年寄りの「人生楽しいことばかりじゃない!」に対しては、「自分で楽しいことを選ばなかっただけ」で完結。

人生楽しいことばかりじゃない。つらいことを乗り越えてこそ人生。好きなことだけしてたら将来苦労するぞ。

みなさん、仕事を辞めたい・会社を辞めたいと思い誰か相談したときにこんな言葉を掛けられませんでしたか?それは往々にして人生の先輩と呼ばれる人ではありませんでしたか?

どうも、たかや(@tabigrapher)です。

フリーになって5ヶ月が経ちました。ボクはやめる前に「Airbnbで好きなことをする!」といって同期や同僚に宣言しました。

ボクの職場は意外に反応が良く

若いうちから挑戦しろ!

ダメだったら戻ってこればよい。

やりたいことあるのがうらやましい!応援してる!

と励ましの言葉を沢山受け退職しました。

しかし一方で、ボクの直属の上司や親やプライベートで知り合ったベテランサラリーマンにはまったく反対のことを言われたのも事実です。

そんなに甘くない。人生は楽しいことだけで過ごせるもんじゃない。

と冒頭のような言葉を言ってきました。

ボクはそんな固定概念に凝り固まった人に言いたい。

自分が楽しい人生を選ばなかっただけじゃないの?

と。

生きている時代が違う。40・50過ぎの一般的サラリーマンの思考は一切あてにならない!

むかしは今ほどインターネットも発達しておらず、個人で仕事をする機会やチャンスがなかった。そしてバブル経済などの成長を経験している世代は、普通に働いていれば収入は上がっていた。

また終身雇用や年功序列といった日本的企業文化に守られていた。

彼らは「楽しい人生を選ぶ」よりも「普通の選択をする安全」が担保されていた。

しかし、いまはどうでしょう?

終身雇用や年功序列はないようなもの。日本の年収は下がる一方。彼らと同じ境遇がこれから受けらえる見込みはない。

一方でネット上で個人で仕事ができるハードルはどんどん下がっている。

  • 簡単に個人のネットショップが持てる「BASE」
  • 自分のスキルの販売ができる「ココナラ」
  • 経験や知識を講師として教えることができる「ストリートアカデミー」
  • 自宅を貸し出せる「Airbnb」
  • クラウドソーシングで自分のやりたいことを仕事にできる「ランサーズ」

など。誰でも何でも好きなことを仕事にできる。ここで気付くことは

プロレベルは求められていない

ことです。

日本人は真面目で完璧主義ですが、徐々にそれも和らいでいます。

つまり、誰でも自由に肩書を作れる時代です。ボクもAirbnb運営のプロと名乗っています。別に資格はないですが、言ってもよいという自信と実績があります。

始める前は誰でも素人です。しかしすぐに実績を作れるチャンスが昔に比べて確実に存在します。

仕事辞めたい、好きなことしたい。。。と言ったときに、

人生楽しいことばかりじゃない。つらいことを乗り越えてこそ人生。好きなことだけしてたら将来苦労するぞ。

と言われたときは、

自分の好きなことを、どうやったら仕事に置き換われるか?

という観点で考えましょう。

好きなことするにはお金掛かるんです。」という意見は論外。それは好きなことを消費活動として捉えてきたから。

どうやったらマネタイズできるか?

なにを使えばよいか?

だれをターゲットにすれば良いか?

 

そこを詰めれば大抵のことは仕事になる。

「人生は楽しいことばかりじゃない。」という意見には全く賛成できない。

「好きなことで過ごせる人生」について考え行動する方が健全で賢明である。

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好きなことで仕事できない人は、圧倒的に相手への価値提示ができていない。

 




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