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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!

誕生日プレゼント
なにが欲しい?

この質問にスッと答えられますか?

ボクはこの質問に3年以上答えられていません。

ほんとうに物欲がないのです。なにも欲しいものが無いのです。

強いて言うなら

「時間とお金」

が欲しいです。

お金があれば少し働かなくてもいいので、少し時間ができます。

しかし、誕生日にお金をくださいとは、さすがのボクでも言えません。

なので、今年は時間をプレゼントして頂きました。

プロブロガーあんちゃさんの、ブログコンサルプレゼント

ヤるサロン運営者でヤることが大好きな、あんちゃさん。

ブロガーとして、1年で月7桁を稼ぎ出す化け物ブロガー。彼女から時間を貰うことはなかなか簡単ではありません。

今回はあんちゃさんから、

「誕生日プレゼント何が欲しい?」

と言われたので、

「あんちゃさんの時間ください!」

と言ったら、快く受け入れてくれました!

なかなか1対1で時間を取ってもらって、あんちゃさんにコンサルしてもらえることは無いので、貴重な話をアウトプットとして共有します!

2つのブログ戦略について聞いて見た

1.人気ブロガーのメディアへの寄稿による、自メディアの読者・ファンの獲得

ブログを始めたての人は、人気ブロガーへの寄稿を経験したこともあるでしょう。

ボクもあんちゃさんや、るってぃさんのメディアに寄稿したことあります。拡散力の広いブロガーへ寄稿することの大きな目的は、「認知の拡散」です。

読者が多いメディアに寄稿することで、自分の存在を知らせることができます。

しかし、そこから自分のメディアへ流し、そこから自分のファンになってもらうことは、なかなか難しいです。

では寄稿で自分のファンを獲得する戦略はどうすればよいのか?

あんちゃさんが考える3つの戦略

  1. 読者ターゲット+αを考える
  2. SEO対策でしっかり検索流入も狙う
  3. 寄稿してもらう側の狙いも考える

 

1‐1.読者ターゲットはほぼ同じ。自分はそれ以外になにで惹きつけられるかを考える

寄稿するときに気を付けなければいけないこと。それは内容が被ってしますこと。そして読者ターゲットも似たような人になってしまうことです。

様々なカテゴリーを扱うブロガーさんでも、カテゴリーによって読者層を変えています。

今回あんちゃさんに寄稿させて頂いた記事がこちらです。

【関連記事】京都の狂気に満ちた性のアトリエについて紹介したい!

こちらの記事はあんちゃさんのメディアの読者層の中でも、下ネタ・おもしろいこと好きの読者がターゲットです。

一方であんちゃさんは、働き方やおススメの本についても書いています。

まったくとは言いませんがカテゴリ―毎に読者の傾向が違います。今回のあんちゃさんのメディアの記事に寄稿しましたが、果たしてその読者層がボクのブログも引き続き読んでくれるとは限りません。その受け皿を用意していないからです。

一方で同じことを書いても、すでに読んでいるメディア運営者さんとの違いが分からなければ、既存の方に流れてしまいます。自身のメディアへの誘導は一時的なものになってしまいます。

さて、どうすれば良いか?

それは寄稿した記事に似たカテゴリーで、寄稿するメディア運営者さんが扱っていないカテゴリーを用意しておくことです。

例えば今回あんちゃさんの「働き方」のカテゴリーに寄稿したとしたら、その読者層が他にどんなことに興味を持っているかを想像します。

具体的にどんな働き方をしているのか?が気になると思います。そこでボクがAirbnbを活用した働き方に誘導することができれば、一定数は興味を持ってくれる人が出るかもしれません。

またボクはるってぃさんのエアログにも寄稿したことがあります。

【関連記事】Airbnbの体験ホストで好きな書道を仕事に変える!

Airbnbではトップのるってぃさんでも唯一扱っていない「体験ホスト」というところで差別化することで、「Airbnbの宿泊以外の活用方法を知っている人」というイメージ付けもできます。

簡単にまとめます。

  1. 寄稿記事はメディア運営者さんとの内容が被ることが多いので、記事内での差別化はあまり刺さらない
  2. 読者が他にどういったカテゴリーが好きか想像し、誘導する
  3. メディア運営者さんが扱っていないカテゴリーや、同じカテゴリーでもより詳しいコンテンツを用意しておく

 

この3点で、メディア運営者さんとの差別化を図り、競合を避けましょう。

1‐2.一時的ではなく検索で入ってくることも狙う

影響力のあるブロガーさんに、寄稿記事を拡散してもらうと一時的には自分のブログへの流入が増えます。そこから自分のブログの読者になってくれれることもあります。

しかしそれは長続きしません。長くて3日~5日です。そこからはどんどんと流入数が減っていきます。

視聴数が多いブログの中にある自分の記事が資産として上手く活用できていません。それは元々あなたのファンではないから。メディア運営者さんが一時的に支援してくれるだけです。

じゃあどうすればよいのか?

それは、メディア運営者さん以外のファンを狙うことです。それは誰か?ブログ内容を検索して読んでくれそうな人です。つまりSEO対策です。

SEO対策をしっかりしていれば、運営者さん以外の読者もしっかり取ることができます。また影響力のある運営者のメディアは、ドメインが強い場合が多いので、自分のメディアより上位表示を狙いやすいです。

検索から入った読者はメディア運営者さんのファンではないので、フラットな目線で記事を読んでくれます。

もし自分の寄稿した記事が良ければ、そのまま自分のメディアの読者になる可能性もあります。

簡単にまとめます。

  • SEO対策でしっかり上位を取る
  • フラットな目線で読んでくれる読者を取り込める、記事を作る

 

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まだSEO対策に消耗しているの?

1‐3.寄稿される側は事例を増やし、アフィリにつなげることが目的

寄稿を依頼する側の目的はなんでしょうか?それはアフィリエイトにつなげるための事例紹介です。

あんちゃさんが会社員からフリーランスになった人の体験談記事を一時期集めていました。

あんちゃさんはブロガーとして、 自身で稼いで好きなことを中心に生きている。しかし、読者からしたら「あんちゃさんが特別だから」となってしまう。

本人は「ボク・私でもできた!」と言いますが、読者は絶対に「〜だから」と思ってしまう。

それを解消するために複数人に寄稿してもらって、自分だけではない!ということを伝えている。

複数人同じような体験談を読んでもらうことで、「自分にもできるかも」といった説得感を出すのが狙いです。

そして、アフィリエイトや自分のサービスにつなげるのが最終目的です。

寄稿されるメディア運営者の方の狙いを満たす記事を寄稿するのが、寄稿する側に必要です。

メディア運営者の方も、実績つなげるために真剣に記事について考えてくれます。必然的に記事のクオリティが上がります。

それが読者に刺されば、自分のブログの記事も気になり流れる可能性があります。

簡単にまとめます。

  • 寄稿を依頼する側の目的(ゴール)を考える。
  • それに合った記事を全力で作り、メディア運営者さんの支援(拡散)を受ける

 

2.3記事1セット戦略

3記事で1つの成果(アフィリエイトや自分のサービス)につなげる。

  1. ライトな記事で間口を広げて読者に読んでもらう
  2. もう少し知りたい人向けに具体例を示した記事を読んでもらう
  3. 具体例を実現するサービスなどを紹介した記事を読んでもらう

 

1つの記事で成約につなげることはなかなか難しい。理由は読者自身がその悩みに気付いているかが、分からないからである。

なので、それが自分にとって一番合っているサービスや製品かも分からないので、購入には結び付かないことが多い。

まずは、読者が自分の悩みであるということを気付かせる。そこからがスタートです。

そこで今回見てもらった記事はこちら。

 

【1記事目】資産運用を20代からしなければいけない理由

【2記事目】本格的に取り組む前に資産運用をシミュレーションする

【3記事目】5円から資産運用。おつり投資で投資家デビュー

この記事の流れの狙いは

  1. 20代でお金が少ないが、将来のお金に対する不安があり、資産運用をしてみたいという層に、なぜ早いうちから資産運用をしなければいけないかを唱える
  2. その中で資産運用に興味を持った人が、まずはゲームで投資慣れしてもらう
  3. 投資慣れしても、まずは少額投資からデビューする

 

という狙いであった。

この記事の中で絶対的にボクが弱いと指摘されたのが、

「不安を駆り立てる文章が少ない」

というところでした。

人間は心理学的に楽しいことを求めるより、嫌なことを避ける傾向の方が強いです。

【関連記事】損失回避の原則

セールスライティングのリード文で、現状維持であることがどれだけ危険かということを促し、紹介するサービスで自分の将来が具体的にどういう風に、良い方向に向かうことをイメージさせることが重要です。そして、その方法はより簡単な方が良いです。

人間は楽する生き物です。楽して現状を良くしたいのです。なので実際にやるまでの手順は、丁寧に細かく記載しましょう。もし分からなったときに、他サイトに訪問されたら、自分の実績が無くなってしまいます。

簡単に思わせるかどうかは、執筆者がどれだけ読者目線で記事を書くかによります。

 

その他、細かいところだと【おススメ〇選】のタイトルは【ランキング】形式に変えた方が良い。

読者にとってはどこが違うのか分からないので、選択することを簡単にさせるためにランキング形式にすると選ばれやすい。

誕生日に人の時間をプレゼントしてもらうのは、めちゃくちゃ良かった

はじめての試みでしたが、最高によいプレゼントを頂きました!

自分が教えてもらいたいこと、取得したいスキルがあればおねだりしても良いかもしれませんね!ただし、それまでに信頼関係を作りコミュニケーションもしっかり取れるような間柄になっておきましょう。

あんちゃさん、ありがとうございました!またお誕生日のときにお返しします!

あんちゃさん運営ブログ

まじまじぱーてぃー(アソビくるう人生をきみに)

らぶりりーす(もっともリアルなレンアイメディア)

 

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最速で結果を出し続けるメディア運営者に学ぶ。

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