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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!

記事を書く下準備中に検索キーワードを調べると思いますが、「このキーワードを調べる人のニーズってなんだろう?」と感じる人も多いのではないでしょうか?

 

多くの方がSEO対策のためにキーワードを抽出し確認するのは

  • 月間の検索ボリューム
  • 競合の記事

 

だったりします。確かにそれは大事です。しかしそれは抑えて当たり前です。たとえワードの選定が良く競合も少ない記事を書いたとしても、記事の書き方がSEO対策にのっとた記事でなければ意味がありません。

SEO対策は「クエスチョン&アンサー」です。悩みや知りたいことを解決するために検索してくる人に、適切にアンサーを返すことがSEO対策なのです。

なのでワードを選定してSEO対策を狙うのなら、SEO対策に合った記事を書きましょう。そしてそれは、実は我々の検索ニーズは4種類しかないのです。記事を書く際はこの記事はどのタイプでSEO対策をするのか決めて書きましょう。

ブログ初心者のSEO対策戦略

SEO対策を狙える記事は「Question、How to、Ranking、Image」のみ

これは自分が使っているSEO対策ツールのデータである。

 

SEO対策を狙える記事の種類は4種類しかないことが分かる。ちなみにこれはどのワードを選定しても一緒である。違うところはワードによって4つの記事種類の割合が違うところである。

Questionが多かったり、How toとRankingが同等だったりと様々である。Googleの検索上どういった答えを求めているかによって変わってくる。しかし記事を書く観点は変わらない。

SEO対策記事:5W1Hに答える記事(Question Query)

もっとも分かりやすいSEO対策記事である。検索者のクエスチョンに単純にアンサーする記事である。

  • what(なに?)
  • when(いつ?)
  • where(どこ?)
  • why(なぜ?)
  • whichi(どっち?)
  • how ○○(どのくらい?)

 

例えばボクが良く書いているAirbnbで表すならば

Question Query Airbnb
what Airbnbってなに?
when Airbnbっていつ使えるの?
where Airbnbってどこで使えるの?
why Airbnbを使うとなぜ良いの?
which Airbnbとホテルってどっちが良いの?
how much Airbnbでの宿泊価格は?

 

疑問に対してアンサーを返す、最も分かりやすい記事である。

SEO対策記事:方法等に答える記事(How to Query)

5W1HのHと被ってしまうが、How to(どうやって)に答える記事である。その他にも

  • 内容
  • 基準
  • 問題
  • 意味
  • 方法
  • メリット
  • デメリット

 

SEO対策記事:良いモノ教えて欲しい!に答える記事(Ranking Query)

アフィリエイトサイトやキュレーションサイトでよく見かけるのが、このランキング。

ランキングは検索者の悩みや疑問を解決したうえで、次の行動に動かす重要な要素である。そしてここで収益にも繋がるので、比較的ほかの3ジャンルより割合が大きいことが多い。

  • おススメ
  • 人気
  • 価格
  • 口コミ
  • 比較
  • 感想
  • 評価
  • 実績

 

ランキングは観点を変えるだけで様々なバリエーションが出来る。価格順やおススメ順など。従って幾らでもコンテンツを増やすことができる。

さらに消費者の購買ニーズもそれぞれ(口コミ重視や価格重視)なので、多くの検索ニーズを抑えることができる。

SEO対策記事:図や写真で解説して欲しい!に答える記事(Image Query)

全体的にどのワードでも少ないのが、図や写真である。そしてImage QueryはHow to Queryと一緒に使われることが多い。

  • この書類の書き方が分からない
  • この場所への道順がややこしい
  • このアプリやソフトの使い方が分からない

 

といったニーズに対して、図や写真で対応することが求められている。確かに画像多めの記事は、非常に分かりやすく検索上位に上がっていることも多い。

4つの観点から、検索者のニーズを想像して記事を書く

そして重要なのが、検索ニーズをグルーピングしたどれに当てはめるかである。検索キーワードはただのキーワードに過ぎない。重要なことは、そのキーワードでどの検索ニーズを満たした記事を作るかが重要になる。

またはいくつかを複合的に組み合わせ、どこを読んでも読者のニーズに引っかかるようにしよう。ここを意識することでグッとSEO効果の高い記事ができあがる。

 

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