The following two tabs change content below.

たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!
 

SEO対策の基本は「検索者のニーズを満たしたコンテンツの提供」です。これが大前提にあり、満たしていないものが検索上位を獲得するのは難しいです。

ブラック手法として、大手サイトが利用していた中古ドメインを買うや、有料の外部リンク買取会社で被リンクを取るなどありますが、こういった施策をGoogleはスパムと認定し、サイトを飛ばすこともあります。

Googleは常にアップデートをするので、いま通用しているテクニックが使えなくなることは大いにあり得ます。以前はキュレーションサイトのような、長文コンテンツが上位を取れていたのも無くなりつつあります。

クニックではなく、コンテンツ制作に注力する。それが最大のSEO対策です。それを認識したうえで基本的なSEO対策テクニックを利用しましょう。

ブログ初心者ができるSEO対策の5つのテクニック

1.記事のタイトル決め方

記事のタイトルは、検索者とGoogleの検索エンジンに記事の中身はどんなことを書いていいるか、正しく伝えるためのものです。

Googleはユーザーを第一に置いているので、タイトルはSEO対策のテクニックの中でも最も重要なものとなっています。

タイトルを付けるときのSEO対策
  • タイトルは28~30字内で納める
  • 簡潔に1文で記事の中身が分かるようにする
  • 重要なワードを先頭付近に持ってくる
  • 複合キーワードを意識してタイトルを付ける
  • 詰め込みすぎない
  • 地域ビジネスなら、場所・地名・駅を入れる
  • 固有名詞(商品名等)を入れる
  • 具体的な数字も入れる

 

クリックしたくなるような「釣りタイトル」を付けることでSEO対もSNSのバズも狙うようにしましょう。

2.メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプション(スニペットとも言う)はタイトルの下のことを言う。

ここの文章は実際は検索エンジンには引っ掛からず、直接的にSEO対策にはならないと言われている。

しかし、メタディスクリプションの文章が魅力的だとクリック率が上がる。クリック率が上がり訪問者数が増えれば、良質な記事と認識され検索順位が上がる。

クリック率が上がれば、なかのコンテンツが読まれます。そして読者の検索ニーズを満たせていれば滞在時間も長くなります。そして内部リンク設計が最適であれば、回遊率や1回訪問当たりのPV数が伸びます。Googleアナリティクス上の数字が改善されます。

結果SEO対策として効果的ということになります。

メタディスクリプションを書く際のテクニック
  • 重要なキーワードを入れる
  • 各種情報(住所、電話番号、営業時間等)を入れる
  • 強みや特徴を入れる
  • Call to Action(即購入、無料お問い合わせはこちらから)を入れる

 

3.各種タグの使い方

タグはh1~h6までのタグがある。分かりやすく言い換えるなら本の背表紙である。

h1階層化にh2がありh2階層下にh3があるといったように、設計する。

 

また、タイトルタグ以外にもタグがあるので合わせて使う。

各種タグを使った、SEO対策テクニック

 

 

 

箇条書きや数字は、手入力で打ててしまったり、タイトルタグは大文字・太文字で表せてしまうが、それをすると検索エンジンがタグだと認識をしない。

タグを使う際は必ず上記3点を使うようにする。

4.画像を検索エンジンに認識させる方法

Googleの検索エンジンは、画像を認識することが非常に苦手である。

テキストを言語処理して認識はできるので、それを利用して画像が何を表しているかを伝えるようにすることで、画像でのSEO対策も可能ある。

画像にテキストを付属させた、SEO対策テクニック

画像下部に入っているこの文章が、キャプションである。

Googleはまだ画像を認識する能力はそこまで高くない。なのでテキストを入力することで、Googleにどういった画像なのかを伝える必要がある。ここまでできている人は多くないので、少し気に掛けるだけで大きな違いが出てくる。

5.内部リンク・外部リンクの重要性

最後は内部リンクと外部リンクを記事内に適性数入れることである。

内部リンクは「自サイトの回遊率を上げる」ため。外部リンクは「有益な情報を提供する」ためである。

記事数が少ない時期は外部リンクを集め、サイト自体の価値を高める。記事が貯まってきたら自サイトでの、滞在時間・1訪問当たりのPV数・回遊率を高めるように、内部リンクを貼りましょう。

注意点:テクニック重視にならないこと

以上5つのSEO対策テクニックを説明しました。しかし最初に言ったように、SEO対策テクニックに重きを置きすぎないことです。

Googleのアルゴリズムは常にアップデートや変更を伴います。以前はタイトルタグにキーワードを入れ込むことや、外部リンクをたくさん取るといったことが重要視されていました。

しかし今は検索者の検索ニーズに、如何に真摯に対応するかが求められています。それは本来Googleが大事にしていた「ユーザーのために」が体現するためです。

またGoogleの検索エンジンの言語処理能力も格段に上がっており、以前の画一したテクニックでのSEO対策は反映されなくなりました。

テクニックは常に変わるものだと認識し、コンテンツを書き上げていきましょう!

SEO対策に関するのおススメの記事

おすすめの記事