭のしおたんさんが表現を作るために色々経験し考え感じることが重要、とあったように自分の好きなものだけの世界ではなく、好きなものの横を見るようにすると、いずれつながるときが来るのだと思います。

専門分野以外は1ジャンル1note買えば十分

読んでいない参考書や受験対策問題集を本棚に並べ満足する受験生のようにならないことが大事です。

専門分野であれば知識や思考といった基盤を持っているので、あとは幅を広げるために手法を買うことは大事だと思います。

しかし、まだ本格的に取り組んでおらずこれからやるという分野に関しては1つ買えば十分です。理由は1文目に書いたようにまずは1つをしっかりこなすことが大事です。

専門書をいっぱい買って半端にやって次に進むという、受験で失敗するパターンに陥らないようにしましょう。100%理解して100%実施できたら、新しいものを買いましょう。

補足説明

加えてテクニック的な内容は被ることが多いので、すでに知ってるというケースもあります。例えばインスタのフォロワーの増やし方は、典型的な手法が確立されているので1つ買えば十分に知ることができるので、わざわざ新たに買う必要はないでしょう。

で、たかやはnote書くのか?

たかや
書けるステータスまで上がるようにがんばります!!!

まだまだ書けるような実績も、書いても買ってもらえるような影響力もないので、まずはそこのステータスまで上がるように日々坦々と取り組んで行きます。

ボクがnoteを書いたときには、ご支援よろしくお願いします。

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