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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!
たかや
レビュー120件、総合評価4.7の宿泊と体験の最強ホスト、たかや(@tabigrapher)です。

民泊新法が国会で承認され、来年の6月に施行されますね。これにより、法律のグレーゾーンのせいで今までゲストの受け入れを躊躇してきた方が、一気にスタートできるようになります。その一方で、180日規制で儲けのでない業者は一気に撤退することになるでしょう。

▼Airbnb専属業者は撤退する運命▼

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これからは空き部屋の活用など、既に持っている遊休資産を活用したいシニアやファミリー世代がAirbnbをやりやすい時代になっていくでしょう。

ホストとゲストの新しい繋がりを作り、日常を楽しい時間に変えたいと思っているニューホストさんを全力で応援します!

▼Airbnb活用のプロに何でも相談!▼

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なので、今後Airbnbを使ってホストになろうとしている方に向けて、このテーマで記事を書きます。

「Airbnbを使う人はどういった人なのか?」

この記事をもとにAirbnbをやる or やらないの判断材料となります。当ブログではAirbnbについて多くのことを書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

Airbnbユーザーの属性はデータとして公開されている

様々なサイトやブログでは「Airbnbのゲストは欧米が多い。」や「若い世代がよく使う。」など言われていますが、それはあくまで経験則で語られていることが多いです。

ボクも経験則で語ることもありますが、データやAirbnb公式文書なで出ている場合もあります。今回は確かな情報やデータを基に話をしていきます。

Airbnbゲスト:地域別

ここからは、すべてAirbnbのプレスリリース(2016年11月)が基となっております。

Airbnbを利用したインバウンドゲストの出身地域

出身地域 割合
アジアからのゲスト 69%
ヨーロッパからのゲスト 12%
アメリカからのゲスト 12%
オセアニア州からのゲスト 6%

 

圧倒的にアジア圏の観光客がAirbnbゲストとして使っているようです。昨年の海外からの観光客は2000万人を突破したが、その多くがアジア圏からのインバウンドです。

日本政府観光局の2016年1月~12月の統計結果。

その割合なんと83.6%。いま街中にたくさんいる外国人観光客はほとんどがアジアからのゲストだと思っていいくらいです。

アジアから約2000万人の観光客が来て、300万人を超えるAirbnbゲストの69%がアジアから来ているというのが、今の日本の観光産業とAirbnbゲストの構成です。

Airbnbゲスト:国別

Airbnbを利用したインバウンドゲストの出身国 トップ10

1位 韓国
2位 中国(香港を除く)
3位 アメリカ
4位 香港
5位 台湾
6位 オーストラリア
7位 シンガポール
8位 タイランド
9位 マレーシア
10位 フランス

やはりアジア圏が多く占めます。アメリカはAirbnb発祥の地なので民泊利用に抵抗感はなく、フランスは親日の人が多いので、Airbnbを通して文化や日本人との交流をしたいという人が多いです。

言語としては、英語・中国語・韓国語・タイ語・フランス語のリスティングページを用意しておくと抜け漏れないですね。

▼コンテンツ量は多言語化でのカバーする▼

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Airbnbゲストの属性・特性

Airbnbを利用したインバウンドゲストの年齢

Airbnbを利用したインバウンドゲストの69%がミレニアル世代で、そのうち23%が18~24歳、46%が25~34歳です。

ミレニアム世代とは、幼少期からデジタル化された生活に慣れ親しみ(デジタルネイティブ)、ほとんどの人が日常的にインターネットを使いこなしているため、それまでの世代とは価値観やライフスタイルなどに隔たりがあるとされる。新千年紀が到来した2000年前後か、それ以降に社会に進出する世代という意味が込められている

(引用元:Wikipedia

人の家に泊まるということは昔は考えられなかったことです。

しかし、AirbnbやUberといったシェアリングエコノミーが一般化し、それのプラットフォームを簡単に利用できるようになっている。そういったプラットフォームを作っているのが、90年代生まれの若き事業家や起業家であり、若者に使ってもらえるようにUI・UXを設計している。

結果、Airbnbゲストは20代~30代中盤が約7割を占めている。

ミレニアム世代のAirbnbゲストが求めていること

  • ミレニアル世代は、旅行中に、各地域やそこに住む人々との触れ合いなど、新しい体験に出会うことを求めている傾向があります。80%以上のミレニアル世代が、ユニークな旅の体験を探しており、その地域を知る最も有効な手段は、住民と同じように生活をすることだと述べています。
  • 日本に訪れる91%のゲストが「暮らすように旅をする」ということはAirbnbを選ぶ1つの重要な指針になっていると述べています。

 

これはまさにAirbnbのコンセプト「暮らすように旅をしよう」に合致する回答である。

画一的なホテルで自分の知っているコミュニティの中で旅を完結させるのではなく、自分にしか見つけられない日本を探したい!や地元の人と暮らすことで見える、ほんとうの日本を体験したい!などの欲求があります。

赤羽のローカルな飲み屋で友達を作る、アレク。ボクはこの場にいない。

ここからはボクの経験則であるが、たしかにうちにはそういったゲストに好まれる傾向があります。またそれを楽しみにしているゲストに選ばれるようにリスティングページを用意してあります。

Airbnbを使う人は安い or こういった考えを持ってゲストとして使っていると認識しましょう。

Airbnbゲストをどう集客するか?

ようはマーケティングです。

 

  • どこの地域の人で
  • どの年代で
  • どれくらい払ってくれる人か

 

を決めることで自分のリスティングの立地や価格が決まります。

今回はすでに空き部屋や遊休資産を活用したい方向けに書きました。そういった方は次にどういった属性のゲストを集めたいか設定しましょう。それにより戦略は違いますので。

ただ今回のデータを照らし合わせて、

収益を求める or 面白い経験をする

という選択があるので、自分にあったAirbnb活用を考えましょう。

Airbnbをやりたい人!

ボクが独立して楽しく働いていられるのもAirbnbのおかげです。

民泊新法律ができ、完全に白で行えるようになりますので、今まで踏み込めなかった人の背中を押してあげようと思います。

もし何かAirbnbで聞きたいことがあれば、相談に乗ります!東京であれば会うこともできます。

FacebookなどのSNSからの質問もジャンジャン受け付けます!Airbnbをやりたい人。ヤッちゃいましょう!

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