【試して紹介】フリーランスの仕事探しで使うべきサイト9選|3つの注意点も解説
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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!
佐藤さん
フリーランスの仕事探しにオススメのサイトってどこがあるのだろう?
山田さん
仕事探しでサイトを活用するときに見るべきポイントや注意点ってなに?

今回はこういった疑問にWebマーケティング/ディレクターであり、10サイト以上20社以上と仕事をしてきた僕が、おススメのサイトを紹介していきます。

この記事を読み終わる頃には、あなたにぴったりのサイトが見つかり、案件探しがより効率的で楽しく感じるようになっているでしょう。対象となるのは

  • Webディレクター
  • Webマーケター
  • Webデザイナー/Webサイト制作
  • Webライター
  • イラストレーター

になります。(エンジニアもありますが、おそらく他のサイトでもっと良いのがあります)

ぜひ参考にしてみてください。

(※この記事は5分程度で読める内容となっています)

フリーランスの仕事探しにおススメのサイト

この記事は以下のツイートをもとに作成しています。

思った以上に反響があり、「意外とみんな仕事探しに苦労しているのかな〜?」と感じたので、それぞれのサイトの特徴などをまとめてみました。

クラウドテック

クラウドテックはクラウドソーシング会社最大手のクラウドワークスが運営しているサイトになります。

クラウドテックとクラウドワークスの決定的な違いは報酬帯です。参考例にライター/編集者を見てみましょう。

Crowd WorksでのWebライティングの案件一覧

画像引用元:クラウドワークス

画像引用元:クラウドテック

クラウドワークスだと数万円の案件がクラウドテックだと最低20万円となります。理由としては、若干の時間・場所の拘束があるのと業務範囲が少し広いためです。ライティング/編集であれば、ディレクションやマーケプランの設計などが入ってきます。

しかし、クラウドテックではリモート案件を検索条件に入れて探すこともできますし、業務範囲を広げることで自分自身のスキルアップにつながるので今後のキャリアの選択肢が広がります。

こちらのサイトは今紹介した業種以外にも

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • ディレクター

とフリーランス職種の代表的なものはすべて抑えてあるので、全フリーランス登録必須のサイトになります。

案件単価も他のサイトに比べて高く設定されているので、ぜひいい仕事を探してみましょう。

Wantedly

Wantedlyは

  • 企業とダイレクトにつながれる
  • スカウト機能がある

というのが特徴です。Wantedlyは正社員だけでなく、契約社員や業務委託での仕事を最初から探すことができるので、よりフリーランスの働き方にマッチした案件に当たる可能性が高いです。僕もWantedlyからはスカウトで2社仕事を獲得しています。

ただしゆるく採用活動している・広報的な使い方をしているので本気度は低い企業が多い印象です。

ただ、フリーランスの仕事でダイレクトにつながれるサイトはWantedly以外ないので営業ツールとしては最強のサイトです。

もしまだ登録していない人は、ぜひ登録して自分に合った案件を探してみましょう。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは登録者1人1人に専属のエージェントがついて案件の斡旋をしてくれるサイトです。

案件の多くが週3日〜からの繁常駐型の契約になっていますが、その分単価は高く最低25万円ぐらいからとなっています。ただし検索条件にリモートを選択できるので、リモート×高単価も実現可能です。

画像引用元:ITプロパートナーズ

職種もエンジニア・デザイナー・マーケター・ディレクターとあるので、ほぼ全フリーランスの仕事を探すことができます。

ITプロパートナーズとクラウドテックは似たようなサイトになりますが、違う点は専属のエージェントがつくかどうかです。

クラウドテックは案件に応募すると、興味を持った企業が直接返信をしてくれます。しかし返信をくれない企業も多いので、1回目の接触がなかなかできないという難点があります。

一方でITプロパートナーズは、専属のエージェントがつき案件の接触まで持って行ってくれるので、自分自身のアピールやエージェントの努力で案件を取れる可能性が高まります。

またたくさんの案件を取って来るので、営業代行のような存在になってくれます。営業力の外注化はフリーランス必須の課題です。

まだ営業パートナーをお持ちでない人はぜひ登録しましょう。

マスメディアン

マスメディアンは紙媒体からWebコンテンツまで幅広いメディア・広告を手がけている株式会社宣伝会議が運営している、Webマーケティング/クリエイティブ制作の求人案件を紹介しているサイトです。

基本的には派遣から正社員採用をしています。なのでフリーランスの案件としては派遣で探すことになるでしょう。派遣であれば、週2〜3で残業なしで専門業務に従事できるので、自分のスキルを磨くのに最適です。

宣伝会議自体は2019年で創業65年になる業界の老舗企業になるので、大企業からベンチャーまで多種多様のクライアントとの付き合いがあります。なので、フリーランスとしては仕事ができない大企業の案件に関わることができます。その実績は自分の営業材料としても使うことができます。

単価自体は派遣であれば時給で提示されることが多いですが、かなり良い報酬になります。

画像引用元:マスメディアン

東京で1番やすい時給1,610円だとして1日8時間週3であっても、154,560円になります。残りの週4日は別の案件を回していけば、月収30万円は堅いでしょう。それも時間給で必ずもらえるベースがあるからこそ達成ができるのです。

固定収入や大企業の案件担当実績が欲しい人は、ぜひマスメディアンに紹介してもらいましょう。

CARRY ME

CARRY MEは非技術職系のフリーランス案件に強いエージェントになります。フリーランスといえばWeb系の技術職が多く、ほとんどのエージェントがその職種のみ案件を揃えています。

しかしCARRY MEはそれでけでなく、コンサル・経理・事務なども抑えているので、そういったキャリアを活かしたフリーランスになるのも支援できます。

画像引用元:CARRY ME

僕がフリーランスになる前に、案件をたくさん紹介していただき3社と契約しフリーランスになれたのもCARRY MEで最初に案件を取れたからです。

自身がWeb系のスキルがなく新たに勉強してスキルを得ようと考えている人は、まずはCARRY MEで自分の活かせる仕事はないか探してみましょう。

A-STAR

案件の種類と数の豊富さでトップなサイトがA-STARです。こちらが案件の検索画面です。

画像引用元:A-STAR

エンジニアやデザイナー系の案件が豊富で単価もかなり高いです。また特徴としてどの職種もプログラミングやマーケティングツールの理解を求められている案件が多く、ハイスペックを求めています。

フリーランスや業務委託の契約にはなるのですが、支援会社やパートナーと捉えられている傾向が強いので常駐型がメインになり、リモートワーク案件を探すのは難しいです。その分が単価に反映されています。

1社に腰を据えてコミットし稼ぎたいという人は、A-STARで案件を探してみましょう。

 

Indeed

実はIndeedもフリーランス案件を探すことができます。Indeed自体はあらゆる求人サイトを一括で検索ができるので、かなり案件が出てきます。ただし条件が色々混じっている(正社員など)ので、ふるいにかける必要があります。

検索画面の右に「検索オプション」といのがあるので、それをクリックするとキーワードと雇用形態を絞れます。ここに業務委託があるので、これを選択して検索するとあらゆる求人サイトの業務委託案件が抽出できます。

画像引用元:Indeed

案件数は群を抜いて1番ですが、絞っても選定するのは結構大変です。なので特定のキーワードと条件を登録しておくと、メールでお知らせしてくれる機能があるので、それをするようにしましょう。

Creative Village(Creative Job)

Creative VillageはWeb/ゲーム/出版とあらゆるクリエイティブ分野の事業を手掛けるクリーク・アンド・リバー社が運営するメディア兼案件紹介サイトです。

もともとクリーク・アンド・リバー社代表の井川氏はフリーランスの映像ディレクターでした。ある仕事でアメリカのクリエイターとの合作を作る際に、アメリカではフリーランスの所属するユニオンやエージェントがあるのを知り、日本のフリーランスクリエイターとの差に愕然としたそうです。

それをきっかけに、同様の組織を作るためにクリーク・アンド・リバーを創業したという経緯があります。なので、会社自体が柔軟な働き方の気質もあり、またそういった案件を紹介をしてくれます。

クリーク・アンド・リバーが提供する案件は他のサイトとは違い、かなりクリエイティブ要素の強い案件が豊富です。

画像引用元:Creative Village

他にはないような、映像/ゲーム/アミューズメント/アニメなどがあります。かなりクリエイターよりのサイトになります。

なかなか自分に合ったサイトが見つからないというクリエイターの方は、ぜひ登録して案件を探してみてください。

Find Job

Find Jobも幅広いフリーランス案件を取り揃えているサイトになります。イメージはCARRY MEと近い(もしくわほぼ同じ)でしょう。

画像引用元:Find Job

ただ、案件の企業名を直接見ることができるので評判などを事前に知ることができる上に、案件概要も詳しくまとめているので、選定作業が非常に楽です。

1つ目の仕事を早く取りたいという人は、ぜひ利用してみてください。

 

フリーランスの仕事探しのサイトを見る・応募する際のポイント

最後にサイトを活用する際のポイント・注意点を解説していきます。見るべきは以下の3つです。

  • 仕事内容が明確か?
  • 条件が自分に合っているか?
  • 運営元(もしくわ掲載企業)が正常な会社か?

ここをみないと仕事をした後にトラブルに巻き込まれるケースがあるので注意しましょう。

仕事内容は掲載情報を保存しておく

応募するのは、その仕事が自分に合っている・その報酬が妥当であるからです。そしてそれを掲載して人を募集している以上、守らなければいけません。

フリーランスあるあるなのですが、しれっと業務を追加することが多々あります。それは契約違反や情報の虚偽になるので、拒否することができます。しかし証拠がないといけないので、必ず掲載元の情報をスクショなどで保存するようにしましょう。

自分のスキルに見合った案件を探す

自分にどんぴしゃな案件がなく、少し背伸びをして仕事を取ろうとする人がいますが、絶対にしてはいけません。理由を挙げると

  • プロである以上途中で投げることはできない
  • 投げたら報酬は0
  • 業界は狭いので悪い噂はすぐに回る

まずは仕事においては自分のできることをし、プライベートで徐々にスキルアップや業務範囲の拡大をしていきましょう。

ブラックな会社から仕事を取らない

どんなに仕事がなくても、ブラックな会社から仕事をとってはいけません。支払われないリスクや責任を押し付けられる危険性があります。

そのサイトを運営している会社/名前がみれる会社は正常か?は必ず確認するようにしましょう。

フリーランスの仕事探しにサイトの有効活用も重要なスキル

今回僕が使っている10個のサイトを紹介しました。それぞれ特徴があるので、一概にこれがおススメということはありません。なので自分自身で色々試して使って最適なサイトを見つけてください。

フリーランスで仕事を取るのにサイトの活用はマストになります。それもスキルの1つです。ぜひ自分にとって1番有効な使い方を作ってください。

 

当メディアが目指すもの

当メディアのコンセプトは

Web/ITスキルを手に入れ、リモートで物価の安い国でセミリタイアをして緩く生きよう

という価値観のもと運営しています。こういうとフリーランスが真っ先に思い浮かびますが、そうでもありません。様々な社会情勢から今後は会社員であっても、時間や場所を選ばずに働ける可能性が高くなります。そうなると会社員としての安定給料を得ながら、フリーランスの柔軟な働き方といういいとこ取りができるようになります。

しかしそれができるのもWEB/ITスキルがあり、仕事がしっかりできる人だけです。なのでまずその職種に就くことがスタートになります。

なのでそのための自己投資が必要です。特にWeb業界は人に仕事が付いてきますので、スキルと人脈はマストです。それを得るために一番早いのが、その業界に転職し修行をすることです。

実際に僕も金融機関からSEO会社に入り勉強をした後、フリーランスとして独立しました。おかげで初月から会社員の給料を超え、2年目以降からは月収100万円を切ったことがありません(現在4年目)

すぐに独立したい気持ちはわかりますが、それをした過去の人を見ればわかるように全然食べていけません。急がば回れとはまさにこのことです。

将来的な独立・フリーランスを目指しているのであれば、Web業界に転職し2〜3年修行すれば、その後5〜6年は仕事に困りません。なので未経験の人はいい会社に転職しましょう。

そんな方に未経験でも転職支援をしてくれるおススメのWeb/IT専門の転職エージェントを紹介します。各社特色があるので、ぜひそれぞれ登録してキャリア面談をしてみてください。

きっと良い出会いに恵まれますよ。

当メディアおススメのWeb業界転職エージェント

マイナビクリエイター
(公式ホームページ)
人材紹介最大手のWEB業界専門エージェント
プロの転職
(公式ホームページ)
経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱うエージェント
マスメディアン
(公式ホームページ)
教育/研修の実施で未経験からWeb業界への転職を支援
Webist
(公式ホームページ)
働き方の多様性を意識した案件を豊富に扱う
レバッテクキャリア
(公式ホームページ)
Good Agent Award2017で特別賞受賞の転職エージェント
マイナビクリエイター
 
人材紹介最大手のWEB業界専門エージェント

マイナビクリエイターはご存知株式会社マイナビが運営する求人情報サイトです。

マイナビクリエイターの特徴は…
  • キャリアアドバイザー情報が載っているので、自分が相談したい人を指名できる
  • ポートフォリオや履歴書は作成サービスを利用できる
  • マイナビの取引先紹介も可能

 

公式HPにはキャリアアドバイザーの顔写真・名前・自己紹介が掲載されています。それを見れば自分が希望しているキャリアにはどのアドバイザーが最適化を事前に把握することができるので、面談セッティング時に指名することが可能です。

またマイナビがこれまで取引してきた信頼と実績のある会社への紹介が可能なのもマイナビクリエイターの特徴です。取引実績があれば、個別の企業の採用に対して具体的なアドバイスができます。そうすることでより自分のキャリアの明確化と入りたい企業の対策ができます。ぜひ活用してみましょう。

シンアド
 
経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱うエージェント

シンアドは株式会社ホールハートが運営する転職サイトです。

シンアドの特徴は…
  • 完全Webマーケティング専門のエージェント
  • 経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱っている

シンアドは上記2つと違うのがWebマーケティングのみしか扱っていないということです。なぜそれができるのかというと、ポイントの2つ目に挙げた管理職上位の担当者とのつながりから来る求人ばかりを扱っているからです。

権限が強い社員に紹介するからには、半端な応募者を紹介するわけにもいかないので紹介できないとい場合もあるそうです。しかし闇雲に紹介しない分、紹介先からもらえる仲介手数料が少なくなってしまうので、より年収が高い求人を紹介することに徹底しています。実際にシンアドで転職をした人の多くが前職より年収が上がっているようです。

またそういった担当者とつながれる秘訣は、キャリアコンサルタントが元業界人というのも大きいです。Web業界は横のつながりが非常に強いので、他ではない求人を持って来れます。

また元業界人なので、内部のことを包み隠さず教えてくれるので、自分の希望をきちんと話せば、最適なキャリア形成を支援してくれます。

是非活用してみましょう。

マスメディアン
 
教育/研修の実施で未経験からWeb業界への転職を支援

マスメディアンは紙媒体からWebコンテンツまで幅広いメディア・広告を手がけている株式会社宣伝会議が運営している、Webマーケティング/クリエイティブ制作の求人案件を紹介しているサイトです。

マスメディアンの特徴は…
  • 老舗ならではの業界のコネクションを多数持っている
  • よりWebマーケティング/ディレクター領域に特化し業界No.1の情報量
  • 未経験でも受けられる教育/研修がある

宣伝会議自体は2019年で創業65年になる業界の老舗企業で、メディアや広告業でクライアントを支援してきました。その信頼にから宣伝会議での求人掲載をしている企業も多数で、業界1位と言われています。

また宣伝会議はほぼ毎日勉強講座や研修を実施しています。(詳細ページ:https://www.sendenkaigi.com/class/)

なので未経験であってもしっかりと基礎を叩き込むことができます。そして勉強会に参加しながら自分のキャリアを明確にしていき、それをそのままアドバイザーに伝え転職活動を行うことができるので、非常にスムーズに進めることができます。

ぜひ活用してみましょう。

Webist
 
働き方の多様性を意識した案件を豊富に扱う

WebistはWeb/ゲーム/出版とあらゆるクリエイティブ分野の事業を手掛けるクリーク・アンド・リバー社が運営する求人情報サイトです。

Websitの特徴は…
  • クリエイター案件が豊富
  • 働き方の多様性を意識した案件が多い
  • 経営層/決裁者クラスの担当からの求人依頼を扱っている

もともとクリーク・アンド・リバー社代表の井川氏はフリーランスの映像ディレクターでした。ある仕事でアメリカのクリエイターとの合作を作る際に、アメリカではフリーランスの所属するユニオンやエージェントがあるのを知り、日本のフリーランスクリエイターとの差に愕然としたそうです。

それをきっかけに、同様の組織を作るためにクリーク・アンド・リバーを創業したという経緯があります。なので、会社自体が柔軟な働き方の気質もあり、またそういった案件を紹介をしてくれます。

クリーク・アンド・リバーが提供する案件は他のサイトとは違い、かなりクリエイティブ要素の強い案件が豊富です。他にはないような、映像/ゲーム/アミューズメント/アニメなどがあります。かなりクリエイターよりのサイトになります。

なかなか自分に合ったサイトが見つからないというクリエイターの方は、ぜひ登録して案件を探してみてください。

レバテックキャリア
Good Agent Award2017で特別賞受賞の転職エージェント

レバテックキャリアは株式会社レバレージーズが運営する転職サイトです。

レバテックキャリアの特徴は…
  • Good Agent Award2017で特別賞をもらう実績がある
  • WEB/IT業界すべてを網羅した求人数
  • 日曜以外のすべての時間で対応している

レバテックキャリアは2017年に転職エージェントを有識者が評価するGood Agent Awardで特別賞を受賞しています。この賞には「求職者・企業への踏み込み度」「協働性」「新規性」の3つの観点で評価されます。日本には現在18,000社を超える転職エージェントがありますので、その中から賞を受賞するのは非常に大変です。なので特別賞を受賞したレバテックキャリアは非常に求職者に寄り添う転職エージェントだということがわかります。

またレバテックキャリアはWEB業界だけでなくIT業界、特にエンジニア転職にも力を入れています。インターネット関連で転職を探している人で仕事が見つからない人はいないでしょう。

またエンジニアも初任給セレブを可能にする職種の1つです。むしろこちらは月50万以上稼ぐのが他のWeb職種より簡単なので、日本の仕事をアジアでするとなるとより贅沢な生活ができます。

なのでそのための自己投資、特にエンジニアに関してプログラミングスクールに通うのは非常に重要です。しかし正しいスクール選びをしなければ大金を無駄にしてしまいます。

筆者は元スクールのマーケターでありますので、プログラミング未経験の人がエンジニアとして転職し、さらに言うとフリーランスとして独立・アジアで初任給セレブとなる(当メディアのコンセプト)のにふさわしいプログラミングスクールだけを厳選して紹介しています。

そのスクールは以下の6つです。それぞれのサイトを見て自身に合ったスクールを選びましょう。

DMM WEBCAMP
経産省・厚生省が認めたプログラミングスクール!
DMM WEBCAMPは経産省が第四次産業革命スキル習得講座に、厚生労働省が専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定したプログラミングスクールです。つまり国からプログラミングを学ぶならDMM WEBCAMPがおススメ!とお墨付きをもらったスクールです。
なのでDMM WEBCAMPの受講料は国から支援があり最大56万円もらえます。 迷ったらまずはDMM WEBCMAPの無料体験を受けてみましょう!
Code Camp
現役エンジニアによるマンツーマンを格安に!
Code Campは完全オンラインで現役エンジニアのマンツーマンレッスンを受けられるスクールです。講師のエンジニアの選考通過率は17%と低く、技術だけでなく教える力もある人だけを選抜しているため、受講生の満足度も97%を超えています。ですが、1回あたりの受講単価は5,000円と他のスクールに比べ格安です。
プロに技術も教えてもらいキャリアについても相談を受けたい場合は、ぜひ無料レッスンを受けてみましょう!
Programer College
総学習時間400時間でも、完全無料!
Programer Collegeは受講料が無料でありながらカリキュラムは4ヶ月で400時間を越えるプログラミングスクールです。無料の理由は就職した企業からの紹介料があるためです。そして就職を実現するために、徹底的にプログラマーとしての基礎を叩き込んでくれます。実際に紹介先の企業は3,500社以上で就職率は96%を越え、大手企業や有望ベンチャーへの転職実績もあります。
できるだけ費用を掛けたくないという人におススメのスクールですので、ぜひ無料体験を受けてみましょう。
tech boost
エンジニア転職・フリーランス案件紹介会社のスクール!
tech boostはエンジニア転職やフリーランス案件の斡旋を専門に行う会社が運営するプログラミングスクールです。そのため今盛り上がっている業界や今後主流になる言語や手法といった最新情報をキャッチアップしたオリジナルの教材作りができます。
また学習・転職・フリーランスを同じ会社で完結できるので、長い目で見たキャリア支援をしてくれます。
将来設計までしっかりしたい人におススメのスクールですのでぜひ無料体験を受けてみましょう!
Tech Academy
相乗効果の高い関連スキルもまとめて取得!
Tech Academyは1スキルだけでなく、2つ以上のスキルを取得することで未経験でも良い条件で転職を成功させるために最適なスクールです。
Python+データサイエンスやWebアプリやフロントエンド開発など、2つ以上持つことで一気に希少人材になることができます。こうなると特に人出の少ないベンチャー企業などでは重宝され、未経験でも良い条件で転職できるだけでなく、就職後もすぐに役職が上がる可能性も高くなります。
一気にキャリアップを目指した人にはおススメのスクールなので、ぜひ無料体験をしてみましょう!
GEEK JOB
独学を現場レベルにブラッシュアップし1〜2ヶ月でエンジニア転職!
GEEK JOBは受講料無料で1〜2ヶ月でエンジニア転職を目指すスクールです。 完全無料という部分はProgramer Collegeと同じです。違う点は「個別指導」と「短期間」ということです。ある程度独学をしている人であれば、それを現場で使えるレベルに仕上げることを目指しています。
短期間で転職できれば受講料が無料でも斡旋先からの紹介料で成り立つのです。 独学で転職を目指したけど厳しいという人におススメのスクールですので、ぜひ無料体験を受けてみましょう!
上記のスクールは全て無料体験レッスンを行なっているので、気になったらまずは受けてみましょう!受けることでより目標が明確になるでしょう。
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