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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!
佐藤さん
フリーランスってどうやって仕事を探しているの?
山田さん
フリーランスになっても仕事詰めになりたくない。消耗しない仕事探しの方法ってあるの?

こんな疑問に、フリーランス3年目の僕が解説していきます。僕はSEO対策やオウンドメディア運営の領域のWebマーケティングのフリーランスです。月収は100万円を安定して稼いでいますが、仕事時間は1日4〜5時間程度です。

フリーランスといえば仕事尽くしというイメージがありますが、僕は自分が仕事をする時間を少なくする仕組み化ができています。

この記事ではその方法を具体的に解説しています。読み終わる頃には今からあなたがするべきことが明確になると思います。ぜひ参考にしてみてください。

(※この記事は5分程度で読める内容となっています)

フリーランスの仕事の探し方

フリーランスは仕事を取って完了することで初めて報酬がもらえます。会社員のように会社にいけば、月いくらともらえるわけではありません。

たくさんやればその分自分に返ってきますし、やらなければ0です。なので仕事を取るという活動は、技術を上げる以上に重要なスキルです。

ここでフリーランスの主な仕事の取り方を紹介します。

自分で営業活動をする

仕事を取るには、やはり自分で営業活動をするのが良いでしょう。営業が苦手という人も多いと思いますが、フリーランスの営業はかなり楽しくできると思います。なぜなら自分を売ることができるからです。

会社員で営業がつらいと感じる点は2つで、それは

  • ノルマがあること
  • 売るもの魅力を感じていないこと

 

です。しかしフリーランスにノルマはないですし、売り物は“自分(のスキル)”です。

実際に営業をして仕事をもらえると自分を認めてもらえたことになるので嬉しくなり、それが仕事のクオリティにもつながります。

また仕事が取れなくても

  • なにがニーズとマッチしていなかったのか?
  • 仕事を取るのに今の自分に足りないものはなにか?
  • 自分の仕事の相場はどのくらいなのか?

 

といったマーケット感覚が身につくので、より自分の成長につながります。

そして仕事をダイレクトに得られので、同じ仕事量でも報酬がグッと伸びます。クラウドソーシングを利用している人は驚くと思いますが、営業で直で取ったときと報酬が4〜5倍違うという事実は知っておいた方が良いでしょう。

営業パートナーと組む

フリーランスとして1番効率よく仕事を取る方法は、営業パートナーと組むことです。営業パートナーと組むことで

  • 営業活動を外注化することで仕事に専念できる
  • 営業パートナーしか取れない仕事をもらうことができる

 

といったメリットが得られます。ほとんどのフリーランスが制作系(ライターやイラストやエンジニア)になるはずです。そういう方の仕事は実際に成果物を作ることになり、やった分だけ収入に直結します。

営業活動は案件が獲得できれば仕事になりますが、取れなければ仕事は増えません。なのでどれだけ頑張っとしても収入が増えない危険性があります。なのでたくさん仕事を取ってきてくれる優秀な営業マンと組むと、自分の収入が大きく伸びる期待ができます。

またそういった営業代行的な役割をする会社の多くが、法人化した制作代理店です。そしてこういった会社から貰える仕事のなかには、個人では到底取引ができない超大手企業の仕事があります。大手企業はフリーランスとの直契約ができない場合が多いので、基本的に代理店経由になります。

しかし代理店経由でも、そういった会社の仕事を担当したという実績には繋がり、今後の大きな飛躍となるきっかけになります。

営業パートナーを賢く利用する方法

ポイントは、「駆け出しの会社にとって頼りになる」ということです。

駆け出しの会社の多くが取引先もパートナーも少ない状態です。なので実績を作るためにどんどん仕事を取ってきますし、それをこなしていきたいので多少相場より高い報酬でもたくさん仕事をしてくれる人の依頼が集中する傾向にあります。なので自分がその存在になればいいのです。

僕が以前仕事をもらっていた代理店では、記事単価6〜8万円で受注したものの50%の報酬で受けて仕事をしていました。また代理店ではなく駆け出しのエージェントからも3社のクライアントの紹介もしてもらいました。

若い会社と付き合うのは

  • いい仕事
  • 簡単に
  • 大量に受ける

 

ことができるので、オススメです。

求人・案件サイトで探す

もっとも多くのフリーランスが仕事を獲得するのに使っているのは、やはり求人や案件サイトになるでしょう。

案件量も単価も必要とされるスキルも様々なので、自分にフィットした仕事を探しやすいのが特徴ですね。特に個人で仕事を始めたての人にとっては、まずは受注し報酬をもらうという経験と実績が必要なので、求人・案件サイトはうまく活用しましょう。

SNS上で仕事を探す

フリーランスの多くがSNSでの発信活動に注力しているので、仕事を取ったりまた依頼したりといったプラットフォームとなりつつあります。

特にSNSでは自分のスキルを感じてもらいやすい(イラストやデザインなど)ので、気に入った人が直接DMをくれて仕事を獲得できたりします。

またSNSを駆使し自分で作ったものを広げることができる、制作+マーケティングができればわざわざマーケティングで別担当者や施策を打たなくて済むので、発注者側のメリットも非常に多いです。

SNSで仕事を取るのには、本人自身で広げることができるという付加価値が必要になるでしょう。

※ただしSNSの仕事はマーケティングも含まれている

フリーランスで消耗しない仕事の探し方

フリーランスは自分の理想の働き方を自分でで決められる、最高の職業形態です。

しかし定着にはまだまだ時間がかかりそうで、ただの外注さんという印象もあります。なので仕事の種類も量も単価も限りがあります。自分の生活を保つために、やりたくない低単価のの仕事を大量にこなしていては、なんのためにフリーランスになったのかわかりません。

そこでフリーランスで消耗しない仕事の働き方を紹介します。ぜひ参考にして仕事の取り方の方針を決めて見てください。

安すぎる案件や紹介サイトの仕事を取らない

もっとも重要なのが、安すぎる案件をしないことです。

フリーランスの報酬は単価×納品数で決まることが多く、やった分だけ自分に返ってきます。しかし単価が安ければそうもいきません。

上記の案件は1つの仕事を完了すると1,000円もらえます。2,000字の記事制作であれば2時間程度で終わりますが、時給換算したらたった500円です。仮に1日8時間20日働いたとしても、8万円です。

正社員で働いたときの半分にも満たさす、生活ができません。なので安すぎる案件は受けないようにしましょう。考え方としては

  1. 自分が月間欲しい報酬額を決める
  2. 自分が働ける時間を決める
  3. 時給を割り出す
  4. それに見合った案件を獲得する

 

という手順を踏むようにしましょう。

制作納品でなく制作運用の仕事を最優先する

フリーランスはクリエイター職が多いのではないでしょうか?イラストやデザインやエンジニアなど。

しかしクリエイター職は収入が安定しません。なぜなら制作して納品した瞬間に仕事が完結するからです。もしそのクライアントから追加発注があればいいですが、もしなければまた新しいクラインとを探さなけらばいけません。納品→営業を繰り返すので収入に波が出てしまいます。

そこで大事なのが

  • マーケティング
  • コンサル
  • 運用保守

 

など仕事が完結しないスキームに乗ることです。そうすれば1回仕事を取れば、ある程度の期間収入は確保できます。そして成果が出れば報酬が上がり継続になるので、フリーランスなのに収入が高い位置で安定します。

実際に僕はオウンドメディアのディレクション業になるので、記事制作+コンテンツマーケティングとして複数社から継続的に仕事をもらっています。おかげで新規の営業活動もほとんどしていません。

新規の仕事がなかなか取れないフリーランスは、取れた仕事が途切れないようにするのがもっとも重要です。

月収100万円を安定して稼ぐ、僕の仕事の探し方

最後に僕が月収100万円を継続的に稼ぐためにやったことを紹介していきます。

特別なことは何もなく、読んだ今日からすぐに実践できることです。ステップは以下の通りです。

  1. 1日1回必ず紹介サイトで案件リサーチをする
  2. 報酬の最下限を切らない限りすべての仕事を受ける
  3. その中から相性の良い案件やクライアントだけを残す
  4. チームで仕事を受けるを前提に報酬交渉をする
  5. 定期的にオフラインでの打ち合わせをする

詳しく説明をしていきます。

1日1回必ず紹介サイトで案件リサーチをする

フリーランスという働き方が注目されてきたことで、仕事を発注する企業が増えてきました。そしてその受け皿となる紹介サイト・エージェント・代理店が増えてきました。そして案件数も軒並み増えています。

なので必ず案件は毎日チェックしましょう。フリーランスに委託する仕事なのでかなり流動性が激しいです。ライバルは同じフリーランスだけでなく、駆け出しの制作代理店もそうです。1つ業者を挟むと報酬が半減すると思ってください。

案件が欲しかったら毎日チェックは必須です。僕がよく見ているサイトは以下に紹介します。

 

もしWebマーケティング業務が未経験であるならば、使うべきサイトは業界特化型の転職エージェントです。おすすめなのは以下の3つです。

    これらで紹介されている案件のほとんどが、最低単価が20万円から始まっていることが多いので、1つ仕事を取るだけで大きく収入が伸び安心感がでます。そして継続させるために頑張るのでスキルアップにもつながります。それがまた別案件にもつながるという好循環を生みます。

    登録も相談も無料なので、ぜひ活用しましょう。

    報酬の最下限を切らない限りすべての仕事を受ける

    そしていいと思った仕事は全部受けるようにしましょう。その仕事を続けない理由は、した後にわかります。やる前にはなにもわかりません。

    なのでリソースが空いていれば条件をクリアした仕事はすべてするようにしましょう。

    その中から相性の良い案件やクライアントだけを残す

    仕事をした後にやらない理由がわかります。

    • 担当者と合わない
    • 報酬と工程があっていない
    • 他の案件に注力した方が良い

     

    など様々でしょう。フリーランスなので仕事の選択は自分でできます。やりたくないものはしない、その特権は使いましょう。

    チームで仕事を受けるを前提に報酬交渉をする

    仕事をする上で理解しておいて欲しいのはお金の流れです。

    基本的には仕事を受けたのが早い順にお金は多くもらえます。受ける順番が遅ければ遅いほど自分に回ってくるお金は少なくなります。そして皮肉なことに実際に手を動かして仕事をする人の方が報酬は低いです。

    会社など見てもそうでしょう。踏ん反り返ってなにもしていない社長の報酬が1番高く、実際に働いてる従業員が安い。これはフリーランスでも同じです。

    なので自分自身を上流にあげる努力が月収100万円を達成するのには必須です。それをするにはチームで仕事を受ける、それを前提に報酬をもらうということが大切です。

    自分自身がディレクションなどをして管理はするが、実際に手を動かすのは外注し人の時間をもらうようにしましょう。

    実際に管理業で自分が取られる時間は少ないので、いくつものクライアントと仕事ができます。そうなると仕事を受ける順番が早いものがいくつもあるので、仕事量は増えないのに報酬は伸びるということが起きます。

    フリーランスになると自分が仕事をしなければ!と思ってしまう人が多いですが、いかに仕事をしない環境を作るか考える方が収入は伸びます。

    定期的にオフラインでの打ち合わせをする

    フリーランスに特権は

    • 出社時間も場所も拘束されない
    • 完全オンラインで仕事が完結する

     

    ということです。しかしこれはクライアント側からメリットでそれは『簡単に仕事を切れる』ということです。

    実際に会ったこともない人に情が湧くこともないので、簡単に断捨離ができます。それを防ぐのがオフラインでの打ち合わせです。

    オフラインで打ち合わせをすることで自分自身を知ってもらうこともできますし、実際に対面で話すことで今まで出てこなかったニーズや課題を発見することができます。それを解決するために提案ができれば、あなたをただの外注さんからパートナーとして認めてくれるでしょう。

    そうなると簡単に切り捨てられることがなくなります。そしてほとんどのフリーランスがオフラインでの打ち合わせをしないので、好印象を与え差別化もできます。

    僕も日本に帰国の際は、必ず打ち合わせやあいさつをしたいと連絡をいれています。仕事を切らさない重要なポイントです。

    フリーランスの仕事探しは淡々と徹底したら消耗せず稼げる

    読んで頂いてわかったように何も難しいことはしていません。簡単なことを徹底してやり抜くことだけをしました。しかし実際にはこれが難しかったりします。

    「本当にこれで正しいのか?なにか他のこともした方がいいのでは?」と考えてしまいます。しかし僕が紹介したステップを着実に踏むことで、仕事も収入は劇的に伸びます。

    今日、いや今からできることもたくさんあったので、ぜひ試して見てください。

     

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