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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!

 

 

たかや
フリーランスの限界を感じています

一般的なフリーランスとは個人事業主として法人と業務委託契約を結び、業務を請け負って仕事を取っていきます。そして個人1人で稼いでいる人がほとんどです。

そしてボクはその形に限界を感じています。どういった部分が限界かと言うと、労働時間と収入です。世の中には様々な職種でフリーランスが存在しますが、ボクの場合に照らし合わせて、オウンドメディア運営のフリーランスの限界を紹介します。

 
  • 労働日数は週5日
  • 収益は月50万円

ここがアッパーです。そしてボクも今ここで止まっています。

オウンドメディアという事業の特性上、そもそも予算が大きく降りてくることはありません。とくに収益に直結するケースは少なく業務の優先順位も下位に位置します。ある程度お金に余裕があって新しい集客方法として試してみるか!で始める企業がほとんどです。

フリーランスのなかでもエンジニアなどの会社のセキュリティ保全やサービスの継続を続けるために必須の分野には大きなお金が降りてくるので収入は跳ね上がります。

Webマーケティングの中でも成果が出るのに時間の掛かるオウンドメディア運営は、労働時間にも収入にも限界があります。とくに1人でやるにはクライアントの数は持てて2~3社で、収入では50万円ほどです。

そしてオウンドメディアは事業の性質上もっともリストラされやすく、一気にクライアントを失う危険性も含んでいます。これはフリーランスとして一番避けたいことです。

こういった点からフリーランスでの限界を感じているので、新たに手を打ちます。それがフリーランスのチーム化です。

仕事を振れるフリーランス仲間を作り、経営者思想へ

Webメディアディレクターのフリーランスとしての仕事は増えつつもあるが、それに対する担当できる人材が足りていない状態です。その理由は、コンテンツマーケティング業界自体ができあがったばかりで、仕事を任せるプロが求人市場に少ない状態なのです。

ボク自身はSEO対策・コンテンツマーケティング会社に所属していたこともあり、結構仕事は取りやすい属性ではあります。

なので今後は自分を窓口に案件を取っていき、フリーランスとして実績を積みたい人に仕事を振っていくスキームを作っていきます。

週2日稼働のライター・編集者・サブディレクター案件を振っていきます

法人案件を取ることはひとつのステータスや実績になります。しかし、多くの人が法人案件を取れずクラウドソーシングで低単価で実績の付かない案件をこなしています。

それ自体は駆け出しのころは良いと思いますが、それが続けばフリーランスとしてどこにモチベーションを保てばいいか分からなくなり、メンタルが落ちてしまう危険性もあります。

そして単価も高くないので、お金を稼ぐためには時間を売らなければいけないので理想とするフリーランスとしてのキャリアが築けない可能性もあります。

そこの解消に動きます。

これから取っていく案件はチームで動くことを前提に交渉し、プロジェクト報酬の3割程度を業務委託費として振っていきます。高い単価だと月額30万円程度になるので、週2日で企業のWebマーケッター・メディアディレクターとしての実績を積みながら、10万円前後の仕事を委託しようと考えています。

いまそのために、懇意にしているプロジェクト紹介のエージェントと交渉を進めています。

まずは5月を目途に案件の獲得の営業とプレゼン、そして仕事を振れる人の選定と育成をしていこうと思います。

2018年前半からアグレッシブに動いていきます。

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