【いま最も注目を集める街】赤羽が東京で一番住みやすいと感じる6つの理由

たかや
赤羽大好き、たかや(@tabigrapher)です。

東京は浜松町・田町・赤羽に住んだことがありますが。圧倒的に赤羽が好きです。いまのままでいけば赤羽から引っ越す気がありません。県外に行くとかなれば話は別ですが。

2017年には住みたい街ランキングでも5位にノミネートされる街が赤羽です。

なぜここまで赤羽が好きで推すのか、理由をいくつか挙げてみました!

  • 今年から東京に住み始める
  • 都内でも引越を検討している

 

そんな方に赤羽の魅力を定量的・定性的に評価してみました。ぜひご参考にしてください。

赤羽がおススメな6つの理由

1.家賃・物価が圧倒的に安い

東京に来る前に持っていた「東京」のイメージで一番最初にあったのが、家賃が高いということ。大阪や名古屋も都会ではあるが、びっくりするほど家賃が高いわけではなく、むしろ安いくらいだ。

しかし東京の家賃は他県の2~3倍は高い。大学時代は1Kで家電付きの物件に住んでいたが家賃は29,800円であった。しかし同条件で東京で物件を探すと最低でも70,000円はする。

都心に近くなればなるほど価格は上がる。価格をキープすると物件条件が悪くなってしまう。

 

しかし、赤羽は違う。ほんとうに価格が安い。ボクが今住んでいる物件は一軒家の4LDK でフルリノベーション済みで家賃125,000円である。もし新宿や渋谷なら2~2.5倍はするであろう。

そしてこの価格は一人暮らし用の間取りでも成立する。

こちらが渋谷区の家賃相場である。さすがに中心地であるだけに高いです。続いてが赤羽のある北区です。

渋谷区に比べ各間取り50,000~80,000円ほどの価格差があります。

1年間で換算すると600,000~1,000,000円ほど変わってきてしまいます。家賃でここまで消耗してしまう都心に住む意味はあるのでしょうか?

2.アクセスが良く、どこに行くにも便利

たかや
家賃が安いなら都心から遠くて不便なんでしょ。

確かに遠くなりアクセスが悪くなれば、相対的に家賃は下がります。それは東京に限らずどこでもそうでしょう。

しかしそのデメリットすらカバーしてしまうのが赤羽の魅力なのです。

ゲストハウスのアクセスマップ

赤羽駅からだと、どこに行くにも便利である。しかも乗り換えなしというのがポイントである。

赤羽駅にある路線と乗り換えなしで行ける主要駅

  • 埼京線⇒池袋・新宿・渋谷・恵比寿・お台場
  • 東京上野ライン⇒上野・東京・品川・横浜・伊豆
  • 京浜東北線⇒秋葉原・桜木町
  • 湘南新宿ライン⇒池袋・新宿・渋谷・恵比寿・横浜

 

そしてボクの家は志茂駅と言う地下鉄にも近い方なので地下鉄での移動も可能。こちらは赤坂や六本木などに乗り換えなしで行ける。

更にすごいのは、羽田空港までの路線バスがあることである。

午前中4本午後3本と決して多くはないが、直通バスがあること自体が珍しいのでかなりありがたい。(*成田空港までは日暮里駅乗り換えで1時間10分とシンプル*)

3.街の大きさが丁度良い

東京出身でない人が一番嫌がるのは、街の大きさであろう。ボク個人も都心が大嫌いである。人・建物・車・照明・音、すべてが過剰であり意識しないうちにストレスと変わっていく。

その点赤羽はすべてが丁度良い。イメージは地方中枢都市の主要駅周辺を少し小さくしたような街である。ボクが知っている街だと神戸の三宮駅ぐらいの規模感。東京だと阿佐ヶ谷がイメージしやすい。

そして駅前が開けているので、人の多さを思った以上に感じない。

赤羽駅前

駅前でこのレベルなので、もちろん高層ビルはない。人も車も建物も丁度良いので寂しさは感じず、また圧迫感も感じない。まさにジャスサイズ。

かといって、なにもないわけではない。生活に必要なものはすべて揃っている。まずは赤羽駅周辺。

赤羽駅周辺の施設・店舗

  • スーパー⇒イトーヨーカ堂
  • 銀行⇒3メガバンク
  • 飲食店⇒赤羽一番街
  • ファストフード⇒すき家・王将・サイゼリヤ・マクドナルド等
  • ホームセンター⇒ビバホーム

 

そして少し歩くとLaLaガーデンという昔ながらの商店街があり、チェーン店や個人商店などが軒を連ねる。

昔ながらの商店街が生きる街

商店街周辺の施設・店舗

  • 本・文房具屋⇒TSUTAYA
  • 100均⇒ダイソー
  • スーパー⇒イオン・SEIYU
  • ドラッグストア⇒マツキヨ
  • 家電量販店⇒ヤマダ電機
  • 個人商店⇒眼鏡屋・靴屋・飲食店など
  • 公共施設⇒図書館・公園・郵便局など

 

とにかく生活に困ることはない。ファッションなどは若干弱いが池袋・新宿にすぐに行けるので問題ない。

4.公共のスポーツ施設が豊富

赤羽の近くには荒川が流れており、その辺一帯は複数の公共のスポーツ施設が存在する。

なかなか都内でここまでまとまってスポーツ施設がある地域はない。そしてゴルフ場まであるのだから驚きだ。早起きする必要がないのでゴルフ好きにはたまらないだろう。

また赤羽駅西口から少し行くと、味の素ナショナルトレーニングセンターというところがある。ここはオリンピックに出場するような強化指定選手がトレーニングをする施設である。

オリンピックが近づくに連れて赤羽周辺ではオリンピック選手の目撃情報が出たりする。東京五輪・パラリンピックにでる有名スポーツ選手に遭遇する可能性もある。

5.人の温かみを感じれる

東京は冷たい街。そんな印象はあった。ボクは大学時代は広島で一人暮らしをしていたので、東京での一人暮らしになんの不安も持っていなかった。

しかしもし初めての一人暮らしが東京で就職だったら寂しさや不安を感じていたかもしれない。だが赤羽なら大丈夫だ。なぜそんなことが言えるのか?赤羽は非常に寛容な街である。

赤羽のローカルな飲み屋で友達を作る、アレク。ボクはこの場にいない。

招いたゲストが知らないところで飲み友達を作ったり

ゲストと飲んでいると、「一緒に飲もうよ!」と言ってくる人がいるなど、ほんとうに温かい街。ローカルや田舎のような雰囲気を感じる。

それもこの街の1つの特徴にお年寄りと子供が多いということがある。北区は都内で最も高齢化が進んでいる街である。そのため自治体が子育て世帯を移住を推進するために様々な、子育て支援計画を実施している。

それが功を奏し、現在多くの子育て世代が北区、特に赤羽に移り住んでいる。

もともと多い高齢者、そして新しく入っていた若者・子供が共存できている街が赤羽。人が人にやさしい街である。

6.新旧織り交ざる街

新しい人、特に若い人が入ってくる過程で若者受けのオシャレなバーやレストランもでき始めている。一方で昔からある小料理屋や飲み屋などはまだまだ力を持っている。

大規模な開発を行ってできた街は、昔からのお店が無くなり他の開発した街と代わり映えのない街ができあがる。

 

赤羽は大規模開発は行われておらず、かといって古いものだけが残るのでなく、競争に勝つもの・必要なところに新しいものが入っていく地盤がある。

両者が切磋琢磨しながら地域を育てる赤羽には勢いがあり活力がある。

上京して初めての一人暮らしなら、赤羽で決まり

他の街に住んだことがないので比較はできませんが、赤羽は自信を持っておススメすることができます。

赤羽のおススメポイントまとめ!


・生活コストが格段に安い
・交通機関が豊富でどこに行くにも、アクセスが良い
・人が優しく、街に力がある

赤羽に住むことになったら連絡ください!

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