キンコン西野さんのクラファンでおもしろい仕事を募集していたので、自分がやりたいCtoC実績の価値化について話をしたい。

8日キンコン西野さんに会ってきます!

「はっ?何のこと」

と思われたかとも多いでしょう。ボクは西野さんのクラファンを支援して名古屋で西野さんが主催する飲み会に参加してきます!

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いま飛ぶ鳥を落とす勢いの西野さんに会い、自分の思考や行動をバージョンアップさせようと思い参加を決めました。

そしてこんなメッセージが来ました。

 

現在ボクが持っている仕事ではないが、今後やりたいことがある。それが

「CtoCで貯まった個人に紐づく評価や報酬額を1つにまとめる。それをもとに評価経済の下で受ける支援の1つの武器を作る。」

 

これを当日西野さんに話をしたいこと。そして西野さんは、自分の行動や思いに至るまでの過程や裏付けを1~10話せるようにしないといけないと言っている。ここで10は書かないが、ボクの中でこのサービスが欲しい・作りたいと思った背景を3つほど上げたい。

1.個人に対する評価を価値化したい

ボクはAirbnbでゲストハウスを今年の3月から運営をしている。半年ほどだが、宿泊と体験を合わせて100件以上のレビューを集めている。そして150万円近くの報酬を受けている。

こういったCtoCで自分のビジネスやスキルを提供して、ゲストから高評価を受けることほどうれしいことはない。そしてそれが次のビジネスに繋がってくる。しかしそれはそのプラットフォーム内だけ、ボクの場合「Airbnb」内だけである。

インフルエンサーやvaluの登場でTwitterやFacebook数に価値を見出すことができ、valuを使えば個人に対する投資や個人での資金調達ができるようになった。

しかしこれは西野さんが言うように「人気者」が勝ちやすくなっている。認知と人気を両方兼ね備えるように動くことが今後の評価経済下で重要となってくる。

そういった認知をカバーする1つの方法としてCtoCプラットフォームが助けになるのではないか。

CtoCは個人間でのサービスや知識の共有であり、それに対する価値が紐づいている。これはTwitterやFacebookのように拡散性はあまりないが、確実に個人の深さを知ることや、その人の仕事ぶりによる価値が分かる。

口コミ数や総報酬額はその人が積んできた実績と信頼の証。それはより価値に表しやすい。といより価値そのものだ。それを1つのプラットフォームで集め、総合評価を出すことで、新しい経済圏となる評価経済への参入障壁を取っ払いたい。

SNSが強くない人でも、評価される指標の1つを作りたい。

2.新しいCtoCプラットフォームに乗りやすい環境を作る

ボクはAirbnbではある程度の実績と評価を持っている。しかしこれはAirbnb内でしか使えない。これを横展開はできない。

新しいプラットフォームを使う際には、1からそこでの実績を集めないといけない。その為には自分の時間やスキルを安売りしないといけない。しかしその人には確実に第3者からの信頼を積んでいる。

すでに信頼と実績を積んでいる人が、新しいプラットフォームに乗ったときでも別のCtoCプラットフォームで積んできたものを引き継げるようにしたい。

すでに別プラットフォームで積んできた信頼と実績を横展開することができれば

  • 最初の時点から集客をすることができる
  • 自分のスキル・時間の安売りをしなくてよい
  • 購入者側も安心して任せることができる
  • 提供者は収益の多角化を図れる
  • 信頼・実績の積み増しを加速度的に増やせる

 

といったメリットを両者が享受できる。個人の活躍できるプラットフォームが増えれば、より好きなことや・得意なことを仕事にできる社会になる。

3.ボク自身がいま1番欲しいサービス

結局ここ!自分が欲しいと思ったものだから作りたいのである。そしてそれに大義名分を付けるために色々言ったのである。

自分のAirbnbの評価を価値化したい。ボク自身はTwitterやFacebookといったSNSが強いわけではない。しかし、クローズドな場所では確実に評価を受けている。

それを解放させより自分を加速度的に伸ばすためのサービスが欲しい。まさに私欲である。

しかし、CtoCプラットフォームで貯めた信頼・実績が、他でも使え解放させることができれば多くの人が認知され、より挑戦的な社会になるはず。

そのためのサービスを作りたい。それがこの「CtoCプラットフォーム総合評価算出サービス」である。

とりあえず言ってみる・やってみるが大事

これが西野さんに見て貰える・共感してもらえるかどうかは分からない。しかし、だからと言って言わない・やらないではない。

自分の思いに従ってとりあえず言ってみる・やってみる。そうすると思わぬところから共感や支援を生んだり、やってみたことが上手くいったりする。それはすでに会社を辞めてAirbnbでゲストハウスの運営をはじめて実感した。

一歩踏み出せない人は、まずは発信することからはじめてみてはどうか?それが思わぬところから動き出すかもしれませんよ?

8日が楽しみーーー!!!

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