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たかや@メディアディレクター

Airbnbの書道体験のホスト/フリーのメディアディレクター/男性美容、トレーニング、Lab-Tech、金融・資産運用、ライフスタイルメディアなど法人5社と契約。 コンテンツマーケティング全工程を担当。専門は調査・構成作り・編集・SEO対策・GA分析。 今後はフリーランスエンジニアへとキャリアチェンジを計画中。 35歳で完全自由を手に入れる。 プロフィール記事・動画はこちらから!

どうも、たかや(@tabigrapher)です。

24歳、最後の投稿です。

この1年が人生で一番変化のあった年です。おそらく、他の人が3~5年掛かることを1年で経験しました。

そんな1年を振り返ります。初心を忘れないための備忘録です。

自分の人生を変えた、8つの出来事

現地の友達に会いに、台湾旅行


カウチサーフィンで5月のゴールデンウイークに、台湾人の女の子2人を迎え入れた。

その2人とはほんとうに楽しく過ごした。一緒に野球を見に行き、プリクラを撮り、遊園地で遊び、夜景を見に行って、一緒にご飯を作った。

純粋に楽しむ!という感覚を久しぶりに味わった瞬間だった。

そんな楽しい時間を過ごした彼女たちに会いに行きたいと思い、台湾に行った。


4日間毎日彼女たちとその友達と過ごした。異国の友達に会いに行く、そしてその現地の人とつながり、暮らしを体験する。

リアルを体験する楽しみと、仲良くなった人に会いに行き、遊ぶことを満喫した。

全然面白くなかった、会社の長期夏季研修

台湾旅行直後、約1ヶ月の夏季研修。

久しぶりに同期全員で集まり楽しく過ごせていた。しかし、研修自体はつまらなくも楽しくもない。

ただ、

「この仕事を一生続けるのか、、、」

という漠然とした失望感はあった。人生面白くないことで時間も体力も心も奪われるな。という感覚はあった。

しかし、それを解決する策は当時は見当たらなかった。

30歳で年収1000万円クラスになるから、ある程度稼いで貯金ためたら辞めようと思っていた。

生活スタイルを考えさせられた、スペイン・フランス旅行


夏季研修後、支店に戻らず即夏季休暇を取得。

研修会場から成田空港に直行して、スペイン・バルセロナへ。

そこで衝撃的な風景に出会う。

  • 街全体がゆっくりのんびりした生活スタイル
  • お客さんがいないと、すぐ閉めちゃうお店
  • スーツを着ずに仕事をする働き方

こんな生活スタイルがあるのか!?

と衝撃を受けた。バルセロナの人はとにかくマイペース。24時間営業の店は無く、働くときに決まった服装もない。

なぜこんなにも日本と違うのだろう?と思い、自分も日本でこんな暮らし方ができないかと感じた。

フランス・パリではマフィアに500ユーロ刈り取られたので、良い思い出はない。

足取りが重いという感覚はマジで感じた。

二度と行きたくない。笑笑



こうやって死んでいくんだと実感、休暇後初日の勤務で衝撃を受ける

勤務初日は、夏季研修の課題であったレポート作成に追われる。提出まで1週間ちょっとだったので、即仕上げないと他の業務にも支障が出ると思い、とにかく書き続けた。

社内規定フルフルの20時まで残り帰宅。帰宅時間は21時。そこからご飯を食べてお風呂に入ったら23時。ちょっとダラダラして寝ようと思った。

しかし久しぶりに1日中PCにかじりついていたので、なかなか寝付けない。

なんとか寝れたが、起きたのが5時半。

そのときの率直の感想

えっ!さっきまで会社いなかったけ!?

これがあと20年以上続くのかと思うと恐ろしい。

ここで初めて、会社を辞めてフリーランスになることを本気で考え始めた。

関連記事:仕事を辞めたい、、、と思いながら続けている人が失っている4つの資産。

人生の方向性が見えた、プロ無職との出会い

自分の好きなことを中心とした生活にしたい。自分の好きなものはなんだ?と考え、自分は「外国人と交流すること、書道」が本気で好きだと思い、

「Airbnb×書道」

が自分の人生で1番楽しめることだと分かった。

そこからAirbnb関連の情報を調べまくり、見つけたのがプロ無職るってぃ。


Airbnbブログから始まり、地方活性化やパン屋再生。それが評価されAirbnb創業者のジョー・ゲビアと対面。刺激を受け、クラウドファンディングでシリコンバレーに渡航して取材。

ボクより1つ上で自由に生き、最速で結果を出す人に会って話をしてみたかった。

話を聞き背中を押され、すぐに実行に移した。

あのとき動いていなければ今の状態はなかった。


関連記事:Airbnbホストとしてインタビューされた。「楽しんでる姿が人を動かす一番の力」という考え。

1年ももたなかった、会社退職

2年かけて就職した会社を11か月で退職。退職理由を上げたらきりがない

  • 好きなことを仕事にするに挑戦するのは、今しかない
  • 家族・家・車などを持ったら、自由が利かない
  • たとえ失敗しても、20代後半で社会に戻れる
  • フリーランスで挑戦して得られるものは、サラリーマンにはない
  • 会社に戻れば即戦力になれる
  • いつ死んでも後悔ない人生と言いたい

遠い未来を妄想することほど愚かなことはない。いつ死んでもおかしくない。やりたかったことを残して死んだら、生きている意味はなんだったかと悔やむはず。

やりたいこと・好きなことを人生の中心に据え置く。同期のとりあえず3年働いた、、、」までには自慢できる成果を出す。

関連記事:2017年、あと180日しかないけど大丈夫?

自分の活躍できる場所を複数作る、パラレルキャリアスタート

1度は企画会社に入社。在宅勤務可能ということと「パラレルキャリアかっこいい!」というところからスタートした。

しかし、パラレルキャリアはそんなに簡単なものではない。家では常に仕事の連絡が来る。ゲストとの交流をしたかった、自分の生活を妨げる要因になった。

違うものは捨てる。1か月で辞める。次は週3勤務のSEO対策会社で、内勤の業務委託を請け負う。

仕事は完全に社内で終わらせ持ち帰りはないので、オンオフがしっかりとれる。


ブログも書いているので業務内容はすぐに活かせることができる。会社の仕事と個人の仕事のマッチングがうまくいっている。

関連記事:3年後の働き方『パラレルワーク』とは一体何か?自分に合った新しい働き方を探す

ブログ3か月で教える側に、編集長・ライター育成

人生の転機であった、るってぃさんのAirbnbブログ「エアログ」に寄稿。その記事のおかげで、るってぃさんの運営メディア「ここから!」「エアログ」「TABI TECH」の編集長とライター育成を請け負う。

ブログ開始わずか3か月の出来事。自分のモデルを見つけマネをする。そしてSEO対策会社で得た知識を、人に教える形でアウトプットする。

そんな流れを作ることができている。

今後もっと自分が成長し、次につないでいく。

関連記事:【ブロガー必見】成果につながる記事の書き方を、最速で結果を出し続けるブロガーから学ぶ

25歳、勝負の年


3年間でが勝負の期間、とよく言われるがそんな悠長なことは言っていられない。

いまはAirbnbで固定費を0円にしているが、いつまで続くか分からない。収益の集中化に頼っている状況である。

ボクは常に「安定が一番のリスク」だと思っている。常になにが倒れても、補えるようにスキルと実績を積み、仕事ができるようにしないといけない。

いま2本目の柱を作るために自己投資中。これをすぐにオープンさせる。

25歳が勝負。爆速で進みます!




 

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