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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!

 

 

記事をある程度書き慣れ始めてくると、そろそろSEOやキーワード選定についても勉強していきたい、と思う人も多いのではないでしょうか?

たしかにブログをはじめたばかりのころから、SEO対策についての知識を入れすぎてしまうと記事が書けなくなってしまうということは大いにあります。

ですが、実はブログやサイトを運営する前にある程度のSEOの知識を入れておくと、サイト更新後に行き当たりばったりな施策を打つことがなくなります。行き当たりばったりに記事を制作してもまったくSEO効果を得ることはできません。

 

ブログをはじめたばかりの人が最低限押さえておきたいSEO対策に関する知識という点が5つありますので、1つずつ個別に記事にしていきます。そしてこの記事ではサイトを作る前に、SEOを意識したサイト設計について解説していきます。

 

まだサイトの方向性が固まっていない、という方の

  • サイト設計の基本的な考え方
  • SEO対策に重要な要素

 

について解説していきます。

サイト設計時のSEO対策:網羅性・専門性・信頼性

ブログのSEO対策で最も重要なことは、情報の網羅性。情報を網羅すれば必然と専門性と信頼性が付いてくる

SEO対策とは簡単に言うと「クエスチョン&アンサー」になります。

検索者がGoogleを使う理由は、自分の知りたいことの答えを探すからです。そしてそれにベストなアンサーを返す人を上位に表示してくれます。

なので、必然的に情報をたくさん持っている人を上位に表示してくれます。そしてそれは検索者の検索ニーズを捉えたアンサーを、たくさん持っていることが重要です。

なぜなら、検索者は複数のサイトで情報を取ることが面倒だからです。できるだけ一つのサイトで自分が求めている情報を、すべて得られることを求めています。そのため特化型ブログや、あるカテゴリーを書き続けることがもっともSEO対策の効果が出やすいです。

こちらの具体例が非常に分かりやすいです。

仮想通貨な女子大生、投資日記は、今回の網羅性という点で最も参考になり成果を出しているブログである。(2017年9月時点)

SEO対策として記事がGoogleに認識されるには最短でも3ヶ月は掛かると言われています。その最短をどう実現したか。

とにかくアンサーをたくさん用意しているのである。そしてひたすらに仮想通貨のことばかりを書き、情報の網羅性を担保している。そして情報をしっかり網羅していると、ニッチな検索ニーズも拾うことができるので、専門性も上がる。

月間検索数の少ないワードでもニーズがあるものは、きちんとコンテンツとしてサイトに蓄積をしている。細かいニーズでも、確実に抑えることでサイトの専門性と網羅性を上げ、少しずつSEO対策をしていく。小さなワードでも上位表示が出来るワードが増えていくことで、そのブログ自体の信頼性が上がり、他の記事にも回遊してくれる。

ロングテールを窓口にして、ほかの記事に回遊してくれることで、Googleアナリティクスの数字が改善されていく。

回遊率が上がると
  • 1訪問当たりのPV数が伸びる
  • 滞在時間が長くなる
  • 直帰率が下がる

Googleがサイトをクロールするときに一番重要視するのが数字である。数字が良くなるとサイトを評価し、ビックワードでも上位表示をしてくれる。これが情報の網羅性を起点としたSEO対策である。

ブログ初心者の具体的なSEO対策:ロングテールを狙う

ロングテールとは簡単に言うと、検索ワードが多いことを表す。

初心者は3語以上を狙うことをおススメする。理由は3つ。

ロングテールのススメ
  • 1語は検索ニーズとしては非常に曖昧で、クエスチョンもアンサーも分かりにくい
  • 曖昧なので月間検索数も多い
  • まずは小さいニーズを満たしブログを育てる

以上3点よりまずは、ロングテールで記事を書き溜めていくことが最善である。1語を攻略することは非常に難しい。分かりやすい例えだとRPGである。

リザードンが1番しっぽが長いとかいうツッコミは、受け付けない。

 

一番レベルの低いところから攻略し、徐々に強い相手に向かっていく。SEO対策も正にその通りである。まずは目の前の小さなニーズを拾い助けていき、徐々に大きくしていこう。

 

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