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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!

どうも、たかや(@tabigrapher)です。

フリーになって3か月目になります。辞める前は「やりたいことができる!」ことは認識していたのですが、それ以上に

ほんとうに辞めていいのか?」という不安のほうが大きかったです。でも辞めてみると意外に、何とでもなるんだな、とじわじわ実感してきました。3年我慢して働いてフリーになって、3年がんばってダメで、またサラリーマンに戻るときは30歳手前。それよりかは、今挑戦して3年後27歳でまた考え直した方が選択肢多いし、いまは何も自分を縛るものがないので、挑戦するチャンスを逃さなくてよかったなと今、実感しています。

働き方を意識したのはまさしく去年。2016年から盛んに、働き方改革、働き方改革、と一種のブームになりました。ボクは大学時代に企業文化を専攻していました。その中で欧米の企業と東洋の企業文化は全くの別物であると知り、ボクは欧米系の企業文化に憧れていた。

  • 上下関係がフランクなフラットな関係
  • 生産性を意識した合理的な働き方
  • 完全な分業制

など。日本は見た目を意識するが中身が全くともなっていない、格好だけよい働き方。そんな働き方が徐々に変わっていくのは楽しみだが、それを待つより自分から働き方を変えた方が早いし、合理的。しかも完全なる自己責任なので「社会が悪い。上司が悪い」などのストレスを抱えなくてすむと思ったし、誰のせいにもできない分、自分で成長するしかないと思い、自由になった。

そんな働き方改革のなかでボクが注目しているのは「副業の解禁」。今まで殆どの企業の社内規定に「副業禁止」があるはず。僕の前職の金融機関もそうだ。副業解禁の建前はこうだ。

[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="kaisha.jpg" name="経営陣"] 自社のみだけでなく、他社の仕事をすることで、新たなスキルを身に付けたり人脈を作ることでより活躍出来る人材になって欲しい。また副業する時間を確保するためには必然的に業務の効率化をしないといけないから、残業時間を減らし、より生産性の高い仕事を出来るようになってほしい。[/speech_bubble]

ただボクはそう解釈していない。

[speech_bubble type="drop" subtype="R1" icon="kaisha.jpg" name="経営陣"]副業解禁したんだから自分でお金稼げるようになっておいてね~。数年は猶予あげるよ。もう優秀な人材しかいらないから。 [/speech_bubble]

乱暴すぎる言い方だが事実はこうであると考えている。会社の中でもっともかかる経費は人件費である。どんなに使えない人材に対しても年間300万、400万払っています。しかし、今後AI、IoT、ビックデータ、ロボットの実用化が進めば人間の仕事は取って代わられる。これは専門家の中でもいろいろ意見があり、専門家でもない素人のお前がなんでそんなこと言うんだ。と言われそうですが、歴史を見ればわかると思います。

人間は常に便利なものに仕事を取られてきた歴史がある。

 

・昔のお城の建設は大勢の民衆が駆り出されていたが、建設機械の登場で人は大幅に減らされました。

・洗濯機とルンバの登場で掃除・洗濯は人の仕事じゃなくなりました。

・人の輸送はもともと2人の人が籠を担いで送っていました。それが家畜、馬や牛の登場で2人の仕事は無くなりました。そこから、車や電車が登場しまた人が登場するが、自動運転化でまたいなくなります。

いま残っている仕事は、いままで人に代わるものがなかったものです

しかし、インターネットの登場で加速度的に便利になった社会は、反面に人の仕事を加速度的に奪っていく社会なのです

いままでのように会社に忠誠を尽くせば良い。という慣習はなくなります。ボクの前職の営業も見ていただけでしたが、ほぼ半自動化でした。今後は不明確な人間の知識や経験より、正確なデータを基に合理的で効率的な仕事になります。そういうことを上の人間は考えていることを忘れないようにしないといけないです。知り合いでAI開発に携わっている人は、アリ(文系職)はいらなくなると明言しています。いままで高年収の代表であった士業も、徐々になくなります。事実、会計ソフトで会社の経理は足りる。それが無くならないのは、ただ単に会社は家族という古い会社や、リストラすると世間のイメージが悪くなる。という世間体を守るためでしかありません。しかし若い世代はドライであり、そんな価値観もいずれ無くなります。

そういった危機に陥っても生きていけるように、自分で稼ぐ力が必要です。よく考えてください。企業は1つ専業ですか?恐らくいくつか稼ぐ仕事を持っていると思います。しかし、サラリーマンはどうですか?収益源2つ持っていますか?なにかリスクヘッジできていますか?

もう会社は守ってくれません。大企業にいる人ほど、あぐらをかいているので気を付けましょう。逆に今大企業にいる人はチャンスだと思います。大企業所属ということで知り合える優秀な人や、すでにスキルを持っている人は大企業の名前がバックアップしてくれます。

なので、まずは何でもよいです。早く自分で稼げるようになりましょう。ボクがフリーになるまでにしていた副業を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

以上、1割の人に伝わる話でした。




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