【ブログ初心者のためのSEO対策⑤】基本的なSEO対策テクニック5選

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たかや@プロカタリスト

ブロガーとしてカタカタPCを叩き語ります。そしてcatalyst(触媒)として、人に影響を与えて人生変えれるようになる/Airbnbの宿泊と体験のダブルホスト/週3でSEO対策・コンテンツマーケティング会社/人気プロ無職るってぃさんの「ここから!」「TABI TECH」編集長・ライター育成。 プロフィール記事・動画はこちらから!

前回までに4つのブログのSEO対策について説明してきました。

【関連記事】:第4回。最強のSEO対策はスピード

これまでの4つは

  1. 網羅性を起点として記事を積み増し、専門性・信頼性を上げていく
  2. Question、How to、Ranking、Imageから検索者の悩みを想像し、記事を書く
  3. Q&Aサイトは競合なしのお宝ワードの山
  4. 最強のSEO対策はスピード

 

ということを伝えました。

そして最後の最後にテクニックについてお伝えします。

テクニックに関しては、登録だけで視聴料無料の「SEOビジネス大学 オンライン」の内容の説明になります。

以下説明する各テクニックを20~30分ほどの動画で、細かく丁寧に説明してあります。

より詳しく知りたい方は是非参考にしてみてください。

【参考動画】:SEO対策をオンラインで無料で学ぶ

ブログ初心者ができるSEO対策の5つのテクニック

1.記事のタイトル決め方

記事のタイトルは、検索者とGoogleの検索エンジンに記事の中身はどんなことを書いていいるか、正しく伝えるためのものです。

Googleはユーザーを第一に置いているので、タイトルはSEO対策のテクニックの中でも最も重要なものとなっています。

記事タイトルを付けるときの、SEO対策テクニック

  • タイトルは28~30字内で納める
  • 簡潔に1文で記事の中身が分かるようにする
  • 重要なワードを先頭付近に持ってくる
  • 複合キーワードを意識してタイトルを付ける
  • 詰め込みすぎない
  • 地域ビジネスなら、場所・地名・駅を入れる
  • 固有名詞(商品名等)を入れる
  • 具体的な数字も入れる

 

 

クリックしたくなるような「釣りタイトル」を付けることでSEO対もSNSのバズも狙うようにしましょう。

2.メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプション(スニペットとも言う)はタイトルの下のことを言う。

 

ここの文章は実際は検索エンジンには引っ掛からず、直接的にSEO対策にはならないと言われている。

しかし、メタディスクリプションの文章が魅力的だとクリック率が上がる。クリック率が上がり訪問者数が増えれば、良質な記事と認識され検索順位が上がる。

結果SEO対策として効果的ということになる。

 

メタディスクリプションの文章を書く際の、SEO対策テクニック

  • 重要なキーワードを入れる
  • 各種情報(住所、電話番号、営業時間等)を入れる
  • 強みや特徴を入れる
  • Call to Action(即購入、無料お問い合わせはこちらから)を入れる

 

 

3.各種タグの使い方

タグはh1~h6までのタグがある。分かりやすく言い換えるなら本の背表紙である。

h1階層化にh2がありh2階層下にh3があるといったように、設計する。

 

また、タイトルタグ以外にもタグがあるので合わせて使う。

各種タグを使った、SEO対策テクニック

 

 

 

箇条書きや数字は、手入力で打ててしまったり、タイトルタグは大文字・太文字で表せてしまうが、それをすると検索エンジンがタグだと認識をしない。

タグを使う際は必ず上記3点を使うようにする。

4.画像を検索エンジンに認識させる方法

Googleの検索エンジンは、画像を認識することが非常に苦手である。

テキストを言語処理して認識はできるので、それを利用して画像が何を表しているかを伝えるようにすることで、画像でのSEO対策も可能ある。

画像にテキストを付属させた、SEO対策テクニック

画像下部に入っているこの文章が、キャプションである。

 

画像だけでもこれだけのSEO対策ができるのである。

5.内部リンク・外部リンクの重要性

最後は内部リンクと外部リンクを記事内に適性数入れることである。

内部リンクは「自サイトの回遊率を上げる」ため。外部リンクは「有益な情報を提供する」ためである。

記事数が少ない時期は外部リンクを集め、サイト自体の価値を高める。記事が貯まってきたら自サイトでの、滞在時間・1訪問当たりのPV数・回遊率を高めるように、内部リンクを貼りましょう。

 

注意点:テクニック重視にならないこと

以上5つのSEO対策テクニックを説明しました。

しかし覚えておいて欲しいのが、SEO対策テクニックに重きを置きすぎないことです。

Googleのアルゴリズムは常にアップデートや変更を伴います。以前はタイトルタグにキーワードを入れ込むことや、外部リンクをたくさん取るといったことが重要視されていました。

しかし今は検索者の検索ニーズに、如何に真摯に対応するかが求められています。

それは本来Googleが大事にしていた「ユーザーのために」が体現するためです。

またGoogleの検索エンジンの言語処理能力も格段に上がっており、以前の画一したテクニックでのSEO対策は反映されなくなりました。

テクニックは常に変わるものだと認識し、コンテンツを書き上げていきましょう!

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