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たかや@初任給セレブ

生活費10万円でジム・プール付きコンドミニアムに住んでる@台北 広島大学経済学部→三菱系金融機関→SEO対策ツール開発会社/法人10社でメディアディレクター&WEBマーケター&ライター クライアントワークで日本円大卒初任給(月20万円)を稼ぎ海外生活がモットー/元Airbnb宿泊&書道体験ホスト プロフィール記事・動画はこちらから!
たかや
レビュー120件、総合評価4.7の宿泊と体験の最強ホスト、たかや(@tabigrapher)です。

カウチサーフィンでシェアルーム8ヶ月、Airbnbでゲストハウス4カ月のホストライフを満喫しています。

自分のこれまでの話をしていると、必ずされる質問があります。これからAirbnbやカウチサーフィンなどのホストをやられる方の疑問や不安に答えていきます!

Airbnbでホストをしていて物は盗られない。むしろ、、、

まずは、結論。

『盗られることはありません。』

CtoCビジネスは個人間の信頼や口コミで成り立っています。

 CtoCのビジネスモデル

一般消費者同士がインターネットを介して、サービスの提供や物の売買のことを言う。企業がプラットフォームを用意し、すべてのやり取りを個人間のやりとりで済ませることができる。

企業はプラットフォームに掲載する広告料や、個人間決済の数%を手数料を売上としている。

(画像引用元:Sharing Economy Lab http://sharing-economy-lab.jp/share_ctoc_economy

 

ボクがCtoCビジネスで利用しているには、

 

などです。

CtoCビジネスは個人の口コミや評価が、高く保証されていることが継続的にビジネスを行っていく、大事な基盤となります。

 

なので、Airbnbやカウチサーフィンを利用した上で、物を盗るとその出来事を自分のページに悪いレビューを書かれ、二度とAirbnbを使えなくなるので盗られたりすることはありません。

じゃあ冒頭のむしろ、、、とは何か?

その逆、めっちゃ増えます!!!

これはどういう風にAirbnbを運営するかにもよります。ボクはAirbnbでゲストハウススタイルで3部屋運営しているので、通常の2・3倍のスピードで物が増えていきます。

うちでは何が増えていくか紹介していきます。

【ホストをしていて増える物】
その1:食料

ボクはAirbnbでゲストとの交流をしたくて、一軒家でホームステイ型にしました。

それを全面に打ち出したリスティングを掛けているので、集まってくるゲストも他の国の人と友達になりたい人や、普通の日本の生活を体験したい人が殆どです。

なので、ボクもできるだけゲストが交流しやすいように色々なことを催しています。

その代表例がパーティーです。日本人が想像する自宅でするパーティーと同じものだと思ってください。

鍋パーティーやたこパーティー、あとはみんなで適当にお酒や食べ物を持ち寄った宅飲などです。

ゲストが多く集まったとき、1週間に1回ぐらいはなにかしら、やっています。

自宅でパーティーをしたことある人は分かると思いますが、絶対余りません?(笑)

余ると絶対提供場所のオーナーの冷蔵庫に食料が流れていきますよね。それがボクの家では週1で入ってきます。

駆け出し弱小フリーランスには非常に嬉しいです。しかも楽しい。最高ですね。しかし、それに付随して増えるのはゴミ。

ボクはほとんど外で飲み物を買いません。ただゲストは殆どペットボトルでミネラルウォーターを買ってくるので、尋常じゃないくらいのペットボトルが出ます。1ヶ月集めれば、オブジェが出来るくらいです。ゴミの処分に時間を取られるのが、ゲストハウスの欠点です。

 

あとはたまに来る、バイヤー。バイヤーは殆ど中身だけをキャリーバッグに詰め込んだり、一つの段ボールに詰め込んで国際郵便で送ったりします。

その際に自分で処理してくれる人や、事前にボクに申してくれてる人もいます。ただ、1回だけ何も言わずに部屋を掃除しようとしたら、部屋を汚したまま帰ったゲストもいました。

最初にも言いましたように、CtoCはレビューや信頼で成り立っています。

こういうことをするとホストに悪レビューを書かれてしますので、自身がゲストで使うときは、相手のホストのことを思って使いましょう。

あくまで個人同士のやりとりです。フルサービスが受けられるとは思わないようにしましょう。

【ホストをしていて増える物】
その2:シャンプー・ボディーソ―プ

一応ボクのリスティングは水回り用品は用意はしているのですが、ゲストは色々な滞在先を転々とするので自分専用の水回り用品を持ってきます。そして忘れます。(笑)

もしくは、ボクの家が日本最後の滞在先になると、とりあえず必要ない荷物を置いていきます。

特に液体は国際線は持ち込み禁止なことが多いので、水回りアメニティをキャリーケースに入れてると、検査で引っかかってしまいます。なので、あえて置いていきます。

 

これをどう処理するかは自分次第。ボクはこれをアメニティを持ってきていないゲストに、提供しています。

自分のは自分で分けるようにしています。買い忘れたら、自分でも使っています。

【ホストをしていて増える物】
その3:外貨


これだけ多くのゲストを受け入れていると知らないうちに、身に覚えのない外貨が財布の中にあります!

身に覚えているのはカナダ50ドル。これはカナダから来たゲストが4月に来る予定を間違えて9月に予約をしていることに気付かず、うちに来てしまった出来事です。

たまたまその日は1部屋だけ空いており、その1日だけ宿泊させてあげました。そのときお金を直接貰おうと思ったら、

ゲスト
いま日本円持ってないんだよね~、カナダドルで良い?
たかや
お、おう、仕方ない

 

それで50カナダドルを貰いました。これだけまとまっていれば両替できるのですが

  • アメリカ10ドル
  • 中国6元
  • フィリピン20ペソ

 

の記憶が全くございません。

どうしようか困ったのですが、

▼羽田空港に少ない外貨を電子マネーにチャージしてくれる「POCKET CHANGE」というマシーンを試した!▼

[kanren2 postid="1156"]

1つ心配なのは、外貨とボクの日本円が知らぬうちに交換されていないですか。です。(笑)

物が盗られるどうかという心配は無用

大事なことなのでもう一度言います。

CtoCビジネスは個人間の信頼や口コミで成り立っています。

自分の悪い対応はそのまま自分の評価に帰ってきます。個人は企業と違って、お客様を神様と思っていません。

 

あくまで、お互いが気持ちよく取引ができることが前提にあります。それができない人はサービスを利用することすらできないのです。

なので、もしAirbnbなどのホスト業をしたい方で、物が盗られるという心配がある方はご安心ください。

更にAirbnbは保証金の設定もできます。

こちらはなにかトラブルがあった際にはホストは、ゲストに設定した額を請求することができます。ここでの交渉がこじれる場合はAirbnb社が仲裁に入ってくれます。

またAirbnbはホスト保証というものもあり、100,000,000円まで保証してくれます。なので、ゲストとのトラブルによる金銭面での心配は不要です。

Airbnbをやりたい人!

ボクが独立して楽しく働いていられるのもAirbnbのおかげです。

民泊新法律ができ、完全に白で行えるようになりますので、今まで踏み込めなかった人の背中を押してあげようと思います。

もし何かAirbnbで聞きたいことがあれば、相談に乗ります!東京であれば会うこともできます。

FacebookなどのSNSからの質問もジャンジャン受け付けます!Airbnbをやりたい人。ヤッちゃいましょう!

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