マスメディアンは業界・職種未経験者の転職におススメ?|実際に転職面談に行ってみた
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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!
佐藤さん
転職エージェントってたくさんあるけれど、マスメディアンって実際にどうなの?
山田さん
他の転職エージェントと比べたときのマスメディアンの特徴や強みって何?

今回はこういった疑問について解説していきます。筆者の最初のキャリアは金融機関でした。そこから未経験でWebマーケ業界に転職をしました。未経験で第2新卒でも転職が上手くいったのは間違いなく転職エージェントを利用したからです。

特に業界や職種の知識がない状態で進めていくと、面接でズタボロにされます。そうなるとどんどん転職候補のいい会社がなくなり、最後誰でもいいから社員が欲しいといったブラックな企業に入っていくことになります。

転職エージェントを利用することで業界・職種への理解をできる上に、エージェントが紹介してくれる企業はブラックな会社を間引いてくれます。

なので未経験の人は絶対に転職エージェントを使うべきです。そして業界専門のエージェントを使いましょう。なぜなら担当者も業界や職種への理解が深く、求職者に最適な仕事を紹介できるからです。

今回はWeb業界専門のエージェントの1つ、マスメディアンについて今回紹介していきます。

マスメディアンとは

マスメディアンは紙媒体からWebコンテンツまで幅広いメディア・広告を手がけている株式会社宣伝会議が運営している、Webマーケティング/クリエイティブ制作の求人案件を紹介しているサイトです。

マスメディアンの特徴は…
  • 老舗ならではの業界のコネクションを多数持っている
  • よりWebマーケティング/ディレクター領域に特化し業界No.1の情報量
  • 未経験でも受けられる教育/研修がある

 

宣伝会議自体は2019年で創業65年になる業界の老舗企業で、メディアや広告業でクライアントを支援してきました。その信頼にから宣伝会議での求人掲載をしている企業も多数で、業界1位と言われています。

また宣伝会議はほぼ毎日勉強講座や研修を実施しています。(詳細ページ:https://www.sendenkaigi.com/class/)

なので未経験であってもしっかりと基礎を叩き込むことができます。そして勉強会に参加しながら自分のキャリアを明確にしていき、それをそのままアドバイザーに伝え転職活動を行うことができるので、非常にスムーズに進めることができます。

ぜひ活用してみましょう。

マスメディアンでのキャリア面談の流れ

今回実際にマスメディアンで面談を受けて見ましたので、その流れを紹介していきます。

1.事前に情報を登録し面談日を予約

マスメディアンでキャリア面談をするには、プロフィール登録と面談日予約が必要になります。予約方法を公式ホームページのトップから登録します。

登録が完了すると確認メールが飛んできます。それをクリックし完了です。そうするとホームページの右上に面談予約のボタンが出てきます。

そこから希望日を選択し、予約が完了します。

2.青山オフィスで面談

マスメディアンを運営している会社は青山にあります。今回実際に青山にあるオフィスで面談をしてきました。

オフィス自体は東京だけでなく、愛知・大阪・福岡・石川にもあるので、最寄りのオフィスで面談をすればそのエリア内で最適な求人を紹介してくれます。もし上京する予定がなく、近場での転職を考えているのであれば、ぜひ利用して見ましょう。

中部本部

関西本部

九州本部

北陸本部

3.キャリアカウンセリング

実際のキャリアカウンセリング内容は一般的な転職相談と変わりません。

転職面談の内容

  • 今までの経歴
  • 転職を考えている理由
  • いつまでに転職したい
  • 転職時の条件
  • マスメディアンについての説明

といった内容です。ちなみに僕の回答は

筆者の転職活動状況
  • 今までの経歴:財閥系金融機関グループ会社→SEO対策会社→フリーランス
  • 転職を考えている理由:新しいWebマーケスキルを付けたいため
  • いつまでに転職したい:2021年の7月まで
  • 転職時の条件:年収550万以上、リモートワーク可

といった感じです。

フリーランスとして3年ほど活動していますが、SEO対策やコンテンルマーケティングだけで今後食べていくのは、相当難しいと感じ始めています。

今後はWebマーケコンサルとしてあらゆる手法を駆使できるような人材になりたいと考えています。そのための修行をしその後またフリーランスとして、今度は会社に戻ることがないようにするため、転職を考えています。

4.マイページから企業へ応募

一通りの面談後、マイページアカウントが付与され、未公開の求人を見ることができます。そしてその場で応募をしてその求人に関する情報を深くヒアリングすることができます。

見た感じ求人数はかなりの数があり、相当高い要望を出さない限りは自分に合った求人が見つかるのではないかと思います。

マスメディアンの特徴

実際にキャリア面談をし、どこがマスメディアンの特徴なのかを聞いてきました。そして頂いた答えの中で特に印象的だった3つを紹介していきます。

マスメディアンの特徴
  • 営業とキャリアカウンセラーの2面性がある
  • キャリアカウンセラーが面接に同席する
  • 大手ならではの特別な選考ルートがある

 

詳しく解説していきます。

営業とキャリアカウンセラーの2面性がある

マスメディアンでは営業とキャリアカウンセラーを掛け持ちで担当しております。

普通の人材紹介会社ですと、求人広告を取ってくる法人営業と転職希望者のキャリアカウンセリングをする人の部署は別で、本来2つの仕事を持つことはありません。

この2つが別々になるデメリットは、営業の持っている情報とキャリアカウンセラーがヒアリングした転職希望者の要望をうまくマッチできないことです。それぞれが向いているお客さんが違うので、それぞれの要望の妥協点を見つけることが難しくなります。

特に求人広告は掲載した段階でお金をもらえることパターンの場合、求人要件のチューニングはコストになります。なので積極的にやりたがらず、そんな求人に人気もないので、カウンセラーもおススメしません。そうなると双方デメリットしかありません。

しかしマスメディアンでは、求人広告の営業とキャリアカウンセラーが一緒です。直接話ができる存在なので、志望企業との条件の交渉も容易です。また求人を紹介するときにも、リアルな情報がスピーディーに共有できるので、転職先の選定の判断がすぐにできます。

キャリアカウンセラーが面接に同席する

マスメディアンではキャリアカウンセラーが面接に同行します。普通の会社ではしません。ではなぜマスメディアンでは面接に同行するのでしょうか。理由は2つあります。

1つ目は面接のファシリテーションをする役割です。転職面接だからといって、すべての面接を人事が担当する訳ではありません。1次は現場担当者がする会社も多いでしょう。そうなると面接官も転職志望者も面接に慣れていないので、わかりづらい質問だったり、よくわからない答えだったりしてしまいます。それをカバー・フォローするためにマスメディアンの担当者が同席するのです。

またフォローも面接中だけではありません。面接後すぐに担当者との打ち合わせや面接のフォローをしてくれます。これをすることで面接では伝わりづらかったことを修正してくれたり、正直に言えなかった要件などを伝えてくれたりします。このおかげで転職希望者は不利になりません。

大手ならではの特別な選考ルートがある

マスメディアンを運営する宣伝会議は創業60年を超える老舗企業で、メディアや広告業で大きな成果を上げてきた大企業です。その過程で同業界の発展のための人材支援業で多くのクライアントの指示を得てきました。その結果、求人掲載企業は業界1位と言われています。

数多くの企業と長い付き合いがあるからこそ、普通の人材紹介会社では無いような太いパイプを持っています。例えば決裁者クラスや経営陣などです。そして優秀な人であれば通常の選考ルートを飛ばしたものがあります。3回以上ある選考が2回で終わる人もいるようです。

実績十分な人はマスメディアンを利用するとすぐに希望の転職が叶いそうです。

マスメディアンの転職実績

では実際にマスメディアンで転職活動をした人はどういった結果を得られたのでしょうか?紹介されている事例から一部抜粋します。

引用元:https://www.massmedian.co.jp/guide/

年収アップの事例や未経験からの職種転換といった事例が数多くあります。このようにWeb業界を目指している人であれば、誰でも利用可能な転職エージェントだということがわかります。

もっと詳しい転職事例を見たければ、下記ページを参考にしてみてください。(https://www.massmedian.co.jp/guide/

マスメディアンを使うべき人

最後にマスメディアンを使うべき人とおススメしない人を紹介していきます。

マスメディアンの特徴
  • 面接でのフォローが欲しい人
  • 自分のスキルや経歴に自信がある人
  • Web業界の求人を幅広く見て検討したい人

面接でのフォローが欲しい人

マスメディアンの最大の特徴であるキャリアカウンセラーの面接同行です。面接中に自分の特徴や強みを話しやすいように、話の流れを作ってくれたり面談後にすぐに面接官にフォローに行ったりするのは、転職活動や面接に慣れていない人にとって、非常に頼りになります。

転職活動や面接の助けが欲しい人におススメのエージェントです。

自分のスキルや経歴に自信がある人

マスメディアンでは特別選考ルートがあります。これは業界経験者やスキル・実績十分な人にとってはメリットしかありません。

転職活動が早く終わる、良い条件を交渉しやすくなる、などです。他の求人媒体では載っていないような高待遇の求人の紹介もしてくれます。

同じ業界・業種での転職を検討している人におススメです。

Web業界の求人を幅広く見て検討したい人

マスメディアンの求人掲載数は業界トップクラスです。非常に多くの職種が紹介されています。

Webマーケティングのフェーズや施策の種類

上記の図はWebマーケ色の一覧になります。これらはすべてありますし、Webデザイナー・ライター/編集者・動画クリエイターなど、Webに関係する職種はすべてありました。

さらに中には未経験OKもあります。なのでこれからWeb業界を目指している人でも転職可能です。未経験者でも転職活動が可能で、なおかつ専門業界ならでは知識や慣習も教えてもらい面接も同行してもらえるので、未経験者にはかなり心強いエージェントになります。

スピード感持って転職活動をしたい人

マスメディアンは営業とキャリアカウンセラーが一緒なので、タイムリーな求人情報をすぐに共有することができます。

普通の流れは…
  1. キャリカウンセラーに転職条件を伝える
  2. キャリカウンセラーが営業に確認する
  3. 営業がキャリアカウンセラーに求人を紹介する
  4. キャリカウンセラーから転職希望者に情報が行く

となります。

しかしマスメディアンでは
  1. キャリカウンセラーに転職条件を伝える
  2. その場で求人情報を共有

と、半分の工数で済みます。なのでその場で受けるかどうかの判断もできるので、スピーディーに転職活動が進みます。

キャリアの空白期間を作りたく無い人・むしろ作ると不利になる人はマスメディアンを使うのがおススメです。

マスメディアンを利用するのに向いていない人

一方でマスメディアンの利用が向いていない人はどんな人でしょうか?

マスメディアンが向いていない人
  • Web業界でのキャリアが第一優先でない人
  • 転職慣れして交渉が上手い人

マスメディアンはWeb・広告専門の転職エージェントです。なのでその他の業界は基本取り扱っていません。なのでWeb業界だけでなく他の業界も幅広く見たいという人にはおススメしません。

またマスメディアンは転職活動の手厚いサポートが売りです。しかしむしろそれが必要ないという人もいるでしょう。転職慣れや条件交渉がうまい人は使わない方がうまくいくかもしれません。なぜなら転職先の企業が紹介料を払わなくて済むからです。

転職慣れしている人は自分で進めるのが良いでしょう。

マスメディアン(転職エージェント)をより効果的に使う方法

最後にマスメディアンをより効果的に使う方法を紹介します。マスメディアンとしましたが、実際には他の転職エージェントを利用したときも共通のことです。転職活動時にはマストなことなので、必ずするようにしましょう。

マスメディアン(転職エージェント)を有効利用する方法
  • 職務経歴書に載せるネタをメモしておく
  • 他のエージェントとも比較する

 

詳しく解説していきます。

職務経歴書に載せるネタをメモしておく

職務経歴書はほとんどの転職エージェントが作成してくれます。しかしそのためネタを提供するのは自分です。なので常日頃から職務経歴書に載せれそうなネタはメモを心がけておくと良いでしょう。

といって何を残しておけばいいかわからないという人も多いでしょう。こういった人におススメなのは仕事において定量・定性的両面で評価されたこと・大事にしていることなどを挙げていきましょう。

定量的な評価
  • 関わったクライアントの数
  • 担当した案件の予算
  • マネジメントしたチームの人数
  • 完成/納品までの期間
  • 目標に対する達成率
  • 行動目標
定性的な評価
  • 仕事において大事にしている価値観
  • 仕事において意識している行動
  • 人間関係の構築方法
  • 仕事とプライベートのバランス

などです。こういったものを日頃からメモしておき、これを直接転職エージェントに見せることで、うまくまとめて職務経歴書を作成してくれます。

また積み重なるごとにアップグレードをしたり、志望企業先で変えることも容易にできるので、意識してメモを取るようにしましょう。

他のエージェントとも比較する

転職活動をする際にはエージェントに複数相談をしましょう。なぜなら転職エージェント毎に扱っている求人の数が違ったり、同じ求人でも条件が違ったりします。それは複数見てみないとわからないからです。

その際注意するのは、同じWeb業界に特化したエージェントを利用することです。リクナビやDodaといった大手の転職サービスもありますが、これらは総合転職支援サービスになります。なのでWeb業界以外の求人も多く、担当者も業界知見が疎い傾向があります。

Web業界に特化した転職サービスであれば、担当者の業界・職種知見が豊富なので、ご自身にあった仕事を紹介してくれます。

いかにおススメのWeb業界専門エージェントを紹介していますので、ぜひ登録してキャリア面談に行って見てください。それがより前向きに行動するきっかけとなるでしょう。

 

当メディアおススメのWeb業界転職エージェント

マイナビクリエイター
(公式ホームページ)
人材紹介最大手のWEB業界専門エージェント
シンアド
(公式ホームページ)
経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱うエージェント
マスメディアン
(公式ホームページ)
教育/研修の実施で未経験からWeb業界への転職を支援
Webist
(公式ホームページ)
働き方の多様性を意識した案件を豊富に扱う
レバッテクキャリア
(公式ホームページ)
Good Agent Award2017で特別賞受賞の転職エージェント

 

当メディアが目指すもの

当メディアのコンセプトは

Web/ITスキルを手に入れ、リモートで物価の安い国でセミリタイアをして緩く生きよう

という価値観のもと運営しています。こういうとフリーランスが真っ先に思い浮かびますが、そうでもありません。様々な社会情勢から今後は会社員であっても、時間や場所を選ばずに働ける可能性が高くなります。そうなると会社員としての安定給料を得ながら、フリーランスの柔軟な働き方といういいとこ取りができるようになります。

しかしそれができるのもWEB/ITスキルがあり、仕事がしっかりできる人だけです。なのでまずその職種に就くことがスタートになります。

なのでそのための自己投資が必要です。特にWeb業界は人に仕事が付いてきますので、スキルと人脈はマストです。それを得るために一番早いのが、その業界に転職し修行をすることです。

実際に僕も金融機関からSEO会社に入り勉強をした後、フリーランスとして独立しました。おかげで初月から会社員の給料を超え、2年目以降からは月収100万円を切ったことがありません(現在4年目)

すぐに独立したい気持ちはわかりますが、それをした過去の人を見ればわかるように全然食べていけません。急がば回れとはまさにこのことです。

将来的な独立・フリーランスを目指しているのであれば、Web業界に転職し2〜3年修行すれば、その後5〜6年は仕事に困りません。なので未経験の人はいい会社に転職しましょう。

そんな方に未経験でも転職支援をしてくれるおススメのWeb/IT専門の転職エージェントを紹介します。各社特色があるので、ぜひそれぞれ登録してキャリア面談をしてみてください。

きっと良い出会いに恵まれますよ。

マイナビクリエイター
 
人材紹介最大手のWEB業界専門エージェント

マイナビクリエイターはご存知株式会社マイナビが運営する求人情報サイトです。

マイナビクリエイターの特徴は…
  • キャリアアドバイザー情報が載っているので、自分が相談したい人を指名できる
  • ポートフォリオや履歴書は作成サービスを利用できる
  • マイナビの取引先紹介も可能

 

公式HPにはキャリアアドバイザーの顔写真・名前・自己紹介が掲載されています。それを見れば自分が希望しているキャリアにはどのアドバイザーが最適化を事前に把握することができるので、面談セッティング時に指名することが可能です。

またマイナビがこれまで取引してきた信頼と実績のある会社への紹介が可能なのもマイナビクリエイターの特徴です。取引実績があれば、個別の企業の採用に対して具体的なアドバイスができます。そうすることでより自分のキャリアの明確化と入りたい企業の対策ができます。ぜひ活用してみましょう。

シンアド
 
経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱うエージェント

シンアドは株式会社ホールハートが運営する転職サイトです。

シンアドの特徴は…
  • 完全Webマーケティング専門のエージェント
  • 経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱っている

シンアドは上記2つと違うのがWebマーケティングのみしか扱っていないということです。なぜそれができるのかというと、ポイントの2つ目に挙げた管理職上位の担当者とのつながりから来る求人ばかりを扱っているからです。

権限が強い社員に紹介するからには、半端な応募者を紹介するわけにもいかないので紹介できないとい場合もあるそうです。しかし闇雲に紹介しない分、紹介先からもらえる仲介手数料が少なくなってしまうので、より年収が高い求人を紹介することに徹底しています。実際にシンアドで転職をした人の多くが前職より年収が上がっているようです。

またそういった担当者とつながれる秘訣は、キャリアコンサルタントが元業界人というのも大きいです。Web業界は横のつながりが非常に強いので、他ではない求人を持って来れます。

また元業界人なので、内部のことを包み隠さず教えてくれるので、自分の希望をきちんと話せば、最適なキャリア形成を支援してくれます。

是非活用してみましょう。

マスメディアン
 
教育/研修の実施で未経験からWeb業界への転職を支援

マスメディアンは紙媒体からWebコンテンツまで幅広いメディア・広告を手がけている株式会社宣伝会議が運営している、Webマーケティング/クリエイティブ制作の求人案件を紹介しているサイトです。

マスメディアンの特徴は…
  • 老舗ならではの業界のコネクションを多数持っている
  • よりWebマーケティング/ディレクター領域に特化し業界No.1の情報量
  • 未経験でも受けられる教育/研修がある

宣伝会議自体は2019年で創業65年になる業界の老舗企業で、メディアや広告業でクライアントを支援してきました。その信頼にから宣伝会議での求人掲載をしている企業も多数で、業界1位と言われています。

また宣伝会議はほぼ毎日勉強講座や研修を実施しています。(詳細ページ:https://www.sendenkaigi.com/class/)

なので未経験であってもしっかりと基礎を叩き込むことができます。そして勉強会に参加しながら自分のキャリアを明確にしていき、それをそのままアドバイザーに伝え転職活動を行うことができるので、非常にスムーズに進めることができます。

ぜひ活用してみましょう。

Webist
 
働き方の多様性を意識した案件を豊富に扱う

WebistはWeb/ゲーム/出版とあらゆるクリエイティブ分野の事業を手掛けるクリーク・アンド・リバー社が運営する求人情報サイトです。

Websitの特徴は…
  • クリエイター案件が豊富
  • 働き方の多様性を意識した案件が多い
  • 経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱っている

もともとクリーク・アンド・リバー社代表の井川氏はフリーランスの映像ディレクターでした。ある仕事でアメリカのクリエイターとの合作を作る際に、アメリカではフリーランスの所属するユニオンやエージェントがあるのを知り、日本のフリーランスクリエイターとの差に愕然としたそうです。

それをきっかけに、同様の組織を作るためにクリーク・アンド・リバーを創業したという経緯があります。なので、会社自体が柔軟な働き方の気質もあり、またそういった案件を紹介をしてくれます。

クリーク・アンド・リバーが提供する案件は他のサイトとは違い、かなりクリエイティブ要素の強い案件が豊富です。他にはないような、映像/ゲーム/アミューズメント/アニメなどがあります。かなりクリエイターよりのサイトになります。

なかなか自分に合ったサイトが見つからないというクリエイターの方は、ぜひ登録して案件を探してみてください。

レバテックキャリア
Good Agent Award2017で特別賞受賞の転職エージェント

レバテックキャリアは株式会社レバレージーズが運営する転職サイトです。

レバテックキャリアの特徴は…
  • Good Agent Award2017で特別賞をもらう実績がある
  • WEB/IT業界すべてを網羅した求人数
  • 日曜以外のすべての時間で対応している

レバテックキャリアは2017年に転職エージェントを有識者が評価するGood Agent Awardで特別賞を受賞しています。この賞には「求職者・企業への踏み込み度」「協働性」「新規性」の3つの観点で評価されます。日本には現在18,000社を超える転職エージェントがありますので、その中から賞を受賞するのは非常に大変です。なので特別賞を受賞したレバテックキャリアは非常に求職者に寄り添う転職エージェントだということがわかります。

またレバテックキャリアはWEB業界だけでなくIT業界、特にエンジニア転職にも力を入れています。インターネット関連で転職を探している人で仕事が見つからない人はいないでしょう。

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