読みやすい記事構成は2つのポイントを抑えるだけで作れる!2ヶ月半で編集長の仕事を貰える文章力・構成力を手に入れる。

読みやすいと言われる記事構成は、リード文で記事全体について知ることができる!

  • ブログの型ってどうやって作るのかわからない?
  • だれをベンチマークにするべきなのか?
  • 人のを真似したら自分らしさが出せるようになるのか?

どうも、たかや(@tabigrapher)です。

ブログ初心者の方は、自分の記事を書くのにもの凄く時間を掛けていませんでしたか?

ボクも最初はそうでした。オピニオン記事には5~6時間掛けていました。それなのに、読者もアクセスも収益も増えない。

「ブログってほんとうに時間を掛けてまでして、やることなのか?」

と勘ぐっていました。

そんなときWebライターの、佐々木ゴウさんのオンライン講座で

「読者はせっかちな中学生だと思え。結果を先に提示し、見出しと画像だけで内容が分かるような型を作れ。」

と言われ、「タイトル・リード文・見出し・画像」を参考にしているブロガーのものを真似したら、大分時間を短縮して尚且つ、色々な人に「たかやさんの記事読みやすい!」と言われる記事を作れるようになってきました。

この記事を読めば

  • どういう型を作れば良いか分かる
  • 読みやすい!と言われる文章・構造が分かります
  • 記事執筆の品質を下げることなく生産性を上げることができます

では紹介していきます。

欲しがりなゴウさん、ありがとうございました!

 

記事の構成で大事なことは、まずは見やすさを最重要視する。中身は後で


中身が魅力的で共感を呼ぶものでも、見やすさが伴ってなければ読み飛ばされます。

ブログや記事はほとんどがスマフォで隙間時間に読まれています。色々なところから情報を取れる現代。わざわざあなたの所から情報を取りに来てもらうには、読んでいて気持ちの良くスムーズに読まれる文章を構成しなければいけません。

ブロガーやライターはごまんといます。面白い内容のブロガーもいますが、如何せん読みにくい人います。読者に読むエネルギーを使わせないことがポイントです。

では、ここからがボクが最近意識している構成です。まだ自分のブログの中でも、構成がしっかりしていない記事も多いのでこれからリライトしていきます。

記事構成が読みやすいと言われているボクが、今テンプレートにしている構成!使いたい人そのままコピペしてください!

  • 最初に3つ読者が考えていそうな悩みや不安や考えを上げる
  • 日本人は3という数字が好き(ロジカルシンキングにおいても3つ挙げることで説得力が増すと言われている)
  • 3つ挙げれば、読者の悩みや不安に当てはまるものがある

簡単に自分が今何者かを紹介する。(なにをしている、どんな情報発信をしているなど)

自己紹介が終わったら、自分も読者と同じような悩みを持っている(持っていた)ことを伝える。加えて


「ぶっちゃけ本音」

を1行で太字・大文字・赤文字などで書くことで、読者に「分かる~、そうだそうだ!」といった共感を持ってもらえるようにする。

しかし、自分が使ったサービスやモノ、コンサルを受けた人や参加したセミナーを紹介したい場合は、それらを利用したことを紹介し、

  • なにが?
  • どこで?
  • どうやって?

解決できたかを箇条書きで説明する。箇条書きは圧倒的に見やすい。さらに加えて、

  • 一番最初に提示した悩みを
  • それぞれどう解決てくれて
  • 解決した先にどういった未来があるか想像させる

ようにするとよい。また箇条書きは四角で囲ったり、太字アンダーラインや蛍光ペンを使って目立たせてもよい。(やりすぎるとどこが重要なのか分からなくなるのでほどほどに)

目次を入れて、読者がこの記事がどのような手順で問題解決してくれるかを明確にする。

このあたりで目次を差し込み、読者に記事の概要を伝えます。プラグインで自動作成しても良いですが、ボクは使用していません。基本は箇条書きです。

理由は、プラグインの目次作成はボタンを押すと自動的にクリックした段落に飛んでしまいます。クリックした記事までの間に読んでもらいたい内容や収益に繋げたいリンクが貼っていた場合飛ばされてしまうので、基本的には使わないようにしています。

まあ、人それぞれお好みでどうぞ!

読みやすい記事構成にするには、h2h3タグは一目見ただけで、この段落は何を書いているか分かるようにする。それを表す画像も差し込んでおくとよい!

もうこのh3タグだけでなにを言いたいか、分かりますよね。これぐらい詳しく書きましょう。

読者はせっかちな中学生」です。流し読みします。そこでパッと目を引く文字や画像、そしてどのh2h3タグを見ても何について書いている記事か分かるようにしましょう。

また、記事でSEO対策を狙っているワードはh2h3タグ内に不自然にならないように入れ込みましょう。また指示語はできるだけ使わないように。(それやこれやそのようななど)

読みやす記事構成での画像の差し込み方は800×600で、必要に応じてキャプチャ(もしくは説明)を入れる!

画像は800×600で中央揃い。PC・スマフォ共に見やすい。

見ただけでは何を表しているか分からない画像はこのように、キャプションを入れる。
因みにボクもこの画像の意味は分からない。

h2h3タグ下(それ以外も含む)に入れる画像の設定は

  • 800×600で横長(縦長はできるだけ避ける)
  • キャプションや説明を入れる
  • リンクはなし(離脱されるおそれがあるので)

画像の説明を入れるとSEO対策効果になる。Googleで画像検索したときに該当ワードが含まれていれば、表示されやすくなる。

読みやすい記事構成は、h2h3タグはできるだけ短く切ってあげて、読者が「これどこまで書かれているんだ?」と思わせないようにする。

読んでいて「なげ~なー」と読者が思ってしまうと、スクロールされやすくなります。せっかく必死で書いたものを流し読みされてしまいます。

h2h3タグをできるだけ短く切ってあげて、読者を疲れさせない・飽きさせないようにして、「次はなにが知れるんだろう。ワクワク」という気持ちにさせるようにテンポよく記事を展開する。(ただし小説の様な最後に驚きや感動を与えられそうなものは、敢えてh2h3タグいれないのも戦略

読みやすい記事構成にするために、視覚的に見やすい・面白いデザインをしつこくない程度に組み込む!

記事を集中して読みたい人もいます。なのでデザインはほどほどにしましょう。ただし、テキストを簡潔に分かりやすく伝えられるものはどんどん使うようにしましょう。

引用に使うものや

  • 箇条書きで一発で概要伝える
  • ボクは結構多用する
  1. 順番は
  2. 基本これを使いましょう
  3. SEO対策になります(Googleは順番を認識します)
補足説明はこれでOK
箇条書きは四角で囲みましょう!

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これでブログ内の回遊率を高めましょう!

最後に記事のまとめとして、リード文と同じことような感じのことを再度書いて締める!

大事なことは2回言ってください。

記事を読む前になにに悩んでいたかを思い出させて、自分が書いた記事によって解消されたことを実感させましょう。実感してくれれば、自分のファンとなり読者となります。

▼リンクボタンであることを教えてあげる

記事を書くポイントは、とにかく過剰だと思うくらいに丁寧に書く!

自分の文章力は書いた量に比例します、断言します!

広告記事やオピニオン記事は、とにかく過剰なくらい細かく丁寧に書きましょう。そこから不要な分は、減らしていきましょう。

ボクも丁寧に書くことで、ブログ2ヶ月半で、編集長の仕事を頂きました。

初心者ブロガーは

  1. 思考力を深め、できるだけ多くテキスト化して文章力を高める
  2. それを型にはめ込み、効率性を上げる
  3. いらないところは削除していき、時間帯効果を求める

以上です。参考になれば幸いです。

p.s ちなみにこの記事は2時間で出来上がりました。下記の記事は型を使って作成しています。

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